2013-05-07

Q.E.D.進学塾のおやつ~塾生のリクエストに応えて

Q.E.D.進学塾の塾生たちは積極的におやつのリクエストをします。それに応えるべく、塾長はこの連休中におやつを買い込んできました。

【飲み物】
1.コーヒー
2.紅茶
3.緑茶
4.ウーロン茶
5.みそしる

【グミ】
6.フェットチーネグミ・シチリアレモン
7.フェットチーネグミ・イタリアンピーチ
8.フェットチーネグミ・マスカット
9.フェットチーネグミ・グレープ
10.果汁100%グミ・温州みかん
11.果汁100%グミ・ぶどう
12.果汁100%グミ・ゴールドキウイ
13.果汁100%グミ・いちご
14.三ツ矢サイダーしゃりっとかむグミ・サイダー
15.三ツ矢サイダーしゃりっとかむグミ・ぶどう

【あめ】
16.ミルキー
17.ポップキャンデー
18.いちごみるく
19.特選牛乳
20.パインアメ

【梅】
21.ねりうめ
22.梅ねり
23.ほしうめ
24.梅シート

【チョコレート】
25.チョコパイ・バニラクリーム
26.チョコパイ・マシュマロサンド
27.ハート♡チョコ
28.白いダース
29.ダース・ミルク
30.明治チョコレート

【その他】
31.厚切りバームクーヘン
32.オレオ・バニラクリーム
33.かばやきさん太郎
34.たまごボーロ
35.ハッピーターン
36.ミックスフルーツラムネ
37.ソフトサラダせんべい
38.カムカムレモン
39.うまい棒
40.カントリー・マアム
41.オレオ・ソフトクッキーバニラ

メニュー豊富です。塾生たちの大きな楽しみとなっています。

2013-05-06

Q.E.D.進学塾の高校受験生~今夜19時過ぎに来塾

Q.E.D.進学塾の高校受験生のSちゃんが今夜19時過ぎに来塾しました。忘れ物の『北辰のかこもん』を取りに来たのです。

Sちゃん「北辰の紙(日程表+成績表)を見せてください。」
塾長「はい、これね。」

Sちゃんは試験科目を確めたかったのです。口頭で尋ねるのではなく書面で確認したところにSちゃんの成長を感じました。何事も着実にやろうとするのがSちゃんの長所です。3年生になって堅実さに磨きがかかってきました。普段の学習に、試験問題の解答に、その堅実さを生かす術を習得しつつあるSちゃんです。Sちゃんは先週後半に体調を崩しました。しかし今夜のSちゃんの顔色を見ると完全回復したようです。今週の『北辰のかこもん』は第3回・英語です。Sちゃんが得意の英語を万全の体調で高得点してくれることを期待しています。明日のSちゃんの塾の時間割の1時間目は『北辰のかこもん』のフォローアップ授業です。

2013-05-05

Q.E.D.進学塾の中学1年生~5教科をバランスよく学習中

Q.E.D.進学塾の中学1年生のKちゃんは5教科をバランスよく学習しています。
1. 『みるみるわかる ステップ式 英語-中1』
2. 『英検5級予想問題ドリル 改訂新版-旺文社』
3. 『アポロン数学-中1』
4. 『成美堂出版 本試験型 漢字検定4級試験問題集 ’14年版』
5. 『みるみるわかる 理科の要点-中1』
6. 『オリジナルテキスト 1問1答社会』

国語と英語は6月の検定試験(英検5級漢検5級)受験に向けて、上記1.2.4.を学習中のKちゃんです。Kちゃんは漢検5級の模試で9割超えの得点を連発しているので、5級の合格は間違いのないところ。そのため既に4級の問題集を解いているのです。漢検5級の受験直前に、念のため5級の問題集を再学習する予定です。一方、英検5級の対策はこれから実戦問題(模擬試験問題)を解き始めます。今週からは上記2.の模試がKちゃんの英語学習の中心ですが、せっかくこれまでに培ってきた英文法を忘れないために1.『みるみる』を毎日少しずつ復習します。
数学は3.『アポロン』第4章「関数」を学習中です。学校の授業進度よりもはるか先です。1学期中間試験の1週間前に「関数」の学習を一旦停止して、テスト範囲の復習をします。
Kちゃんが自分なりに工夫した学習ができているのが理科・社会です。Kちゃんは学校提出用の自学自習ノートに上記5.6.の図表を貼ります。たとえば理科なら植物の模式図を、社会科なら世界地図を貼るのです。図表を書き写すには時間がかかりすぎるので賢いやり方です。一方、穴埋め問題は答えだけ(「穴」の部分だけ)ではなく、問題文の1行まるごとノートに書いています。これも効率的な学習法です。たとえば答えに「気孔」と書かせる問題を1行書いたとします。その1行には「蒸散」や「水蒸気」などの重要単語が含まれていて、それらをもセットで覚えることができるからです。

塾長は理科・社会の問題集2冊の全ページについてコピーを取りました。Kちゃんが必要とする図表を、いつでもノートに貼れるようにです。

Kちゃん「(図表を貼った)残りの紙も持って帰る。」
塾長「連休中の自主学習用なのね。」
Kちゃん「うん。」

Kちゃんが塾にいる時間に、塾のない日の勉強のことを考えての上記発言です。自分なりに工夫して計画的な学習ができるようになってきました。成長著しいKちゃんです。

2013-05-04

Q.E.D.進学塾の私立中学3年生~英語・社会科・理科の総合学習

Q.E.D.進学塾の私立中学3年生のMちゃんは学校の社会科の授業でイギリス産業革命と資本主義を学習しているところです。

Mちゃんは塾で『みるみるわかる 理科の要点-中3』にて「仕事とエネルギー」を学習中です。イギリス産業革命の原動力となった蒸気機関は、当時としてはエネルギー効率に優れた動力装置でした。エネルギー効率の良い身近な例として教室にあるダイキンエアコンを取り上げました。COP(定格エネルギー消費効率)の数値が優秀で、いわゆる省エネ家電だからです。
冷房COP = 冷房能力(kW)÷冷房消費電力(kW)
これがCOPの定義式です。いかに少ない消費電力で効率よく部屋を冷やせるかを表す数値です。Mちゃんが理科で学習した、電圧[V](ボルト)×電流[A](アンペア)=電力[W](ワット)、の「ワット」は蒸気機関を大きく発展させた功労者の名前で、そのまま電力の単位になっています。

Mちゃんは、『英検準2級総合対策教本-旺文社』第2章の「単語・熟語」を学習中です。今週の木曜日の授業が「単語」の最後のページでした。週明けの火曜日に小テストをします。連休中のMちゃんの宿題は単語テストの勉強です。来週から熟語を学習開始します。
単語学習の最終ページは「注意が必要な単語」でした。たとえば「客」を英訳すると、
1. audience 劇場や映画館などの観客・聴衆
2. customer スーパーマーケットや百貨店などの客・お得意様
3. guest 個人宅やホテルなどの訪問客・宿泊客
4. passenger 電車やバスなどの乗客
に細分化されます。

Mちゃん「どうしてこんなに細かいのかなあ。めんどくさいね。」
塾長「イギリスは資本主義の国だからだよ。」

生活への密着度が高い言葉ほど細分化される傾向があるのです。日本人は魚の呼称を細分化しています。その代表例が出世魚です。エスキモーが細分化しているのは肉の呼称です。食文化がそのまま単語数に表れているのです。とすれば資本主義の国イギリスの言葉、すなわち英語で「客」を表す単語がたくさんあっても何ら不思議はないのです。
外国語を学ぶことは、その国の文化を学ぶことです。英単語・英熟語の学習においても「ただ詰め込めばいい。」という考え方では学習する意義は半減してしまいます。言語の背景にある歴史や文化にまで踏み込んで、深く考える習慣を身に着けてほしいものです。考えることは学ぶ喜びであり、学習意欲を向上させるためにも欠かせないことなのです。

木曜日の学校の社会科の授業で学んだことを、その日の塾での理科や英語の授業につなげて学習したMちゃんです。Mちゃんは塾長が物語じたてでお話をすると楽しく学んでくれます。日々楽しんで学習を継続しながら、総合的な学力を養ってほしいと願っています。

2013-05-03

Q.E.D.進学塾の高校受験生~学校説明会の案内書が本日到着

Q.E.D.進学塾の高校受験生のSちゃんは、第一志望校の公立高校と、第二志望校(B推薦)の私立高校の両方を既に決定しています。その私立高校の塾対象の学校説明会の案内書・兼参加申込書が本日郵送されてきました。説明会の開催日は6月末なので2か月近く先です。同郵便物には『開催日の3日前までにお申し込みください。』との記載がありましたが、連休明けの5月7日(月)にSちゃんの意思を再確認したのち早速申し込んでおきます。Sちゃんは中学2年生のときから第一志望校も第二志望校も変えていません。希望の職種が既に定まっているSちゃんに迷いはないのです。目標が明確であることが学習への集中力を高めるのに一役買ってくれています。Sちゃんが毎週日曜日に1科目ずつ自宅受験している、『北辰のかこもん』の偏差値は連続して第一志望校を超えているのです。明日の日曜日の『北辰のかこもん』の試験科目は英語です。Sちゃんは英語を得意科目としているので、明日も高得点を期待しています。

2013-05-02

Q.E.D.進学塾の中学1年生~20時前に登塾

Q.E.D.進学塾の中学1年生のSくんは今夜20時前に登塾して来ました。Sくんの塾での勉強時間は1時間に満たないほどでしたが、それでもSくんの同級生のKちゃんが今日勉強したところまで追いつくことができました。連休明けの英語の授業はKちゃんと同じページから再開します。切磋琢磨しながら学力を伸長してほしいものです。短時間でも塾に来るのと来ないのとでは大違いです。登塾時間が遅くなる日も、早い時間に塾から帰宅しなくてはならない日も、ぜひ塾に来てほしいと思います。密度の高い英語学習でした。Sくんが登塾してくれたので4連休の宿題について詳細に指示を出せました。国語は毎日1ページずつ、数学は毎日2問ずつ、英語は4日間合計で1ページです。 ページ数だけを見ると少ない英語の宿題ですが、いちばん時間がかかるのは英語でしょう。塾生たちが「ブラックページ」と呼んでいる、難問揃いのページだからです。問題が難しいからこそ十分な予習をして連休明けの授業に臨んでほしいものです。
Sくんにはもうひとつ宿題を出しました。自宅の住所や電話番号などの個人情報を覚えてくる(それが無理なら書いてくる)ことです。これらは来週に書店で漢検英検とを同時に申込みをする際に必要となる情報です。

2013-05-01

Q.E.D.進学塾の小学4年生~週に2回の通塾

Q.E.D.進学塾の小学4年生のMくんの年間学習予定は以下のとおりです。

【算数】
1.『4年生のわり算』
2.『4年生の分数・小数』
3.『4年生の数・量・図形』
4.『4年生の文章題』
5.『学力チェックテスト 算数4年生』

【国語】
6.『コア-小3国語』
7.『コア-小4国語』
8.『栄光ワーク-小4国語』

算数は現在1.『4年生のわり算』の「3けた÷2けた」を学習中です。「何百何十円÷何十」と考えて商の見当をつける(立てる)のですが、Mくんはこの「商を立てる」ことに苦労していました。しかし昨日の授業で、
(1)かけ算が難しいときは別の場所に筆算する。
(2)引き算できなければ商を1小さくする。
(3)あまりがわる数より大きくなったら商を1大きくする。
の3つを教えたところMくんは直ぐに習得してくれました。Mくんの飲み込みの速さに驚かされました。先月までの週4回だった通塾回数を週2回に減らしたMくんですが、この吸収速度ならば今後の学習に何ら支障がないでしょう。Mくんの算数ドリルの学習ペースはこれまで通り「金曜日を除く週6日×毎日1枚」を継続します。

一方、国語は学習ペースを落とします。Mくんは塾で算数のドリルの1回分を学習するのに30分前後を要しています。ということは毎日の宿題の算数にも30分かかっているはずです。Mくんはこれだけで手一杯でしょう。さらに国語の宿題を毎日やれとは言えません。学習教材を教科書(光村図書)準拠ワークの8.『栄光ワーク-小4国語』に絞って学校授業の復習をします。今月1か月間、学校授業の進度と塾で学習する『栄光ワーク』の進度との差分を測定のうえ、今後の学習計画を練り直します。