2022-11-06

QED進学塾の高校受験生(R)~本日は第6回北辰テスト

QED進学塾の高校受験生のRくんは、北辰テスト皆勤賞です。
第1回から1度も欠かすことなく、同模試を受け続けています。
Rくんの5教科の北辰偏差値はうなぎのぼり。
第1回から第5回までのその間の4回で、なんと5.0ポイントの偏差値upを達成しています。
そんなRくんの過去の実績から、そして日々の受験勉強の頑張りから、今回もRくんが同偏差値の自己ベストを更新してくれることを、塾長は大いに期待しているところです。

塾での北辰テスト直前の対策授業で、Rくんは「be動詞の過去形」を勉強しました。
ただ過去形を勉強するだけでは芸がないので、Rくんは「整序英作文」(日本文を見て、与えられた英単語・英熟語・品詞句などを並び替えて、1行の英作文を完成させる問題)を通して、was,wereを用いた英作文の演習をしました。
これがRくんにとって、北辰テストで必ず出題される英作文や並び替えの問題を解くための、よい練習となったことでしょう。
Rくんが、北辰テスト前の最後の授業で習ったことをよく復習して、公開会場模試の英語の対策としてくれることを、塾長は願っています。

武運を祈る!

2022-11-05

QED進学塾の中学1年生(U)~前回と今回の数理英+次回の学習予定

QED進学塾の中学1年生のUくんの前回と今回の数理英+次回の学習予定です。

【理科】
Uくんは、2学期中間試験のテスト反省で、同試験範囲の「質量パーセント濃度」を再学習しました。
そして、Uくんは、同単元の『栄光ワーク』の計算問題のB問題(難易度の高い問題)を含む全問を見事完答することができました。
問題の解法には、すべて「てんとうむし」を活用しました。
理科の計算問題のほぼ全問と、数学の文章題の大半とを解くことができるのが、この「てんとうむし」です。
Uくんが「てんとうむし」を駆使して前述の問題を解きまくれるほどに、熟練度を上げてくれることを塾長は願っています。
そのためには、練習あるのみ。
ぜひ頑張ってほしいところです。

【数学】
Uくんは、前回の2時間と今回の20分の合計2時間20分で、「関数」の章(単元)の学習に必要な知識を、隅から隅まですべて学び尽くしました。
あとは、その知識を活用して問題を解くだけです。
しかしながら、肝心の知識が抜け落ちていれば、「活用」どころではなくなってしまいます。
Uくんが2時間20分の授業内容をしつこいほどに復習して、知識を蓄えた状態で次回登塾してくれることを、塾長は切に願います。
来週からUくんは、『栄光ワーク』や『学校ワーク』にて「関数」の問題演習を重ねます。
問題をどんどん解き進めて行くためには、上記の復習が不可欠です。
全力で頑張りましょう。

【英語】
Uくんは、『みるみるわかるステップ式英語』の巻末の英作文を継続的に学習しています。
ですが、2学期中間試験のテスト勉強で英作文の学習が一時中断していました。
来週からそれを再開させる前に、もう一度「英作文の書き方」をおさらいしました。
おさらいと言っても、Uくんが以前に習ったものよりは少しだけレベルアップしていて、文型判別の精度がより高くなっています。
こちらも十分に復習して、来週の授業に備えましょう。

【次回の学習予定】
理科・社会の2学期中間試験のテスト反省は既に完了していますが、主要3科=国数英のそれは未完です。
まずは3科のテスト反省を実施してから、「関数」と「英作文」を学習します。

2022-11-04

QED進学塾の大学受験生(Y)~第1志望校合格おめでとう

QED進学塾の大学受験生のYくんが第1志望校に見事合格しました。
おめでとう!
塾長があまりの嬉しさに涙したことは、QED日誌の昨日の記事に書いた通りです。
これでYくんは、来春から晴れて大学生です。
Yくんがいちばん行きたかった大学ですから、今から楽しみで仕方ないことでしょう。
学問、サークル活動、アルバイト、社会奉仕活動、そのほかにもやりたいことが満載かと思います。
充実した4年間を過ごしてほしいものです。
来週中にYくんとそのお母さまが塾にいらっしゃいます。
楽しいお話ができそうです。

2022-11-03

QED進学塾の中学1年生(A)~今回の英数と次回の数学

QED進学塾の中学1年生のAくんの今回の英語・数学です。

【授業前】
授業前の教室でAくんがごはんを食べていたときに、大学受験生のYくんのお母さまより塾長に電話がありました。
Yくんが第1志望校に合格したことを知らせる電話でした。

それを聞いた塾長は、通話中は何とか耐えていました。
しかし、電話を切った途端に嬉し涙が溢れてきました。
そして、それをAくんにしっかり見られてしまいました。
ティッシュペーパー2枚を濡らしてしまったので、もう誤魔化すことはできません。

でも、それでよかったのでしょう。
なぜなら、第1志望校に合格することがどれほど素晴らしいことか、Aくんに十分伝わったことと思うからです。

Aくんが第1志望校合格の栄冠をつかむまで、最短では1年9か月後、最長でも2年4か月後です。
Aくんがその日まで学力を積み上げ続けてくれることが塾長の願いです。

【英語】
Aくんは、小学4年生の国語で習った「作文の書き方」をもう一度おさらいして、それを「英作文の書き方」に応用する術(すべ)を学習しました。
併せて、中1で習う3つの文型についても学びました。
この英語の授業は、同学年のKくんの英語のテスト反省に便乗してのものでしたが、AくんはKくんに負けないくらい一生懸命聴講していました。

【休み時間】
Aくんは、コカ・コーラと森永ミルクキャラメル(コンビニ限定のピスタチオ味)を喫食しながら休憩しました。
Aくんは、ジャニーズが大好きです。
タッキーがジャニーズを退社した話を塾長が振ると、Aくんはすかさず後任がイノッチに決まったことを教えてくれました。

今回の英語の授業でAくんは、一般動詞の第1文型と第3文型の見分け方を学習したばかり。
Aくんは、一般人(一般動詞)ではないジャニーズを「be動詞=第2文型」と覚えてくれました。
好きなものと結び付けて覚えると、記憶がより定着しやすくなります。
Aくんがあの手、この手で必要な知識を身に着けてほしいと、塾長は考えています。

【数学】
Aくんは、xy座標について詳細に学習しました。
まだ学校では習っていない、「x軸に平行な直線=よこ線(y=数字)」と「y軸に平行な直線=たて線(x=数字)」とを学んだAくんは、座標の仕組みについての理解を深化させることができました。
この「たて線」と「よこ線」を知ることで、座標の学習で中高生が落ちやすい陥穽を未然に回避することができるのです。
ですから、ここはよく復習をしてぜひとも身に着けてほしいところです。

【授業後】
Aくんのお母さまがお迎えに来てくださったタイミングで、塾長は「復習の大切さ」と「復習のやり方(のひとつ)」を話しました。
そのやり方とは、「人に説明する」ことです。
でもAくんがそれに抵抗感がある様子だったので、決して無理強いはしません。
Aくんが「説明してみよう。」とふと思ったときに実践してくれれば幸いです。

学習効果が上がると分かっているやり方でも、そのやり方をAくんが好きでない場合に、無理に押し付けようとすれば、それは逆効果にしかなりません。
Aくんが楽しく学び続けられる環境を整えたい、そしてAくんが学び続けた結果として学力を身に着けてほしい、塾長はいつもそう考えています。

【次回の数学】
先週の2時間と今週の20分を合わせて2時間20分、Aくんは塾で数学を勉強しました。
この140分でAくんは、「関数」の単元で必要な知識をまるごと全て習ったことになります。
来週は、習った全知識を活用しての問題演習のオンパレードです。
学習教材は『栄光ワーク』と『学校ワーク』です。

知識があやふやなままでは、演習の効果を得ることができません。
Aくんが次回の数学の授業を楽しくて実りあるものにするために、先週と今週に塾で習ったことを毎日の家庭学習で十分に身に着けてから、次回登塾して来てほしいのです。
復習を毎日がんばりましょう。
それではまた来週(^o^)

2022-11-02

QED進学塾の大学受験生(Y)~桜咲く。合格おめでとう。

QED進学塾の大学受験生のYくんとそのお母さまの両方から嬉しい連絡が届きました。
桜咲く。
合格おめでとう。
Yくんが来春から大学生になれることが確定しました。
正直ほっとしました。

塾生の合格はいつ聞いても嬉しいものですが、塾長のダンス仲間のご令息のYくんの合格報告とあっては、その喜びもひとしおです。
今週のYくんの登塾日に嬉しい報告を、改めて本人から直接聞けることが、今から楽しみで仕方のない塾長です。

さて、報告会ののちに進路相談を実施します。
合格通知は、Yくんが今後の受検戦線を戦い抜いていくための、大変よい励みとなったことでしょう。
さらなる高みを目指して受験勉強を頑張って行きましょう。

QED進学塾の中学1年生(K)~2学期中間試験のテスト反省

QED進学塾の中学1年生のKくんの通う学校の2学期中間試験の日程は、同学年の他の塾生の日程よりも1~2週間ほど遅かったです。
それでも、今週の半ばには同試験の答案返却が完了していてもいい頃です。
というわけで、今週Kくんは同試験のテスト反省を行います。

今回の2学期中間試験は、Kくんが通塾を開始してから初めての定期試験でした。
Kくんは、試験直前の1週間に4日通塾するなど、万全の準備をして同試験を受験しました。

1.Kくんが4日間に質問した問題やそれと同種の問題を、試験本番での得点に結びつけることができたか。
2.Kくんが4日間に質問しなかった問題やそれと同種の問題について、試験本番で大きな失点をしなかったか。

この2つに着目してテスト反省をしましょう。
そうすれば、テスト直前の勉強の仕方はもちろんのこと、普段の勉強の進め方についても大幅な改善点が見つかるに違いありません。
経験を成長の糧としたいものです。

2022-11-01

QED進学塾の高校受験生(R)~定期試験でも自己ベスト

QED進学塾の高校受験生のRくんは、北辰テストの皆勤賞です。
同模試の第1回(4月号)から第5回(10月号)まですべて受験しています。
このわずか半年の間にRくんは、5教科の北辰偏差値を5.0ポイントも上げてきました。
もちろん前回の10月号が最高点です。

Rくんは、定期試験でも自己ベストを更新してきました。
RくんがQED進学塾に通い始めたのは、昨年の1月のことです。
通塾開始してから初めての定期試験は、中1の学年末試験でした。
同試験から数えること1年7か月、直近の定期試験である中3の2学期中間試験の学年順位で、Rくんはまたしても自己ベストを更新してきました。
1年生の学年末試験の学年順位を100%とすると、2学期中間試験の学年順位はなんと67%!
Rくんは、自らのポジションを3分の2にまで押し上げることに成功したのです。
素晴らしい成長力です。

Rくんは、「これで満足。」と思ったことは1度もありません。
学校の定期試験(中間・期末・学年末)や公開会場模試(北辰テスト)で毎回毎回自己ベストを更新しても、勉強の手を休めることはありません。
だからこそ、Rくんは全く底を見せることなく、飽くなき成長を続けて行けるのでしょう。

さて、Rくんの今回の数学です。
Rくんは、図形の証明問題(相似)を学習しました。
証明の書き方がたった1日で驚くほど上達しました。

Rくんが既に解いた『学校ワーク』の3ページ分の正答率が満足の行くものではなかったので、塾長は同じ3ページを再度宿題に出しました。
上達したRくんが、この3ページの答案をどれだけ見事に書き上げてくるのか、塾長は今から楽しみにしているところです。