2011-08-14

Q.E.D.進学塾の夏期講習会~明日から第5週目

Q.E.D.進学塾の夏期講習会は明日から第5週目です。
国私立中学受験クラス(小6)は8月28日の日能研全国公開模試に向けてラストスパートです。
国私立中学受験クラス(小5)は明日が算数の達人の第1回目です。
中学受験を予定していない児童たちはヘボン式ローマ字の名人の「読み」の仕上げです。
全児童が予定通り、もしくはそれ以上のペースで学習できている今夏です。

2011-08-13

Q.E.D.進学塾の夏期講習会~私立中学受験予定の小学5年生(その2)

Q.E.D.進学塾の夏期講習会は土日がお休み。
平常時と変わらぬ学習のリズムです。

国私立中学受験クラス(小5)は次週から算数の達人の学習がスタートします。
それに備えて同テキストをコピーしてきました。

それにしても新しいコピー機は速いですね。
110枚のコピーをするのに20分とかかりませんでした。

もちろん違法コピーではありません。
テキストは各自が1冊ずつ持っていますが、
その本には書き込みをしないようにしているのです。

児童は、
(1)コピーした問題を1問ずつ切り離す。
(2)(1)を専用ノートに1ページ1問ずつ貼る。
(3)自分の解答を(2)に書き込む。
(4)板書を(2)に書き込む。
の手順で学習します。

そしてその翌日に、
(5)同じ問題でテストする。

これを毎日繰り返すのです。

毎日テストをする点は他の3教科(国語・理科・社会)と同様ですが、
3教科は予習テストであるのに対して、
算数は復習テストとなる点が異なります。

2011-08-12

Q.E.D.進学塾の夏期講習会~私立中学受験予定の小学5年生

Q.E.D.進学塾の夏期講習会は本日をもって第4週目を終了しました。
国私立中学受験クラス(小5)は基礎単元の最終章である、
比の学習をちょうど終えたばかりです。

夏期講習会の第5週目となる次週からは、
いよいよ算数の達人・下巻の学習です。
中学受験で実際に出題された問題ばかりを集めた問題集です。

2月1日の東京都私立中学入試解禁日まで約1年半のこの時期に、
入試問題100%の問題集に取り掛かれるのは幸いです。
万全の態勢で中学入試当日を迎えたいものです。

2011-08-11

Q.E.D.進学塾の夏期講習会~保護者さまからうれしいお電話

Q.E.D.進学塾の夏期講習会は今日がちょうど折り返し点。
大変順調な前半戦でした。
後半戦もがんばっていきたいと思います。

本日午後、塾生のお母さまからお電話がありました。
毎日楽しく夏期講習会に通っているとのこと。
うれしい限りです(*^.^*)

その子の塾での様子をお話しして、
家庭学習の様子を聞かせていただいて、
今後の学習についても詳しくご相談させてもらいました。
学力を蓄えて2学期に備えたいと思います。

2011-08-10

Q.E.D.進学塾の夏期講習会~うれしい悲鳴~お盆休みなし

Q.E.D.進学塾の夏期講習会。
お盆休みはありません。
というのもある高校受験生から、
「お盆も勉強したい。」
との要望があったからです。
学習意欲あふれる上記の発言に、
お盆休み返上を即決しました。
うれしい悲鳴です(*^.^*)

2011-08-09

Q.E.D.進学塾の夏期講習会~私立中学校を受験する小学6年生(その2)

本日の国私立中学受験クラス(小6)の受験算数は、
昨日の問題の別解を学習しました。
食塩水の混合を内分点で解くことを既に学んでいる6年生ですが、
その解法のさらに応用にて生徒数の増減の問題を解くことができました。
昨日学んだ解法より手数がかかっても、児童には分かりやすかったようです。
有機的なつながりを持った学習の積み上げ、
言い換えれば学習の連続性こそが、
本当の学力をつけるための最良の方法なのかもしれません。

2011-08-08

Q.E.D.進学塾の夏期講習会~私立中学校を受験する小学6年生

Q.E.D.進学塾の夏期講習会の4週目がスタートしました。
本日の国私立中学受験クラス(小6)の受験算数からの1問です。

【問】
昨年に比べて今年の男子生徒は5%増加、女子生徒は5%減少し
全校生徒は1人増えて301人になった。
今年の女子の生徒数を求めよ。

【解】
5%→差が1人 なので 100%→差が20人。
(300-20)÷2=140
140×95÷100=133人・・・答え

これは男子の増加と女子の減少がともに「5%」であることに着目した解き方です。
もし「男子5%減、女子10%増」ならどうなるのか?
それを学習するのが明日です。

本日から明日にかけての学習は、
(1)特殊解から一般解へ
ということになります。

もちろんその逆の、
(2)一般解から特殊解へ
というアプローチもあります。

(1)と(2)を繰り返しながら真の力を身につけていくのです。