QED進学塾の体験授業を本日開講します。
塾長がこれから記述するのは、「新中2生」の授業内容についてです。
【数学】
授業導入は「みはじ」からです。
「みはじ」とは「道のり=速さ×時間」のことで、これを通称「てんとうむし」と呼ばれる円図に書き込むことが、今日の授業の第1歩です。
ここでは、「言葉→単位→数字」の順に3つのてんとうむしを並べ書きします。
【理科】
続いて、新中2生は「密度」を学習します。
中1の理科の復習です。
ここでは、「単位→言葉→数字」の順に3つのてんとうむしを並べ書きします。
【国語】
さらに、中2生は「密」の反意語である「疎」を学びます。
そして、「疎密(波)」という熟語を学び、
「寒暖(計)」「寒冷」「温暖」という熟語を学び、
熟語の成り立ちを学習します。
【社会】
せっかく新中2生が「疎密」を学んだのですから、都会の過密と田舎の過疎の問題を学習しない手はありません。
日本の人口分布の抱える問題について学習します。
【英語】【数学】
「みはじ」の「じ」すなわち「時間」に,
「h」すなわち「hour」を割り当てます。
新中2生は「our」と発音が同じであることから、英語の「サイレント」を学びます。
さらには、「high(t)」の「サイレント」をも学習します。
また、「y」と「i」のフォニックスの発音から、数学の「集合の包含関係」を学びます。
これを、数学の座標平面にまで拡張して発展学習します。