本日は埼玉県公立高校入試の合格発表の日です。
塾長の願いは「第一志望校全員合格」ただひとつです。
今年の受験生たちは本当によく頑張りました。
特に素晴らしかった点は、志の高さです。
受験生たちは誰一人として第一志望校を下げることをしませんでした。
進路相談で何を言われようとも、模試の成績がどうあろうとも、ただの一人も「志望校を下げる。」と言わなかったのです。
受験生自らが「志望校を下げたい。」と言い出さない限り、塾長から受験生に志望校の再考を勧告することはありません。
かつて塾長が勤めていた塾で、再考を勧告して失敗した経験があるからです。
具体的に言うと、志望校を下げた受験生の学習意欲が大幅に減退してしまい、志望校を下げたにもかかわらず、公立を落ちて私立に進学するはめになった生徒がいたことです。
受験生はもちろんのこと塾長にも後悔だけが残る結末でした。
さて、昔話はこのくらいにして、現中3生(新高1生)の話に戻ります。
受験生たちは初志貫徹しました。
1年間ずっと変わらぬ「第1志望校」を最後まで貫き通しました。
学習意欲も最後まで高値安定を保ち続けました。
家庭学習で過去問を解いて、その質問を塾に持ってきて、問題の解法を学ぶことを継続しました。
きっと受験生は「私はやり切った。」という気持ちでいることでしょう。
そして塾長も同じ気持ちです。
人事を尽くして天命を待つ。
その天命の日が今日です。
果報は寝て待て。
これからぐっすり寝て「桜咲く」の知らせを待ちましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿