2026-02-28

QED進学塾の高校受験生~埼玉県公立高校入試を終えて(2)

QED日誌の前回記事のつづきです。

Yくんは、お別れがつらくて泣きだしてしまうほどO先輩のことが大好きなのです。
受験生より2学年下のYくんは愛されキャラで、受験生の全員がYくんを大変かわいがってくれました。
Yくんも先輩たちにとてもよく懐いていました。

「同じ釜の飯を食う」という慣用句があります。
塾生たちが一緒に晩ご飯を食べる毎日は、塾生同士が仲良くなることを促進してくれたのだと塾長は思うのです。

さて、一般論として、塾は生徒にとって「行きたくないところ」さらに言えば「親に行けと言われて仕方なく行くところ」であることが、残念ながら多いと塾長は感じています。

嫌だ、つらい、悲しい、面白くない・・・
このような負の感情は、脳の回転を鈍化させます。

逆に、楽しい、面白い、嬉しい、おいしい・・・
などのポジティヴな感情は、脳の回転を加速させます。

つまり、塾が生徒にとって楽しい時間・空間であることのメリットは計り知れないのです。

つづく

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