塾生たちが塾に白ご飯を持参する。
晩ご飯のおかずは塾が用意する。
そして、塾生たちと塾長が一緒に晩ご飯を食べる。
これが定着化したのは、現中3生(新高1生)たちが登塾を始めたときからでした。
「晩ご飯」が生徒たちの学習習慣と学力向上に大きく寄与していることは、疑う余地がありません。
よって、塾長はこれを今後も継続して行く所存です。
塾からの帰宅時間が夜の9時を過ぎることは珍しくありません。
生徒が帰宅してから保護者さまが晩ご飯をレンジで温め直したり、子どもが食べ終わった後の洗い物をしたりすることも。
生徒がお風呂に入ってから登塾する。
塾で晩御飯も学校の宿題も済ませる。
家に帰ったら歯を磨いて寝るだけ。
これが塾長の理想とするところです。
心地よい日々の生活リズムの中に、毎日の学習習慣が完全に溶け込んでこそ、継続的な学習とそれに伴う学力向上とが約束されるのだと、塾長は思うのです。
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