2026-03-13

QED進学塾の体験授業・授業見学~明日開講

QED進学塾の体験授業・授業見学を明日開講します。

参加者は総勢7名です。
その内訳は、

(1)初めて来塾する新中2生が2名。
体験授業を受講。

(2)その保護者さまが2名。
授業見学。

(3)在塾生の新中2生が1名。
上記(1)の2名と同じ授業を受講。

(4)在塾生の新高1生が1名。
上記(1)の2名と同じ授業と更にその発展編を受講。

(5)塾長。
授業とそのほかの説明を担当。

QED進学塾の教室には椅子が7脚しかありません。
よって、満員御礼です。
明日はにぎやかな1日になりそうで、塾長は今から楽しみにしています。

2026-03-12

QED進学塾の高校受験生~合格報告の最終便

QED進学塾の高校受験生は、第1志望校全員合格を成し遂げました。
見事な戦いぶりでした。

Nくんが合格した公立高校には、スライド合格があります。
同校の第1志望の学科に不合格だった受験生が、第2志望の学科に合格することがあるのです。
既にNくんの合格を聞いていた塾長は、Nくんが第1志望の学科に合格したことを昨日知りました。
完勝です。
そのことを誇らしげに報告するNくんの姿に、塾長は思わず涙をこぼしてしまいました。
ティッシュペーパーが濡れるところを4名の塾生に目撃されたので、もはや言い逃れはできません。
塾長は、こんな喜びをあと何度味わうことができるでしょうか。
1年1年を精一杯頑張りたいと思います。

明後日2名の生徒が体験授業を受講します。
どうか入塾してくれますように。
そして、その子たちがまた塾長を喜ばせてくれますように。
明日塾長は入念に体験授業の準備をします。

2026-03-08

QED進学塾の高校受験生~塾に凱旋

QED進学塾の高校受験生たちは、保護者さまと一緒に塾に昨夜凱旋しました。
第1志望校である公立高校合格の報告をするための来塾です。
桜が満開なので、みんなでサクラマスと桜餅を食べました。
保護者さまが塾長の大好きな甘いお菓子をプレゼントしてくれました。
ブッセは昨日もう食べました。
カステラも今日と明日で食べてしまうことでしょう(笑)

受験生たちは、長丁場の受験戦線を見事に戦い抜きました。
最終盤の2月には、毎週日曜日の14時から18時に塾で勉強してラストスパートをかけました。
週5日の登塾はさぞ大変だったことでしょうが、よく頑張り抜きました。
塾長も必死だったのです。
全受験生のうち「合格確実」の太鼓判を押せる生徒は1名だけでしたから。

合格報告会の席では、新高校1年生の来月から始まる高校生活と、早ければ2年半後にやって来る大学受験についてもお話ししました。
中2・中3を通して大きく成長した生徒たちが、高校でも更なる発展を遂げてくれることを、塾長は大いに期待しています。

2026-03-07

QED進学塾の高校受験生~桜が満開

QED日誌の前回記事のつづきです。
というより余談です。
塾長の友人が受験生全員分の「桜餅」を差し入れてくれました。
塾長は全員分の「さくらます」のお刺身を用意しました。
今日は桜が満開です。

QED進学塾の高校受験生~第1志望校全員合格

QED進学塾の高校受験生が最高の結果を出してくれました。
桜咲く。
第1志望校に全員合格です。
おめでとう。
受験生一人ひとりの最も行きたい高校の生徒になれることが確定したのですから、これからバラ色の高校生活に思いを馳せましょう。

今日は受験生たちが凱旋帰塾する日です。
塾長は、受験生の過去一輝く笑顔を見られることを楽しみに待ちます。
早く面と向かって「おめでとう。」を言いたくて仕方ありません。

そして、塾長の知り得る情報を受験生に伝えます。
これから入学する高校の先生のこと。
風紀のこと。
部活のこと。
大学進学のこと。
特に、学校の保有する指定校推薦枠のこと。
学校行事のこと。
話すことはたくさんあります。
これから1年で最も楽しい時間の始りです。

2026-03-06

QED進学塾の高校受験生~本日は埼玉県公立高校入試の合格発表

QED進学塾の高校受験生たちは今日、運命の日を迎えます。
本日は埼玉県公立高校入試の合格発表の日です。
塾長の願いは「第一志望校全員合格」ただひとつです。

今年の受験生たちは本当によく頑張りました。
特に素晴らしかった点は、志の高さです。
受験生たちは誰一人として第一志望校を下げることをしませんでした。
進路相談で何を言われようとも、模試の成績がどうあろうとも、ただの一人も「志望校を下げる。」と言わなかったのです。

受験生自らが「志望校を下げたい。」と言い出さない限り、塾長から受験生に志望校の再考を勧告することはありません。
かつて塾長が勤めていた塾で、再考を勧告して失敗した経験があるからです。
具体的に言うと、志望校を下げた受験生の学習意欲が大幅に減退してしまい、志望校を下げたにもかかわらず、公立を落ちて私立に進学するはめになった生徒がいたことです。
受験生はもちろんのこと塾長にも後悔だけが残る結末でした。

さて、昔話はこのくらいにして、現中3生(新高1生)の話に戻ります。
受験生たちは初志貫徹しました。
1年間ずっと変わらぬ「第1志望校」を最後まで貫き通しました。
学習意欲も最後まで高値安定を保ち続けました。
家庭学習で過去問を解いて、その質問を塾に持ってきて、問題の解法を学ぶことを継続しました。
きっと受験生は「私はやり切った。」という気持ちでいることでしょう。
そして塾長も同じ気持ちです。

人事を尽くして天命を待つ。
その天命の日が今日です。

果報は寝て待て。
これからぐっすり寝て「桜咲く」の知らせを待ちましょう。

2026-03-05

QED進学塾の新入会生(新中1生)~2日連続の授業

QED進学塾の新入会生(新中1生)のSくんは、QED進学塾での初授業を一昨日受講したばかり、そして昨日が2回目の授業でした。
現在Sくんが学習中の問題集は『計算の級別トレーニング』です。
初回授業では20級と19級のA問題を、2回目の授業では18級と17級のA問題を、それぞれ学習しました。
塾長は、その間の宿題に20級と19級のB問題を出題しました。
Sくんの宿題の正答率は8割で、順調に学習が進んでいます。
塾の授業を受講して得た知識・技能を宿題で定着化させて次の単元に進むことを繰り返して行けば、自ずと学力は身に着いてきます。
Sくんは、わずか2回の受講と1回の宿題で早くもこの好循環に入らんとしています。
塾長は、今後のSくんの成長が楽しみで仕方ありません。