Q.E.D.進学塾の卒業生。
今春の高校受験で見事第一志望校に合格して卒塾、
晴れて高校生となった子が先週から復塾しました。
勉強に付いて行けなくなったのではありません。
1学期の中間試験で成績上位者(学年10番台)に入り、
学習意欲が向上しての復塾です。
英語が少し苦手で数学が大得意な子。
中間試験では数学Ⅰ・数学Aとも1問のミスで
100点満点を逃したことを悔しがっていました。
その子が楽しそうにしかし真剣に学習している姿は
1学年下の中学3年生=高校受験生によい刺激となっています。
身近な先輩が生き生きとしているのを目の当たりにした中学3年生が
「私もこうなりたい」と思うのは自然なことです。
私立中学校受験クラス(小5・小6)の児童たちにも
現在私立中学校1年生のMちゃんという「お手本」となる生徒がいます。
よい校風として大切にしていきたいと思います。
2011-06-20
2011-06-19
Q.E.D.進学塾の夏期講習~学習の効果測定~帰省
Q.E.D.進学塾の夏期講習の終盤もしくは終了直後にテストがあります。
夏休みの学習の成果を確認するためのテストです。
公立中学校への進学を予定している児童も、私立中学校を受験する児童も、
中学1・2年生も、高校受験生も・・・
全塾生が対象です。
そのテストが終わった直後の9月10日ごろに
1日だけの秋休みがあるのが毎年恒例となっています。
今年2011年は9月9日の月曜日。
夏期講習からテストまで「よくがんばったね(*^_^*)」の秋休みです。
「1日だけの秋休み」に合わせて塾長が帰省するのも毎年恒例。
ですが航空券の予約に「異例」がありました。
9月1日から15日までの航空券の予約について
(1)2010年まで・・・7月1日の14時から受け付け開始。
(2)2011年から・・・6月1日の9時30分から受け付け開始。
今年から予約可能な時期が早まったようです。
航空会社が乗客の確保に努めているということでしょう。
おかげで予定が早く組めて助かっています(*^_^*)
2011年9月9日(金)~12日(月)に帰省します。
月曜日の早朝6時半に生家を出発して
その日の16時から授業開始です。
夏休みの学習の成果を確認するためのテストです。
公立中学校への進学を予定している児童も、私立中学校を受験する児童も、
中学1・2年生も、高校受験生も・・・
全塾生が対象です。
そのテストが終わった直後の9月10日ごろに
1日だけの秋休みがあるのが毎年恒例となっています。
今年2011年は9月9日の月曜日。
夏期講習からテストまで「よくがんばったね(*^_^*)」の秋休みです。
「1日だけの秋休み」に合わせて塾長が帰省するのも毎年恒例。
ですが航空券の予約に「異例」がありました。
9月1日から15日までの航空券の予約について
(1)2010年まで・・・7月1日の14時から受け付け開始。
(2)2011年から・・・6月1日の9時30分から受け付け開始。
今年から予約可能な時期が早まったようです。
航空会社が乗客の確保に努めているということでしょう。
おかげで予定が早く組めて助かっています(*^_^*)
2011年9月9日(金)~12日(月)に帰省します。
月曜日の早朝6時半に生家を出発して
その日の16時から授業開始です。
2011-06-18
Q.E.D.進学塾の国語~国語力はすべての教科の柱(その2)
Q.E.D.進学塾の小・中学生が明日の漢検を受験します
一昨日に『Q.E.D.日誌: Q.E.D.進学塾の国語~国語力はすべての教科の柱』という記事を書きました。
その国語力を伸ばすのに欠かせないのが「文字力」であると思います。
明日の漢検の試験本番で塾生たちは半年間の学習の成果を
いかんなく発揮してくれることでしょう。
一昨日に『Q.E.D.日誌: Q.E.D.進学塾の国語~国語力はすべての教科の柱』という記事を書きました。
その国語力を伸ばすのに欠かせないのが「文字力」であると思います。
明日の漢検の試験本番で塾生たちは半年間の学習の成果を
いかんなく発揮してくれることでしょう。
2011-06-17
Q.E.D.進学塾の小学生英語~夏は絶好の機会
Q.E.D.進学塾の児童たち(小3~6)
通常時の授業時数は最も少ない子で週2時間です。
夏休みは毎日(月~金)朝8時半から正午までの3時間半。
夏期講習費用として2万円をいただくことにしましたが
これだけの時間・期間でまとまった学習のできる機会は夏をおいて他にありません。
国語のワークに「ローマ字」が登場しました。
小学3年生の児童たちは悪戦苦闘しています。
そこで夏休みには通常授業の国語・算数に加えて
『ローマ字の達人』を学習する予定です。
対象学年が「小4~」と表示されています。
しかし
(1)国語のワークで既にローマ字が登場している。
(2)夏休みなので時間がたくさんある。
(3)毎日学習できるので忘れない。
なので3年生でも学習することが十分可能だと思います。
通常時の授業時数は最も少ない子で週2時間です。
夏休みは毎日(月~金)朝8時半から正午までの3時間半。
夏期講習費用として2万円をいただくことにしましたが
これだけの時間・期間でまとまった学習のできる機会は夏をおいて他にありません。
国語のワークに「ローマ字」が登場しました。
小学3年生の児童たちは悪戦苦闘しています。
そこで夏休みには通常授業の国語・算数に加えて
『ローマ字の達人』を学習する予定です。
対象学年が「小4~」と表示されています。
しかし
(1)国語のワークで既にローマ字が登場している。
(2)夏休みなので時間がたくさんある。
(3)毎日学習できるので忘れない。
なので3年生でも学習することが十分可能だと思います。
2011-06-16
Q.E.D.進学塾の国語~国語力はすべての教科の柱
Q.E.D.進学塾の国私立中学受験クラス(小5・小6)
昨日は保護者さまに授業参観していただきました。
おもな授業内容は日曜日に行われた全国公開模試のテスト反省でした。
科目は算数。
仕入れ値・定価・売り値・利益・・・
まずはこれらの用語を正しく理解すること、
言い換えれば「お店の仕組み」を学ぶところからです。
予備校のテレビコマーシャルの中に
「数式は計算ではなく言語である」
というセリフがありますがそれを引用して
「まずはお店を【言葉】で理解しよう(^o^)丿」
と言いました。
算数でも理科でも社会でも教科を問わず柱となるのは国語力です。
言語を抜きにして思考することはできないのですから。
こんな記事を見つけました。
『国語学ぶ理由 国語力の有無で他の教科の理解力が変わるから』
(以降この文章中からの書き抜きは『』にて表示)
『横道に逸れる』『一つの言葉から世界を広げていく』
昨日の高校受験クラス(中3)の国語の授業での
漢字の読みの一問に「潜む(ひそむ」がありました。
すぐにイメージしたのは潜水艦。
深海に「潜っ」て敵に見つからないように「潜ん」で「潜航する」からです。
空母の造船には莫大な費用が掛かる。
潜水艦はそれと比較にならないほどコストが安い。
しかし潜水艦の空母に対する抑止力は大きい。
だから潜水艦は専守防衛を掲げる日本に打ってつけなのではないか。
話は日本国憲法におよび、もはや社会科(公民)の授業です(笑)
『暗記で得た知識は受験が終われば役目を終える』
『興味、好奇心から得たものは一生の財産』
私は暗記を否定しません。
むしろ奨励しています。
暗記は受験に役立つから?
いいえそれだけではありません。
暗記は思考の貴重な材料となるからです。
たとえば「3.14×3=9.42」を暗記したとします。
受験の役に立ちます。
しかしそれで終わってほしくないのです。
覚えたことを使って夜ふとんの中ででも
「14×3=7×6=42 なるほどこれが反比例(積が一定)なのか!」
と気づいてくれれば120点です。
「暗記は思考の材料」と言ったのはこういうことなのです。
子曰く、学びて思わざれば罔(くら)し、思いて学ばざれば殆(あやう)し【論語】
読書にのみふけって思索を怠ると、知識が身につかない。思策にのみふけって読書を怠ると、独善的になる。
「覚える」こと。
覚えたことを使って「考える」こと。
どちらも大切で学問の両輪だと思います。
昨日は保護者さまに授業参観していただきました。
おもな授業内容は日曜日に行われた全国公開模試のテスト反省でした。
科目は算数。
仕入れ値・定価・売り値・利益・・・
まずはこれらの用語を正しく理解すること、
言い換えれば「お店の仕組み」を学ぶところからです。
予備校のテレビコマーシャルの中に
「数式は計算ではなく言語である」
というセリフがありますがそれを引用して
「まずはお店を【言葉】で理解しよう(^o^)丿」
と言いました。
算数でも理科でも社会でも教科を問わず柱となるのは国語力です。
言語を抜きにして思考することはできないのですから。
こんな記事を見つけました。
『国語学ぶ理由 国語力の有無で他の教科の理解力が変わるから』
(以降この文章中からの書き抜きは『』にて表示)
『横道に逸れる』『一つの言葉から世界を広げていく』
昨日の高校受験クラス(中3)の国語の授業での
漢字の読みの一問に「潜む(ひそむ」がありました。
すぐにイメージしたのは潜水艦。
深海に「潜っ」て敵に見つからないように「潜ん」で「潜航する」からです。
空母の造船には莫大な費用が掛かる。
潜水艦はそれと比較にならないほどコストが安い。
しかし潜水艦の空母に対する抑止力は大きい。
だから潜水艦は専守防衛を掲げる日本に打ってつけなのではないか。
話は日本国憲法におよび、もはや社会科(公民)の授業です(笑)
『暗記で得た知識は受験が終われば役目を終える』
『興味、好奇心から得たものは一生の財産』
私は暗記を否定しません。
むしろ奨励しています。
暗記は受験に役立つから?
いいえそれだけではありません。
暗記は思考の貴重な材料となるからです。
たとえば「3.14×3=9.42」を暗記したとします。
受験の役に立ちます。
しかしそれで終わってほしくないのです。
覚えたことを使って夜ふとんの中ででも
「14×3=7×6=42 なるほどこれが反比例(積が一定)なのか!」
と気づいてくれれば120点です。
「暗記は思考の材料」と言ったのはこういうことなのです。
子曰く、学びて思わざれば罔(くら)し、思いて学ばざれば殆(あやう)し【論語】
読書にのみふけって思索を怠ると、知識が身につかない。思策にのみふけって読書を怠ると、独善的になる。
「覚える」こと。
覚えたことを使って「考える」こと。
どちらも大切で学問の両輪だと思います。
2011-06-15
Q.E.D.進学塾の私立中学受験生~全国模試のテスト反省
Q.E.D.進学塾の国私立中学受験クラス(小6)
日曜日に受験した
日能研全国公開模試(旧センター模試)の○×一覧表がもうすぐ届きます。
各自の正誤(○×)が小問のひとつひとつについて詳細に分かるのです。
高校受験生向けに旺文社から『受験生の50%以上が解ける 落とせない入試問題』
という受験問題集が出版されています。
「○をもらった人のほうが×をもらった人よりも多い問題=落とせない問題」
という考え方には一理あると思って
一昨年までは私立中学受験生にも同様の手法を適用していました。
しかしこの手法の欠点はは問題数が多くなりすぎること。
中堅私立中学校を志望している児童ではその傾向がより顕著です。
そこで昨年から
(1)蛍光ペンを持って模試の正誤表を見る。
(2)正答率70%以上の問題で×がついている問題をマークする。
(3)正答率49%以下の問題であっても応用範囲の広い問題はマークする。
に変更してみたのです。
すると少ない問題数に絞り込むことができ、
こうして厳選した問題についての解説と演習に
集中的に時間を投入することができました。
(3)で問題数の微調整が効くのもこの手法のメリットです。
日曜日に受験した
日能研全国公開模試(旧センター模試)の○×一覧表がもうすぐ届きます。
各自の正誤(○×)が小問のひとつひとつについて詳細に分かるのです。
高校受験生向けに旺文社から『受験生の50%以上が解ける 落とせない入試問題』
という受験問題集が出版されています。
「○をもらった人のほうが×をもらった人よりも多い問題=落とせない問題」
という考え方には一理あると思って
一昨年までは私立中学受験生にも同様の手法を適用していました。
しかしこの手法の欠点はは問題数が多くなりすぎること。
中堅私立中学校を志望している児童ではその傾向がより顕著です。
そこで昨年から
(1)蛍光ペンを持って模試の正誤表を見る。
(2)正答率70%以上の問題で×がついている問題をマークする。
(3)正答率49%以下の問題であっても応用範囲の広い問題はマークする。
に変更してみたのです。
すると少ない問題数に絞り込むことができ、
こうして厳選した問題についての解説と演習に
集中的に時間を投入することができました。
(3)で問題数の微調整が効くのもこの手法のメリットです。
2011-06-14
Q.E.D.進学塾の私立中学受験生~全国公開模試結果
Q.E.D.進学塾の国私立中学受験クラス(小6)
一昨日の日曜日に受験した
日能研全国公開模試(旧センター模試)の結果が
昨日の月曜日に判明しました。
各教科ごとの成績は
期待していた算数の偏差値が思ったほどよくなかったり
苦戦を覚悟していた社会の偏差値が望外によかったり
とまちまちでしたが
4教科総合偏差値は期待以上でした。
この調子でがんばってほしいものです(*^.^*)
今回は志望校選定テストだったため
各私立中学校ごとの合格可能性は出ませんでしたが
次回の志望校判定テストからはいよいよ「○×私立中学校合格可能性△%」が出てきます。
今回のテスト反省を入念に行って次回の模試の成績向上に努めます。
そのための具体的方策は明日のQ.E.D.日誌にて。
一昨日の日曜日に受験した
日能研全国公開模試(旧センター模試)の結果が
昨日の月曜日に判明しました。
各教科ごとの成績は
期待していた算数の偏差値が思ったほどよくなかったり
苦戦を覚悟していた社会の偏差値が望外によかったり
とまちまちでしたが
4教科総合偏差値は期待以上でした。
この調子でがんばってほしいものです(*^.^*)
今回は志望校選定テストだったため
各私立中学校ごとの合格可能性は出ませんでしたが
次回の志望校判定テストからはいよいよ「○×私立中学校合格可能性△%」が出てきます。
今回のテスト反省を入念に行って次回の模試の成績向上に努めます。
そのための具体的方策は明日のQ.E.D.日誌にて。
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