2026-03-15

QED進学塾の新高1生~新中2生の体験授業に昨日同席

QED進学塾の新高1生は、新中2生の体験授業に昨日同席しました。
新高1生が新中2生と面識があったため、頼れる先輩として同席してくれたのです。
心遣いに感謝です。

新中2生が体験授業で関数を学習したので、新高1生もそれに便乗する形で2次関数を学習しました。

【平行移動】
x→x-x1
y→y-y1

上記を代入すると、
中1・・・y=axが、
中2・・・y-y1=a(x-x1)に、
中3・・・y=cx2が、
高1・・・y-y1=c(x-x1)2に、
それぞれ平行移動することができます。

さらに、最後の式を移項して、
y=c(x-x1)2+y1
これを問題集では、
y=a(x-p)2+q
と表記しています。
頂点は(p,q)
軸の方程式はx=pです。

中3時に数学の学力が爆発的に伸びた新高1生は、
わずか1回の授業で上記を習得してしまいました。
お見事です。

新高1生は、これから高校数学を学びます。
どこまで成長してくれるのか、塾長は今から楽しみで仕方ありません。

2026-03-14

QED進学塾の体験授業を本日開講~学年と教科の垣根を越えて

QED進学塾の体験授業を本日開講します。
今回の記事がQED日誌の「QED進学塾の体験学習を本日開講」シリーズの最終章です。

新中2生が新高1生と同じ「平行移動」を学習することで「学年の垣根」を、前回のQED日誌の記事のように5教科を網羅した学習をすることで「教科の垣根」を、それぞれ取り払ってくれることを塾長は望んでいます。

高校入試は、小中学校で学んだことの全てが試験範囲です。
高校入試は、5教科の総得点(+内申点)で合否が決まります。
であるならば、学年にかかわらず5教科の総合的な学力を同時に押し上げる勉強法が、最も理に適っていると塾長は考えています。
新中2生の第1回授業である体験授業が、そのような学習法を身に着けるための第1歩となれれば幸いです。

QED進学塾の体験授業を本日開講~授業導入は「みはじ」から

QED進学塾の体験授業を本日開講します。
塾長がこれから記述するのは、「新中2生」の授業内容についてです。

【数学】
授業導入は「みはじ」からです。
「みはじ」とは「道のり=速さ×時間」のことで、これを通称「てんとうむし」と呼ばれる円図に書き込むことが、今日の授業の第1歩です。
ここでは、「言葉→単位→数字」の順に3つのてんとうむしを並べ書きします。

【理科】
続いて、新中2生は「密度」を学習します。
中1の理科の復習です。
ここでは、「単位→言葉→数字」の順に3つのてんとうむしを並べ書きします。

【国語】
さらに、中2生は「密」の反意語である「疎」を学びます。
そして、「疎密(波)」という熟語を学び、
「寒暖(計)」「寒冷」「温暖」という熟語を学び、
熟語の成り立ちを学習します。

【社会】
せっかく新中2生が「疎密」を学んだのですから、都会の過密と田舎の過疎の問題を学習しない手はありません。
日本の人口分布の抱える問題について学習します。

【英語】【数学】
「みはじ」の「じ」すなわち「時間」に,
「h」すなわち「hour」を割り当てます。
新中2生は「our」と発音が同じであることから、英語の「サイレント」を学びます。
さらには、「high(t)」の「サイレント」をも学習します。
また、「y」と「i」のフォニックスの発音から、数学の「集合の包含関係」を学びます。
これを、数学の座標平面にまで拡張して発展学習します。

QED進学塾の体験授業を本日開講~新高1生は新教材で演習問題

QED進学塾の体験授業を本日開講します。
「平行移動」を学んだ新高1生は、既に配布済みの新教材「高校新演習スタンダード数学1」の2次関数の演習問題を解きます。
苦戦することが予想されますが、その分だけ時間を多めにとってあるので、基本問題だけでも今日1日で解けるようになってくれればと塾長は考えています。

新高1生が予想外に早く解き終わった場合は、塾長のお手伝いをしてもらいます。
初登塾の2名の新中2生の「先生」をしてもらうのです。
大多数の生徒は、先輩に教えてもらうことを喜びます。
そして、それが教室に早く馴染むための一助となれば一挙両得です。

QED進学塾の体験授業を本日開講~新中2生と新高1生が共に学ぶこと

QED進学塾の体験授業を本日開講します。
新高1生と新中2生は共に数学の関数の「平行移動」を学びます。

(1)新中2生は、
中学1年生で習った比例・反比例の復習をしてから、
中1の比例のグラフを「平行移動」して、
中2の「1次関数」の式を求める問題にチャレンジします。

(1)新高1生は、
中学3年生で習った2次関数の復習をしてから、
中3の2次関数(頂点が原点)のグラフを「平行移動」して、
高1の2次関数(頂点が原点またはそれ以外の点)のグラフの、
頂点や軸の方程式を求める問題にチャレンジします。

上記のようにして学年を問わず同じアプローチができることを学んだ生徒に、
「温故知新」を実感してもらうのが塾長の狙いとするところです。
欲を言えば、これにより生徒が「積み上げ学習」の大切さを知ることができれば理想的です。


2026-03-13

QED進学塾の体験授業・授業見学~明日開講

QED進学塾の体験授業・授業見学を明日開講します。

参加者は総勢7名です。
その内訳は、

(1)初めて来塾する新中2生が2名。
体験授業を受講。

(2)その保護者さまが2名。
授業見学。

(3)在塾生の新中2生が1名。
上記(1)の2名と同じ授業を受講。

(4)在塾生の新高1生が1名。
上記(1)の2名と同じ授業と更にその発展編を受講。

(5)塾長。
授業とそのほかの説明を担当。

QED進学塾の教室には椅子が7脚しかありません。
よって、満員御礼です。
明日はにぎやかな1日になりそうで、塾長は今から楽しみにしています。

2026-03-12

QED進学塾の高校受験生~合格報告の最終便

QED進学塾の高校受験生は、第1志望校全員合格を成し遂げました。
見事な戦いぶりでした。

Nくんが合格した公立高校には、スライド合格があります。
同校の第1志望の学科に不合格だった受験生が、第2志望の学科に合格することがあるのです。
既にNくんの合格を聞いていた塾長は、Nくんが第1志望の学科に合格したことを昨日知りました。
完勝です。
そのことを誇らしげに報告するNくんの姿に、塾長は思わず涙をこぼしてしまいました。
ティッシュペーパーが濡れるところを4名の塾生に目撃されたので、もはや言い逃れはできません。
塾長は、こんな喜びをあと何度味わうことができるでしょうか。
1年1年を精一杯頑張りたいと思います。

明後日2名の生徒が体験授業を受講します。
どうか入塾してくれますように。
そして、その子たちがまた塾長を喜ばせてくれますように。
明日塾長は入念に体験授業の準備をします。