2014-09-09

Q.E.D.進学塾の中学2年生~1時間早い登塾

Q.E.D.進学塾の中学2年生のKちゃんは昨夜、いつもより1時間早く登塾しました。Kちゃんは足のけがのせいで部活の練習に参加できず、そのため帰宅時間が早まったのです。Kちゃんの傷が癒えて部活に復帰できる日が一日も早く来ることを願っています。

Kちゃんは『みるみるわかる ステップ式 英語-中3』を毎日1ページずつ学習しています。昨夜は同書の89ページを学習しました。英検3級の試験範囲は中学英語の全範囲ですから、Kちゃんは『みるみる中3』を履修完了後に3級を受験する予定です。来月の英検には間に合わなくてもその次の回、すなわち来年の2月には十分間に合います。

Kちゃんは『みるみる中3』を学習しながら、同書にちりばめてある中1・中2の復習をも同時に学んでいます。昨夜は現在完了や比較などの文法事項と単語・熟語を勉強しました。Kちゃんが忘れてしまっていることが散見するのが現況ですが、ひとつひとつていねいに再学習して穴を埋めて行きたいものです。

2014-09-08

Q.E.D.進学塾の中学2年生~マンツーマン授業を1時間

Q.E.D.進学塾の中学2年生のNくんは今夜2時間授業を受講し、そのうちの1時間がマンツーマン授業でした。

Nくんは『みるみるわかる ステップ式 英語-中2』を毎日1ページずつ学習しています。これを決して欠かさないのがNくんのえらいところです。その努力の積み重ねの甲斐あって、同書の未習ページは巻末問題のみになりました。

Nくんは今夜の英語の授業で現在完了形までの総まとめのページを学習しました。めったにないマンツーマン授業の好機を生かすべく、問題文に登場する単語・熟語・文法事項をひとつひとつ取り上げて詳細に学習しました。

Nくん「火・水・木で今日習ったことを覚えてくる。」

Nくんはこれまでに習ったことで忘れてしまっていることが多いと気がついて、それをもう一度覚え直そうとしているのです。その学習姿勢やよしです。

Nくんは来月の英検4級を受験します。4級の試験範囲は、今夜Nくんがひととおり学習を終えたばかりの『みるみるわかる ステップ式 英語-中2』の1冊まるごとです。同書をもういちど復習し直して万全の準備で試験本番を迎えてほしいものです。

2014-09-05

Q.E.D.進学塾の年中行事~一日だけの秋休み

Q.E.D.進学塾には一日だけの秋休みがあります。
本日9月5日(金)と明日9月6日(土)が休講日です。

Miちゃん「やった、お休みだ。今年も9月の始めなんだ。」
塾長「そうだよ。(6年間通塾している)Miちゃんにはすっかりおなじみの秋休みね。」

秋休みはQ.E.D.進学塾が開校した2007年からずっと続いていて恒例の年中行事となっているのです。

この夏の猛暑で疲れた体と夏期講習会でフル回転させた頭とを小休止させる秋休みです。大学受験生のMoちゃんと中学受験生のHちゃんには8月31日の全国公開模試の疲れもあります。

全塾生がリフレッシュして、また週明け月曜日からの授業を元気いっぱいで受講してほしいと思います。

2014-09-04

Q.E.D.進学塾の中学1年生~今日から英語を学習

Q.E.D.進学塾の中学1年生のAyちゃんはとてもよく勉強する子です。とりわけ数学を自ら進んで学習します。

夏期講習会の最終講でのことです。
塾長「英語の授業をするよ。」
Ayちゃん「数学がいいです。次回から英語をやります。」

Ayちゃんは正負の数で最難関の計算問題(分数・小数・累乗・四則混合計算)が解けるようになってきて数学が面白くなってきたところなのです。

計算は数学の基礎です。Ayちゃんはこの夏期講習会、すなわち学校の授業が長期間止まっている絶好の機会を生かして基礎固めに成功しました。よくがんばりました。

英語の基礎は単語と文法です。単語の成り立ちや文を構成する要素といった基礎基本からていねいに学んで行きたいものです。

塾長がAyちゃんの学習姿勢で最も素晴らしいと思うところは、進んで反復演習に取り組む点です。塾長はAyちゃんのこの特長を英語学習においても最大限に生かしたいと考えています。演習問題を繰り返しながら重要構文を身に着けてほしいと思います。

Ayちゃんが中学1年生の早い時期に英数の基礎を身に着けて、どちらも得意科目としてくれるのが理想形です。今ここで固めた土台と得た自信は、今後の学力の伸びを大きく加速させるのです。

2014-09-03

Q.E.D.進学塾の小学6年生~思考と計算の相関

Q.E.D.進学塾の小学6年生のHちゃんは、6月から算数の特殊算を継続して学習中です。昨日は仕事算を学習する予定でした。

塾長「問題集の模範解答に分数式と比例式が載っているね。」
Hちゃん「うーん。」
塾長「分数式も比例式も嫌なんでしょう?」
Hちゃん「うん。」
塾長「どちらも使わず整数だけの式で解く方法があるよ。」
Hちゃん「それがいい。」
塾長「じゃあ『み・は・じ』を言ってごらん。」
Hちゃん「『じ』が時間なのは覚えているけど・・・・・」
塾長「あらら。今日は『み・は・じ』の復習をしようね。仕事算は次回。」

「み・は・じ」とは、「道のり=速さ×時間」のことです。Hちゃんは速さをしばらく学習していなかったためか、すっかり忘れていました。

仕事算を簡単な計算で解くには、「み」=道のりを、「み」=仕事の量に置き換える必要があります。つまり計算を楽にするには、より高度な思考が要求されるのです。

1.難しい考え方を必要とするなら、がりがり計算したほうがまだいい。
2.計算することよりも考え方を習得することにエネルギーを使いたい。
Hちゃんは迷わず2.を選択しました。
児童が算数を学ぶ姿勢をこの2つに大別すると先々に伸びるのは後者です。

Hちゃんは毎日3問の計算問題を解くことを半年間続けています。その甲斐あってずいぶんと計算力が身に着いてきました。ここから先はHちゃんの思考力を伸ばすことに力点を置きたいと塾長は考えているところです。

2014-09-02

Q.E.D.進学塾の高校1年生~学ぶ楽しさ

Q.E.D.進学塾の高校1年生のMiちゃんは学校時間割に沿った学習を毎日継続しています。今日学校で習ったことをその日のうちに塾で復習です。

今日は始業式のため学校授業がありませんでした。
1.学校の国語の宿題。
2.夏期講習会の化学の復習。(数学の内分点の応用。)
3.『高校英語救急演習』
Miちゃんの今夜の塾の時間割は上記の3本立てでした。

塾長「今日の英語は難しかったね。」
Miちゃん「うん、でも楽しかった。」
塾長は嬉しい言葉を聞くことができました。

Miちゃんが今夜の英語で学習したのは、能動態の文「知覚動詞+目的語+原型不定詞」と、受動態の文への書き換え(原型不定詞がto不定詞に変わる)でした。

英語の学習量はわずか4分の1ページでしたが、Miちゃんはこれ以上ないほど詳しく学び、その内容を120%理解できたので「楽しかった。」と言ってくれたのでしょう。これからのMiちゃんの英語の学び方のヒントを得た塾長でした。

Miちゃんとお母さまと塾長とで三者面談をしたのは9日前のことです。その席では各教科の学習バランスについてもお話をしました。

Miちゃんが中学時代に最も得意としていた数学が高校に入って難しくなってきたこと、対照的にいちばん苦労してきた社会科の勉強法を高校生になって確立し、1学期の定期試験で好成績を修めたこと、塾長はこれらを踏まえて教科間の学習バランスに微調整を加えているところです。

Miちゃんが楽しみながら勉強できること、その上で5教科の学力を伸長し総合点を押し上げること、この二つを念頭に置きながらMiちゃんの学習の最適化を図っていきたいと塾長は考えています。

2014-09-01

Q.E.D.進学塾の公立・私立校生~本日は2学期の始業式

Q.E.D.進学塾の公立・私立校生たちは本日そろって2学期の始業式を迎えます。気持ちも新たに勉学に励んでほしいものです。

私立校に通う子たちの2学期はいきなり漢字テストから始まります。ここで生徒の夏休み気分が一掃されることでしょう。そしてそのあとに始業式です。

一方、公立校に通う子たちの今日は始業式のみです。夏休みの最終盤まで読書感想文や自由研究などの宿題に追われていた子もいます。本日宿題を提出して一息ついてほしいと思います。それも束の間、また今夜から塾で英数の予習が待っています。夏期講習会からの継続学習です。