入試の大学・高校を問わず、試験問題は英語の4技能である「聞く」「話す」「読む」「書く」の総合力が求められる問題が出題されます。
中でも配点の大きいのが「読む」問題であるため、長文読解問題の対策は欠かせません。
しかしながら、読解力を養成しようとして、ただ闇雲に文章量を読み込む演習を重ねるだけでは、「労多くして功少なし。」という悲しい結果になることが多々あります。
やはり、段階を踏みながら少しずつ長い文章を読めるように訓練して行く必要があるのです。
その訓練とは、パワーおよびスピード・テクニックです。
パワーの部分は単語力と文法力で、スピード・テクニックの部分はパラグラフリーディングで、それぞれ養うことができると塾長は考えています。
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