Q.E.D.進学塾の小学5年生のHちゃんは、毎週火曜日と木曜日に通塾しています。塾のない日の宿題は『5年生の小数-くもん出版』を毎日1枚(表・裏)ずつです。昨日Hちゃんは7月26日(金)・7月27日(土)・7月28日(日)・7月29日(月)の4日間の宿題を塾長に見せてくれました。Hちゃんが1日の宿題に要した時間は最短で4分、最長で14分でした。最高点は100点、最低点は85点でした。宿題の所要時間も難易度も、Hちゃんが毎日の宿題を無理なく続けられる範囲内です。
Hちゃんは昨日の3回目の授業から『教科書漢字ドリル-小5-教科書準拠版(光村図書)』を履修開始しました。まずは4年生までに習った漢字の復習テストからです。100点満点の56点でした。塾長は本日のHちゃんの宿題に「漢字の読み」を5問追加しました。
1. 水面「みなも」=訓+訓。
2. 水面「スイメン」=音+音。
3. 道順「みちジュン」=音+訓。重箱読み。
Hちゃんは、重箱読みが25問中1問しかなかったことから「特別な読み方」であることを理解し、
1. 2. のように「訓+訓」または「音+音」が一般的な読み方だと覚えてくれました。
音読みと訓読みを区別するために、音読みをカタカナで、訓読みをひらがなで表記しました。Hちゃんはカタカナが上手に書けなかったのですが、ひらがなの「し・つ・そ・ん」の上をカタカナの「シ・ツ・ソ・ン」でなぞる練習をして克服しました。
Hちゃんは自分から「漢字が苦手。」と申告してくれました。Hちゃんの苦手意識を払拭するために、国語を基礎からていねいに学習して行きたいと考えています。
2013-07-31
2013-07-30
Q.E.D.進学塾の私立中学3年生と公立中学1年生~夏期講習会の朝の部
Q.E.D.進学塾の私立中学3年生のMちゃんと公立中学1年生のKちゃんは、夏期講習会の朝の部(9時から正午まで)に参加しています。2人は毎朝3時間、机を並べて一緒に勉強しているのです。そして2人は大の仲良しです。先週はKちゃんが午後の部に回った日があり、その一日だけ2人は別々の時間帯の授業でした。珍しくKちゃんがいない午前の部です。そのときを狙って塾長はMちゃんにKちゃんの話題を振りました。Mちゃんの目にKちゃんの授業中の様子がどう映っているかについてです。
Mちゃん「(Kちゃんの)学習量を減らす代わりに密度を上げたらいいと思う。」
塾長も同じことを考えていました。塾長の考えをを見透かしたような先週のMちゃんの発言でした。
Kちゃんの毎日の学習量の多さは、中学1年生ながら3年生に負けないほどです。その豊富な学習量がKちゃんの成績急上昇の原動力になっています。
Kちゃんの1学期期末試験の学年順位=1学期中間試験の学年順位÷4。
同一学期の短期間でこれほど成績を伸ばした子を塾長は過去に見たことがありません。
しかし学習量が豊富であることは、裏を返せば時間の余裕が少ないということです。
【昨日の授業での会話文】
Kちゃん「学校の宿題が全然終わってない><」
塾長 「明日から数学の問題数を減らすね。塾でも宿題ができるように。」
Kちゃん「うん。」
塾長「先週KちゃんがいないときにMちゃんが『Kちゃんの1日の勉強の量を減らして密度を増やす。』ことを塾長に提言してくれたんだよ。」
Kちゃん「えへへ。」
塾長「MちゃんはKちゃんのことをよく見てるよね。実はMちゃんもそうして欲しいのかも。」
Mちゃん「まあね。」
【会話文おわり】
Mちゃんの提言は、MちゃんのKちゃんに対する観察眼と、Mちゃん自身の願望によるものでした。そこで塾長は早速昨日の授業から「量より質」へのシフトを実行に移しました。Mちゃんが「量を減らして密度を上げて。」と言っているのは、勉強をさぼりたいからではなく、毎日の学習事項をもっと詳しく深く理解したいからです。Mちゃんの真意は塾長に十分伝わりました。だから塾長は即実行に移したのです。授業中の2人の表情はいつにも増して楽しそうでした。
塾生たちは塾長に対して積極的に要望を出してくれます。塾長はこれからも塾生たちの声に耳を傾け、小さな改善を積み重ねて行きたいと考えています。
Mちゃん「(Kちゃんの)学習量を減らす代わりに密度を上げたらいいと思う。」
塾長も同じことを考えていました。塾長の考えをを見透かしたような先週のMちゃんの発言でした。
Kちゃんの毎日の学習量の多さは、中学1年生ながら3年生に負けないほどです。その豊富な学習量がKちゃんの成績急上昇の原動力になっています。
Kちゃんの1学期期末試験の学年順位=1学期中間試験の学年順位÷4。
同一学期の短期間でこれほど成績を伸ばした子を塾長は過去に見たことがありません。
しかし学習量が豊富であることは、裏を返せば時間の余裕が少ないということです。
【昨日の授業での会話文】
Kちゃん「学校の宿題が全然終わってない><」
塾長 「明日から数学の問題数を減らすね。塾でも宿題ができるように。」
Kちゃん「うん。」
塾長「先週KちゃんがいないときにMちゃんが『Kちゃんの1日の勉強の量を減らして密度を増やす。』ことを塾長に提言してくれたんだよ。」
Kちゃん「えへへ。」
塾長「MちゃんはKちゃんのことをよく見てるよね。実はMちゃんもそうして欲しいのかも。」
Mちゃん「まあね。」
【会話文おわり】
Mちゃんの提言は、MちゃんのKちゃんに対する観察眼と、Mちゃん自身の願望によるものでした。そこで塾長は早速昨日の授業から「量より質」へのシフトを実行に移しました。Mちゃんが「量を減らして密度を上げて。」と言っているのは、勉強をさぼりたいからではなく、毎日の学習事項をもっと詳しく深く理解したいからです。Mちゃんの真意は塾長に十分伝わりました。だから塾長は即実行に移したのです。授業中の2人の表情はいつにも増して楽しそうでした。
塾生たちは塾長に対して積極的に要望を出してくれます。塾長はこれからも塾生たちの声に耳を傾け、小さな改善を積み重ねて行きたいと考えています。
2013-07-29
Q.E.D.進学塾の夏期講習会~本日より第2週目
Q.E.D.進学塾の夏期講習会は本日より第2週目に入ります。塾生たちは夏期講習会の第1週目で各自の学習ペースをつかんでくれました。第2週目以降もこれを崩さず学習を継続して行きたいものです。
小学5年生のHちゃんは新入会生でこの夏期講習会から参加しています。Hちゃんがいかに早く塾に馴染んでくれるかが、塾長のいちばんの気がかりだったのですが、何の心配もいりませんでした。Hちゃんはすっかり塾に溶け込んでいます。Hちゃんが特に懐いているのが中学3年生のRちゃんです。2回目の登塾時にHちゃんは、Rちゃんのおなかをくすぐるいたずらを早くも仕掛けていました。Rちゃんはそれを「よしよし。」といった感じで受け入れていました。一人っ子のRちゃんはそんなHちゃんが特にかわいく思えたのかもしれません。第一関門の「学習環境に慣れる。」を無事クリアしたHちゃんです。
さて肝心の学習面です。塾長はHちゃんの教材として国語と算数のドリルを計5冊用意しました。Hちゃんの2回の授業と1回の宿題を見た塾長は、5冊のうち2冊を先行して学習することに決定しました。
1. 『5年生の小数-くもん出版』
2. 『教科書漢字ドリル-小5-教科書準拠版(光村図書)』
Hちゃんが最もスムーズに学習を進められるのがこの2冊の組み合わせであると塾長が判断したからです。
Hちゃんは、塾で国語と算数を、宿題で算数のみを学習します。しかしHちゃんにはドリルを2冊とも自宅に持ち帰ってもらいます。算数の宿題が難しすぎるとHちゃんが感じたとき、Hちゃんの判断でいつでも算数の宿題を国語に差し替えられるようにするためです。
小学5年生のHちゃんは新入会生でこの夏期講習会から参加しています。Hちゃんがいかに早く塾に馴染んでくれるかが、塾長のいちばんの気がかりだったのですが、何の心配もいりませんでした。Hちゃんはすっかり塾に溶け込んでいます。Hちゃんが特に懐いているのが中学3年生のRちゃんです。2回目の登塾時にHちゃんは、Rちゃんのおなかをくすぐるいたずらを早くも仕掛けていました。Rちゃんはそれを「よしよし。」といった感じで受け入れていました。一人っ子のRちゃんはそんなHちゃんが特にかわいく思えたのかもしれません。第一関門の「学習環境に慣れる。」を無事クリアしたHちゃんです。
さて肝心の学習面です。塾長はHちゃんの教材として国語と算数のドリルを計5冊用意しました。Hちゃんの2回の授業と1回の宿題を見た塾長は、5冊のうち2冊を先行して学習することに決定しました。
1. 『5年生の小数-くもん出版』
2. 『教科書漢字ドリル-小5-教科書準拠版(光村図書)』
Hちゃんが最もスムーズに学習を進められるのがこの2冊の組み合わせであると塾長が判断したからです。
Hちゃんは、塾で国語と算数を、宿題で算数のみを学習します。しかしHちゃんにはドリルを2冊とも自宅に持ち帰ってもらいます。算数の宿題が難しすぎるとHちゃんが感じたとき、Hちゃんの判断でいつでも算数の宿題を国語に差し替えられるようにするためです。
2013-07-28
Q.E.D.進学塾の公立中学3年生~夏期講習会から北辰テストへ
Q.E.D.進学塾の公立中学3年生のSちゃんとRちゃんは、9月1日(月)に第4回-北辰テストを受験します。昨日7月27日(土)にその受験案内が塾に届きました。『つかめ志望校-データブック』(中3・第4号-25年度9月テスト用)も同封されていました。『つかめ志望校』は北辰図書の定期刊行物で、生徒向けの受験情報誌です。SちゃんとRちゃんの両名の学習意欲の向上に少しでも役立てるべく、早速明日7月29日(月)に『つかめ志望校』を配布します。第4回-北辰テストの申し込み受け付けは8月1日(木)からです。受付開始当日に直ぐ申し込みができるよう、月曜日に受験情報誌とともに申し込み用紙もあわせて両名に配布します。なお両名は既に先週、申し込み用紙の記入を済ませています。生徒の意識が目の前の試験に、そしてそのための学習へと向かってくれることを期待して、早め早めの行動を心掛けています。9月1日の北辰テストでは夏の学習成果が試されます。充実した夏期講習会にしたいものです。
中3生たちがこの夏期講習会から新たに取り組んでいるのが、毎日の社会科の小テストです。生徒が自宅学習にてテスト勉強をし、塾で同範囲をテストし、そのテストを基に塾の社会科の授業を展開しているところです。両名は夏期講習会の最初の1週間で社会科の学習のリズムをつかんだようです。夏期講習会はこのあと丸1か月間続きます。長丁場ですが息切れすることなく、今のペースのまま最後まで走り切ってほしいと思います。
毎日の小テストの試験範囲は1ページ、または0.5ページです。同じページを3回繰り返しテストしています。
1回目・・・1行または2行の問題文を読んで、1単語で答える。(試験範囲=1ページ)
2回目・・・答えの1単語を見て、問題文を説明する。(試験範囲=1回目の試験範囲1ページのうち前半の0.5ページ)
3回目・・・答えの1単語を見て、問題文を説明する。(試験範囲=1回目の試験範囲1ページのうち後半の0.5ページ)
1回目のテストで重要単語を覚え、2回目・3回目のテストでより詳細な理解と知識の定着化を図りつつ、記述式問題への対応力(論述力)を養います。これが同じ範囲を3回テストする狙いなのです。
中3生たちがこの夏期講習会から新たに取り組んでいるのが、毎日の社会科の小テストです。生徒が自宅学習にてテスト勉強をし、塾で同範囲をテストし、そのテストを基に塾の社会科の授業を展開しているところです。両名は夏期講習会の最初の1週間で社会科の学習のリズムをつかんだようです。夏期講習会はこのあと丸1か月間続きます。長丁場ですが息切れすることなく、今のペースのまま最後まで走り切ってほしいと思います。
毎日の小テストの試験範囲は1ページ、または0.5ページです。同じページを3回繰り返しテストしています。
1回目・・・1行または2行の問題文を読んで、1単語で答える。(試験範囲=1ページ)
2回目・・・答えの1単語を見て、問題文を説明する。(試験範囲=1回目の試験範囲1ページのうち前半の0.5ページ)
3回目・・・答えの1単語を見て、問題文を説明する。(試験範囲=1回目の試験範囲1ページのうち後半の0.5ページ)
1回目のテストで重要単語を覚え、2回目・3回目のテストでより詳細な理解と知識の定着化を図りつつ、記述式問題への対応力(論述力)を養います。これが同じ範囲を3回テストする狙いなのです。
2013-07-27
Q.E.D.進学塾の公立中学1年生~中1英語の総仕上げ
Q.E.D.進学塾の公立中学1年生のKちゃんは昨日7月26日(金)に『みるみるわかる ステップ式 英語-中1』の全6章を履修完了しました。週明けの月曜日からは同書の巻末の英単語と英作文を学習して中1英語の総仕上げとします。Kちゃんの『みるみる-中1』の履修完了予定日は8月26日の月曜日です。
同書の『基本文の総チェック』には中1の学年末までに学ぶべき、約100行の英作文が集約されています。Kちゃんは次週からこの100行を毎日5行~7行ずつ学習します。同書に掲載されている表現のみならず、同じ内容を異なる英文で表現することをも並行して学習する予定です。自由英作文、整序英作文、空所補充問題、書き換え問題への対応力を養うのが並行学習の狙いです。
同書の『基本単語チェックリスト』には中学1年生が1年間に学ぶ英単語のうち、最重要とされる100単語がまとめられています。次週からの毎週月曜日に英単語テストを実施します。
塾長「毎週月曜日を単語テストの日にするよ。テスト範囲はここね。」
Kちゃん「100個も覚えられないよお。」
塾長「1回でできなくてもよいのよ。同じ範囲を5回テストするから、5回目には満点を取ってね。」
Kちゃん「わかった。」
7月29日(月)=1回目のテスト・・・100問全てをテストする。
8月 5日(月)=2回目のテスト・・・1回目のテストでできなかった問題のみをテストする。
8月12日(月)=3回目のテスト・・・2回目のテストでできなかった問題のみをテストする。
8月19日(月)=4回目のテスト・・・3回目のテストでできなかった問題のみをテストする。
8月26日(月)=5回目のテスト・・・100問全てをテストする。
Kちゃんの英単語テストの日程は上記のとおりです。
同書の『基本文の総チェック』には中1の学年末までに学ぶべき、約100行の英作文が集約されています。Kちゃんは次週からこの100行を毎日5行~7行ずつ学習します。同書に掲載されている表現のみならず、同じ内容を異なる英文で表現することをも並行して学習する予定です。自由英作文、整序英作文、空所補充問題、書き換え問題への対応力を養うのが並行学習の狙いです。
同書の『基本単語チェックリスト』には中学1年生が1年間に学ぶ英単語のうち、最重要とされる100単語がまとめられています。次週からの毎週月曜日に英単語テストを実施します。
塾長「毎週月曜日を単語テストの日にするよ。テスト範囲はここね。」
Kちゃん「100個も覚えられないよお。」
塾長「1回でできなくてもよいのよ。同じ範囲を5回テストするから、5回目には満点を取ってね。」
Kちゃん「わかった。」
7月29日(月)=1回目のテスト・・・100問全てをテストする。
8月 5日(月)=2回目のテスト・・・1回目のテストでできなかった問題のみをテストする。
8月12日(月)=3回目のテスト・・・2回目のテストでできなかった問題のみをテストする。
8月19日(月)=4回目のテスト・・・3回目のテストでできなかった問題のみをテストする。
8月26日(月)=5回目のテスト・・・100問全てをテストする。
Kちゃんの英単語テストの日程は上記のとおりです。
2013-07-26
Q.E.D.進学塾の公立中学3年生~三者面談を実施
Q.E.D.進学塾の公立中学3年生のRちゃんのお母さまから昨日15時45分にお電話をいただきました。「北辰テストの結果が届いたので三者面談を行いたい。」とのお電話でした。これに即応して16時から17時まで1時間の面談を実施しました。北辰テストの結果、通知表の評定、私立高校のB推薦、第一志望の公立高校、夏期講習会、自宅学習、これらについて密度の高い面談ができました。
三者面談の効果は昨夜の授業で早速表れました。夏期講習会から毎日実施している社会科の小テストで、Rちゃんは満点の出来だったのです。これはRちゃんが自宅学習にてテスト範囲をよく勉強している証左です。
昨日の面談ではRちゃんの塾での学習時間についても話し合いました。そしてRちゃんが夏期講習会への2部参加(朝の部+夜の部)を積極的に行うことが決まりました。自宅に比べて教室は集中して学習に取り組みやすい環境です。塾長はRちゃんの時間の許す限り、塾での学習時間を増やしてほしいと考えています。
三者面談の効果は昨夜の授業で早速表れました。夏期講習会から毎日実施している社会科の小テストで、Rちゃんは満点の出来だったのです。これはRちゃんが自宅学習にてテスト範囲をよく勉強している証左です。
昨日の面談ではRちゃんの塾での学習時間についても話し合いました。そしてRちゃんが夏期講習会への2部参加(朝の部+夜の部)を積極的に行うことが決まりました。自宅に比べて教室は集中して学習に取り組みやすい環境です。塾長はRちゃんの時間の許す限り、塾での学習時間を増やしてほしいと考えています。
2013-07-25
Q.E.D.進学塾の小学5年生~本日は2回目の登塾日
Q.E.D.進学塾の小学5年生のHちゃんは本日の17時に登塾します。Hちゃんにとって今日が2回目の登塾日です。一昨日の7月23日(火)の初回授業の終了時に、塾長はHちゃんに宿題を出しました。Hちゃんの休塾日である昨日7月24日(水)の1日分の宿題です。
1. 『5年生の分数-くもん出版』
2. 『5年生の小数-くもん出版』
宿題の内容は上記の2冊をそれぞれ1回分(プリント1枚の表・裏、各100点満点)です。Hちゃんが本日塾に持参する宿題の出来栄えを見て、このまま1日に2枚のペースでの学習を継続するか否かを塾長が判断します。
Hちゃんは初回授業の算数の時間に1.『分数』2.『小数』の2枚のプリントを学習しました。『分数』のプリント1枚を解くのにHちゃんが要した解答時間は10分、得点は85点でした。一方、『小数』1枚の解答時間は7分で100点(満点)でした。Hちゃんは2枚のプリントを仕上げるのに17分かかりました。1日に17分は小学5年生の宿題として妥当な量だと考えた塾長は、同量(1日2枚)をHちゃんの宿題にしたのです。
上記の2冊に加えてHちゃんは今日から、
3. 『教科書漢字ドリル-小5-教科書準拠版(光村図書)』
を履修開始します。Hちゃんはこの漢字ドリルを塾でのみ学習します。今のところ漢字ドリルを宿題にする予定はありません。Hちゃんが学習のリズム(登塾+宿題)をつかみ、かつ時間に余裕があるようなら、漢字の宿題を出すことにします。
今日はKちゃんの妹のAちゃんのお誕生会の日です。Hちゃんはケーキを楽しみにしています。本日18時にHちゃんは、中3生のSちゃん・Rちゃんたちと一緒に楽しくおしゃべりしながらケーキを食べていることでしょう。中3生のおねえさんたちと初回授業で早くもなかよしになったHちゃんです。
1. 『5年生の分数-くもん出版』
2. 『5年生の小数-くもん出版』
宿題の内容は上記の2冊をそれぞれ1回分(プリント1枚の表・裏、各100点満点)です。Hちゃんが本日塾に持参する宿題の出来栄えを見て、このまま1日に2枚のペースでの学習を継続するか否かを塾長が判断します。
Hちゃんは初回授業の算数の時間に1.『分数』2.『小数』の2枚のプリントを学習しました。『分数』のプリント1枚を解くのにHちゃんが要した解答時間は10分、得点は85点でした。一方、『小数』1枚の解答時間は7分で100点(満点)でした。Hちゃんは2枚のプリントを仕上げるのに17分かかりました。1日に17分は小学5年生の宿題として妥当な量だと考えた塾長は、同量(1日2枚)をHちゃんの宿題にしたのです。
上記の2冊に加えてHちゃんは今日から、
3. 『教科書漢字ドリル-小5-教科書準拠版(光村図書)』
を履修開始します。Hちゃんはこの漢字ドリルを塾でのみ学習します。今のところ漢字ドリルを宿題にする予定はありません。Hちゃんが学習のリズム(登塾+宿題)をつかみ、かつ時間に余裕があるようなら、漢字の宿題を出すことにします。
今日はKちゃんの妹のAちゃんのお誕生会の日です。Hちゃんはケーキを楽しみにしています。本日18時にHちゃんは、中3生のSちゃん・Rちゃんたちと一緒に楽しくおしゃべりしながらケーキを食べていることでしょう。中3生のおねえさんたちと初回授業で早くもなかよしになったHちゃんです。
登録:
投稿 (Atom)