2026-03-08

QED進学塾の高校受験生~塾に凱旋

QED進学塾の高校受験生たちは、保護者さまと一緒に塾に昨夜凱旋しました。
第1志望校である公立高校合格の報告をするための来塾です。
桜が満開なので、みんなでサクラマスと桜餅を食べました。
保護者さまが塾長の大好きな甘いお菓子をプレゼントしてくれました。
ブッセは昨日もう食べました。
カステラも今日と明日で食べてしまうことでしょう(笑)

受験生たちは、長丁場の受験戦線を見事に戦い抜きました。
最終盤の2月には、毎週日曜日の14時から18時に塾で勉強してラストスパートをかけました。
週5日の登塾はさぞ大変だったことでしょうが、よく頑張り抜きました。
塾長も必死だったのです。
全受験生のうち「合格確実」の太鼓判を押せる生徒は1名だけでしたから。

合格報告会の席では、新高校1年生の来月から始まる高校生活と、早ければ2年半後にやって来る大学受験についてもお話ししました。
中2・中3を通して大きく成長した生徒たちが、高校でも更なる発展を遂げてくれることを、塾長は大いに期待しています。

2026-03-07

QED進学塾の高校受験生~桜が満開

QED日誌の前回記事のつづきです。
というより余談です。
塾長の友人が受験生全員分の「桜餅」を差し入れてくれました。
塾長は全員分の「さくらます」のお刺身を用意しました。
今日は桜が満開です。

QED進学塾の高校受験生~第1志望校全員合格

QED進学塾の高校受験生が最高の結果を出してくれました。
桜咲く。
第1志望校に全員合格です。
おめでとう。
受験生一人ひとりの最も行きたい高校の生徒になれることが確定したのですから、これからバラ色の高校生活に思いを馳せましょう。

今日は受験生たちが凱旋帰塾する日です。
塾長は、受験生の過去一輝く笑顔を見られることを楽しみに待ちます。
早く面と向かって「おめでとう。」を言いたくて仕方ありません。

そして、塾長の知り得る情報を受験生に伝えます。
これから入学する高校の先生のこと。
風紀のこと。
部活のこと。
大学進学のこと。
特に、学校の保有する指定校推薦枠のこと。
学校行事のこと。
話すことはたくさんあります。
これから1年で最も楽しい時間の始りです。

2026-03-06

QED進学塾の高校受験生~本日は埼玉県公立高校入試の合格発表

QED進学塾の高校受験生たちは今日、運命の日を迎えます。
本日は埼玉県公立高校入試の合格発表の日です。
塾長の願いは「第一志望校全員合格」ただひとつです。

今年の受験生たちは本当によく頑張りました。
特に素晴らしかった点は、志の高さです。
受験生たちは誰一人として第一志望校を下げることをしませんでした。
進路相談で何を言われようとも、模試の成績がどうあろうとも、ただの一人も「志望校を下げる。」と言わなかったのです。

受験生自らが「志望校を下げたい。」と言い出さない限り、塾長から受験生に志望校の再考を勧告することはありません。
かつて塾長が勤めていた塾で、再考を勧告して失敗した経験があるからです。
具体的に言うと、志望校を下げた受験生の学習意欲が大幅に減退してしまい、志望校を下げたにもかかわらず、公立を落ちて私立に進学するはめになった生徒がいたことです。
受験生はもちろんのこと塾長にも後悔だけが残る結末でした。

さて、昔話はこのくらいにして、現中3生(新高1生)の話に戻ります。
受験生たちは初志貫徹しました。
1年間ずっと変わらぬ「第1志望校」を最後まで貫き通しました。
学習意欲も最後まで高値安定を保ち続けました。
家庭学習で過去問を解いて、その質問を塾に持ってきて、問題の解法を学ぶことを継続しました。
きっと受験生は「私はやり切った。」という気持ちでいることでしょう。
そして塾長も同じ気持ちです。

人事を尽くして天命を待つ。
その天命の日が今日です。

果報は寝て待て。
これからぐっすり寝て「桜咲く」の知らせを待ちましょう。

2026-03-05

QED進学塾の新入会生(新中1生)~2日連続の授業

QED進学塾の新入会生(新中1生)のSくんは、QED進学塾での初授業を一昨日受講したばかり、そして昨日が2回目の授業でした。
現在Sくんが学習中の問題集は『計算の級別トレーニング』です。
初回授業では20級と19級のA問題を、2回目の授業では18級と17級のA問題を、それぞれ学習しました。
塾長は、その間の宿題に20級と19級のB問題を出題しました。
Sくんの宿題の正答率は8割で、順調に学習が進んでいます。
塾の授業を受講して得た知識・技能を宿題で定着化させて次の単元に進むことを繰り返して行けば、自ずと学力は身に着いてきます。
Sくんは、わずか2回の受講と1回の宿題で早くもこの好循環に入らんとしています。
塾長は、今後のSくんの成長が楽しみで仕方ありません。

2026-03-04

QED進学塾の新入会生(新中1生)~昨日が初授業

QED進学塾の新入会生(新中1生)は、初授業を昨日受講しました。
同生徒は、在塾生(新高1生)の弟です。
昨日の初授業には、在塾生も同席してくれました。
そのため、新入会生は初授業とは思えないくらいリラックスして授業を受講できていたようです。
この調子なら直ぐに塾に馴染んでくれると一安心した塾長でした。

新中1生の記念すべき第1回授業は『計算の級別トレーニング』の20級と19級でした。
新中1生は、それぞれの級を各10問ずつの計20問を解き切ってくれました。
同授業で食べたおやつは、アップルパイ3枚でした。
それを4人で分けました。

塾長は、これを好機とばかりにアップルパイを教材にしました。
中1生は「3÷4が4分の3になること」を理解することができました。
横書きの割り算(左から右に書く)を縦書きの分数(上から下に書く)に直す手法は、学校では習わないことです。
それを新入会生が初回授業で学べたことも、ちょうどよい数のアップルパイがあったことも、幸運というかナイスタイミングでした。

【補足】学校では分数を下から上に書くことのみ教えます。

昨日の授業で新中1生が解いたのはA問題の20問です。
正答率が8割ちょうどでした。
残りの2割(4問)を塾長が授業解説したうえで、B問題の20問を宿題としました。
A→Bで問題のレベルは少しだけ難化します。
それでも塾長は、新中1生の宿題の正答率が8割であることを期待しています。
生徒の授業理解度から推察するに、8割超えは十分に可能な数字です。


2026-03-03

QED進学塾の新高校1年生(現中3生)~昨日から新授業時間

QED進学塾の新高校1年生(現中3生)が間違えて登塾してきました。
QED進学塾も他の多くの塾と同様にこの3月が新学期です。
それに伴って授業時間も新しくなったのですが、2月までの時間と勘違いして塾に来た子がいたのです。
それもご愛敬です。
直ぐに慣れてくれることでしょう。

慣れると言えば、本日1名の新入塾生がいます。
もちろん今日が初授業。
新入生は在塾生の弟で、兄と同じ時間に登塾します。
初受講はそれなりに緊張するかもしれませんが、兄弟一緒ならば幾ばくかの安心感もあることでしょう。
本日より新学期の好スタートを切ってほしいものです。