2026-03-04

QED進学塾の新入会生(新中1生)~昨日が初授業

QED進学塾の新入会生(新中1生)は、初授業を昨日受講しました。
同生徒は、在塾生(新高1生)の弟です。
昨日の初授業には、在塾生も同席してくれました。
そのため、新入会生は初授業とは思えないくらいリラックスして授業を受講できていたようです。
この調子なら直ぐに塾に馴染んでくれると一安心した塾長でした。

新中1生の記念すべき第1回授業は『計算の級別トレーニング』の20級と19級でした。
新中1生は、それぞれの級を各10問ずつの計20問を解き切ってくれました。
同授業で食べたおやつは、アップルパイ3枚でした。
それを4人で分けました。

塾長は、これを好機とばかりにアップルパイを教材にしました。
中1生は「3÷4が4分の3になること」を理解することができました。
横書きの割り算(左から右に書く)を縦書きの分数(上から下に書く)に直す手法は、学校では習わないことです。
それを新入会生が初回授業で学べたことも、ちょうどよい数のアップルパイがあったことも、幸運というかナイスタイミングでした。

【補足】学校では分数を下から上に書くことのみ教えます。

昨日の授業で新中1生が解いたのはA問題の20問です。
正答率が8割ちょうどでした。
残りの2割(4問)を塾長が授業解説したうえで、B問題の20問を宿題としました。
A→Bで問題のレベルは少しだけ難化します。
それでも塾長は、新中1生の宿題の正答率が8割であることを期待しています。
生徒の授業理解度から推察するに、8割超えは十分に可能な数字です。


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