2026-03-02

QED進学塾の2026年度の採択教材(高校生)~数学1と数学Aの問題集を先行発注

QED進学塾の2026年度の採択教材(高校生)です。

昨日塾長は数学1と数学Aの問題集を発注しました。
この2冊とも栄光出版の「新演習スタンダード」シリーズです。
新高1生が2冊を定期試験対策問題集として、また大学受験への基礎固めとして、フル活用してくれることを塾長は期待しています。

もし他教科の問題集の需要があれば、塾長は順次追加発注して行きます。
塾長が新中2生の2026年度の問題集の発注を1週間遅らせたのは、高校生に追加発注分が発生しても、その送料を無料にしたいという狙いもありました。
送料の880円はばかになりませんから、送料が無料になる本体価格に到達する冊数を、可能な限りとりまとめて発注したいと塾長は思っています。

ただし、塾生が「直ぐ欲しい!」と言えば話は別です。
たとえば、3人分の問題集を発注して送料がかかったとしても、1人当たり300円弱の負担金で済むので、それなら即注文してしまったほうがよいという考えもあります。
臨機応変に対応して行きたいものです。

2026-03-01

QED進学塾の2026年度の採択教材(中学生)~漢字学習の問題集を追加

QED進学塾の2026年度の採択教材(中学生)です。

英数国の3教科が主教材と副教材の各1冊ずつで計6冊、理科・地理・歴史も各1冊ずつで計3冊、以上の全9冊を塾長は採択しました。

昨年度までは全8冊。
今年度からは全9冊。
1冊増えているのは、『漢字の級別トレーニング』が新たに追加されたためです。

塾生の保護者さまの「漢字学習書がほしい」という要望に、塾長が応えて追加を決めました。
同書は、過去20年分の公立高校入試問題をもとに構成されています。
塾生の毎日の学習習慣にぜひ同書を加えてほしいところです。

年間9冊の書籍代の合計は11900円。
つまり、1か月あたりの教材費は992円です。
ぎりぎりですが千円を切ることができました。

塾長は、採択教材を本の値段で決めているわけではありません。
あくまでも内容重視で選んでいます。

月に千円の教材費が保護者さまにとってご負担となることを、塾長は重々承知しています。
ですが、何卒ご理解を頂ければ幸いです。

QED進学塾の新学年~本日は学年の切り替え日

QED進学塾の全塾生が本日より1学年「進級」します。

ほとんどの塾で3月1日から新学年(中学受験専門塾は2月1日から新学年)となるのですが、QED進学塾もその例に漏れず、本日より新学年がスタートしました。
全塾生が気持ちも新たに勉学に励んでくれることを塾長は期待しています。

早速、塾長は新年度の採択教材を発注しました。
本日発注したのは、新高1生(現中3生)と新中1生(現小6生)の2学年分の教材です。
同教材は、明日の月曜日に出版社が注文を受け付けて、塾に届くのは水曜日の予定です。

新中2生(現中1生)については、まだ人数が確定していないため、前記の2学年より1週間程度遅れての発注予定です。

2026-02-28

QED進学塾の高校受験生~埼玉県公立高校入試を終えて(3)

QED日誌の前回記事のつづきです。

塾生たちが塾に白ご飯を持参する。
晩ご飯のおかずは塾が用意する。
そして、塾生たちと塾長が一緒に晩ご飯を食べる。
これが定着化したのは、現中3生(新高1生)たちが登塾を始めたときからでした。

「晩ご飯」が生徒たちの学習習慣と学力向上に大きく寄与していることは、疑う余地がありません。
よって、塾長はこれを今後も継続して行く所存です。

塾からの帰宅時間が夜の9時を過ぎることは珍しくありません。
生徒が帰宅してから保護者さまが晩ご飯をレンジで温め直したり、子どもが食べ終わった後の洗い物をしたりすることも。

生徒がお風呂に入ってから登塾する。
塾で晩御飯も学校の宿題も済ませる。
家に帰ったら歯を磨いて寝るだけ。
これが塾長の理想とするところです。

心地よい日々の生活リズムの中に、毎日の学習習慣が完全に溶け込んでこそ、継続的な学習とそれに伴う学力向上とが約束されるのだと、塾長は思うのです。

QED進学塾の高校受験生~埼玉県公立高校入試を終えて(2)

QED日誌の前回記事のつづきです。

Yくんは、お別れがつらくて泣きだしてしまうほどO先輩のことが大好きなのです。
受験生より2学年下のYくんは愛されキャラで、受験生の全員がYくんを大変かわいがってくれました。
Yくんも先輩たちにとてもよく懐いていました。

「同じ釜の飯を食う」という慣用句があります。
塾生たちが一緒に晩ご飯を食べる毎日は、塾生同士が仲良くなることを促進してくれたのだと塾長は思うのです。

さて、一般論として、塾は生徒にとって「行きたくないところ」さらに言えば「親に行けと言われて仕方なく行くところ」であることが、残念ながら多いと塾長は感じています。

嫌だ、つらい、悲しい、面白くない・・・
このような負の感情は、脳の回転を鈍化させます。

逆に、楽しい、面白い、嬉しい、おいしい・・・
などのポジティヴな感情は、脳の回転を加速させます。

つまり、塾が生徒にとって楽しい時間・空間であることのメリットは計り知れないのです。

つづく

QED進学塾の高校受験生~埼玉県公立高校入試を終えて

QED進学塾の高校受験生は、埼玉県公立高校入試を昨日終えたばかりです。
一昨日の学科試験を4名が受験し、うち1名が昨日の面接試験を受験して、これにて二次募集を除く公立高校入試の全日程が終了しました。
長丁場の受験戦線を戦い抜いた受験生たちに心から「お疲れさま」と言いたい塾長です。

昨日の授業を同日の面接試験を受験したばかりの生徒も受講してくれたおかげで、昨日は非受験学年を含む全塾生が受講する日となりました。
2日間の受験を終えて疲れているはずのNくんが、それでも授業に参加してくれたことに塾長は感謝しています。

昨日、受験生のOくんが「今日が最後の授業」と言うと、それを聞いた現中1生(新中2生)のYくんが泣き出してしまいました。
よほど寂しかったのでしょう。

つづく

2026-02-27

QED進学塾の高校受験生~埼玉県公立高校入試の自己採点

QED進学塾の高校受験生は、埼玉県公立高校入試(学科試験)を昨日受験しました。
その自己採点についてが今日のQED日誌のテーマです。

塾長は、自己採点はしてもしなくてもよいと考えています。
一刻も早く自分の点数が知りたい受験生は、直ぐに自己採点をしたほうがよいでしょう。
一方、採点するのが怖いと思う受験生は、無理に自己採点をする必要はありません。
要は、自分の気持ちに素直に従えばいいのです。

果報は寝て待て。
受験生全員の「桜咲く」を塾長は心待ちにしています。