新高1生が新中2生と面識があったため、頼れる先輩として同席してくれたのです。
心遣いに感謝です。
新中2生が体験授業で関数を学習したので、新高1生もそれに便乗する形で2次関数を学習しました。
【平行移動】
x→x-x1
y→y-y1
上記を代入すると、
中1・・・y=axが、
中2・・・y-y1=a(x-x1)に、
中3・・・y=cx2が、
高1・・・y-y1=c(x-x1)2に、
それぞれ平行移動することができます。
さらに、最後の式を移項して、
y=c(x-x1)2+y1
これを問題集では、
y=a(x-p)2+q
と表記しています。
頂点は(p,q)
軸の方程式はx=pです。
中3時に数学の学力が爆発的に伸びた新高1生は、
わずか1回の授業で上記を習得してしまいました。
お見事です。
新高1生は、これから高校数学を学びます。
どこまで成長してくれるのか、塾長は今から楽しみで仕方ありません。