2024-11-12

QED進学塾の高校受験生(U)~本日は私立高校の過去問を

QED進学塾の高校受験生のUくんは、本日の授業で私立高校の過去問を学習しました。
塾でUくんが過去問を勉強するのは、今日が第1回目でした。
Uくんは、自分で過去問を購入し、受験科目である英語と数学の過去問を制限時間内に自宅で解き、その採点までして準備万端で第1回目の授業に臨みました。

入試日まで残すところ2か月強。
そろそろ気持ちに焦りが出てきてもおかしくない時期ですが、そんなときこそ地に足のついた勉強をしたいものです。

その点Uくんは優秀です。
過去問の採点まで確りと「やるべきことをやって」登塾することができたのですから。
そう、その調子です。
一歩一歩着実に合格への階段を上っていきましょう。

2024-11-11

QED進学塾のおやつ~本日はポッキーの日

QED進学塾では晩御飯のおかずを毎日提供しています。
生徒が各自でご飯を持参してくれるので、塾長は補助的に「サトウのごはん」を少々備蓄しておくだけで十分なのです。
また、「サトウのごはん」に類するものをEくんがまとめて持ってきてくれたりして本当に助かっています。
いつもありがとうございます。

QED進学塾の旧教室(昨年6月末まで)では、「ドリンク+おやつ」を出していましたが、新教室になってから「晩御飯+おやつ」に昇格しました。
これが好評なので今後とも継続して提供します。

さて、今日はポッキーの日。
野菜の白湯スープと鳥の唐揚げでご飯を食べてから、みんなでポッキーを食べました。
塾長は旧教室の「ドリンク+おやつ」の時代を思い出して、懐かしい気持ちになりました。
「そういえば旧教室のキッチンは使い勝手が良くなかったんだよなあ。」
そんなことを思い返していたのです。
新教室は、キッチンそのものが使いやすいだけでなく、台所から教室までの動線も一直線で、お料理を運ぶのも楽ちんです。

2024-11-09

QED進学塾のクリスマス会~アイスケーキを予約

QED進学塾のクリスマス会のアイスケーキを予約しました。
例年通りアソートタイプのケーキを。
塾生たちは、ケーキの掲載されたカタログを手に、どのピースを食べようかと真剣に検討していました。

クリスマス会は、QED進学塾開校よりずっと続いてきた恒例行事です。
今年で18年連続開催。
QED進学塾の良い伝統としてこれからも続けて行きます。

2024-11-08

QED進学塾の大学受験生~桜咲く(2名中の2名目)

QED進学塾の大学受験生のSくんにも早い春がやってきました。
第一志望校合格おめでとう!
Sくんが来春からスタートする大学生活への期待に胸を膨らませながら、
残り5か月間の高校生活を目一杯楽しんでくれることを願っています。

SくんのAO入試は変則的な2科目受験でした。
(1)2日間連続の試験日程で、
(2)初日と最終日は異なる組み合わせの入試科目を選択し、
(3)両日ともに1科目は理系科目を受験することが必須で、
(4)両日のうち合計得点の高いほうの得点を採用して、
(5)その得点によって合否を決定する。
というものでした。

Sくんの得意科目は文系に偏っていて、理系科目で唯一得点力が見込めるのが「化学」でした。
というわけでSくんは、
1.初日=国語・化学。
2.最終日=英語・化学。
を選択しました。

Sくんは独力でも国語・英語の受験勉強ができたので、塾では専ら化学を勉強していました。
明らかに文系型のSくんでしたが、化学の計算問題のこつを吸収するのが速かったです。
そのため、初日・最終日の両日ともに化学が得点源になってくれたようで、これが合格の決め手になったと思われます。

SくんにはTくんという兄がいて、かつてTくんもQED進学塾で学ぶ大学受験生でした。
Tくんは今、学業にサークル活動にアルバイトにと、生き生きとした大学生活を送っています。
SくんにとってTくんは、間近に見られるよいお手本となっているようです。
Sくんの「お兄ちゃんすごく楽しそう!」発言からもそのことが分かります。

Sくんが5か月後にやってくる充実した大学生活を楽しみに、高校卒業までの4か月間を、卒業から入学までの1か月間を、目いっぱい謳歌してくれることを塾長は願っています。

2024-11-07

QED進学塾の大学受験生~桜咲く(2名中の1名目)

QED進学塾の大学受験生のYくんに一足早い春がやってきました。
第一志望校合格おめでとう!
Yくんが来春からスタートする大学生活への期待に胸を膨らませながら、
残り5か月間の高校生活を目一杯楽しんでくれることを願っています。

YくんのAO入試は小論文と面接でした。
高校の先生が面接対策を何回も行ってくれたので、
塾長の仕事は専ら小論文対策でした。

Yくんの受験する学部・学科の特性上、大学の過去問には航空・観光・食品などのジャンルからの出題が多く、Yくんの受験勉強はそれらに特化したものでした。
短期集中でターゲットを絞り込んだ勉強が奏功し、無事合格にたどり着くことができました。

同大学の入試問題の出題形式が独特でした。
問題の全てが新聞記事からの出題であることや、60分で5問を解かなければならない(1問あたり12分)という忙しさや、「(新聞の)中見出しを書け。」などのあまり例を見ない出題などに、塾長は真新しさを感じることができました。

そのおかげで、塾長は新鮮な気持ちで1回1回の授業を行うことができました。
授業時間がYくんにとって有意義な時間であったのはもちろんのこと、塾長にとっても楽しみながら自身のスキルアップを図れる貴重な時間でもありました。

2024-08-13

QED進学塾の高校受験生~夏は受験の天王山(4)

QED日誌の一昨日の記事のつづきです。

「覚えもの」をするのに最も有効な手段は「テスト」です。
ですが、少しでも良い点を取ろうとして、自信がつくまで繰り返し覚えてからテストするのは、非効率的な勉強法です。
「ざっと覚えた」と思ったら、直ぐにテストしましょう。

1回目のテストで50点(半分〇)が付けば十分です。
その50点は、自分がもともと得意な問題で、それが2回目以降のテストで×に取って代わられることはありません。
つまり、2回目のテストでは残りの50点(半分×)の問題だけを集中して覚え直せばよいのです。

覚え直した分の半分が×から〇へと代われば75点です。
これが社会科の1問1答問題のテストならば合格点。
さっさと次の単元へと駒を進めましょう。
「だいたい覚えた」と言える単元をできるだけ増やすのが、社会科の学習のコツです。
「記憶の質より量」と割り切って先を急ぎましょう。

残念ながら目標点の75点に満たなかったら・・・・
そのときは再々テストです。
目標点到達まで粘り強くテストを繰り返しましょう。

一方、数学の覚えものは、上記に準ずるものではありません。
75点到達では、まったくお話にならないからです。
たとえば、数学の1次関数の「いあぶへこ」を75%覚えたとしても、
北辰テストの1次関数の問題では1点にもならないことでしょう。

つまり、数学の覚えものに関しては、最も高い得点のハードルを設定しなければなりません。
また、覚える量が最も少ない教科が数学ですから、それは現実的に可能です。
「なんとか100点」では不合格。
「すらすら100点」で合格。
このくらいの厳しさが必要です。

つづく

2024-08-12

QED進学塾の中2生(E)~お誕生日おめでとう

QED進学塾の中学2年生のEくんは、近く14歳のお誕生日を迎えます。
お誕生日おめでとう。

Eくんは、小学6年生の3月から通塾を始めたので、今月末で通塾継続日数が2年半の節目です。
毎日5教科の問題集を各教科1問以上解く。
Eくんは、これを来る日も来る日もずっと続けてきました。
本当によく頑張っています。
その甲斐あって、Eくんの学力は十二分に育ってきています。
これからも更なる飛躍を期待したいところです。

個人差はあれど、14歳から15歳に有意味記憶がピークを迎えます。
有意味記憶とは、ものごとの意味や仕組みなどを正しく理解したうえで覚えるタイプの記憶です。
一方、意味が分からなくてもとにかく丸暗記するタイプの記憶は、無意味記憶と呼ばれ、そのピークは10歳から12歳ごろと言われています。

理解して覚える。
このところEくんは、これがすっかり板についてきて、学力をぐんぐん上昇させています。
しかも、Eくんは学ぶ楽しさを実感しながら勉強できているので、これが長続きすること間違いなしです。
塾長は、Eくんがこの先どこまで伸びるのか楽しみで仕方ありません。

1.楽しく学び続けること。
2.先行投資を毎日欠かさないこと。(将来に向けた勉強の貯金)
3.目の前の試験の成績を「少しづつ」向上させること。
塾長がEくんに望むことを簡略化して表したのが上記の3行です。

堅牢な土台があってこその高層建築です。
確固たる基礎学力の上に、高い学力を築きあげて行きたいものですね。