の理由は以下のようなものです。
(1)思い出すのに2分かかったとします。
運よく思い出せても2分の損失です。
ただし問題は最短最速の解法で解けるので、解答時間の損失は0分です。
(2)分がんばったけれども思い出せなかったとします。
損失時間は2分です。
そして、その2分で得られた点数は0点。
すなわち丸損です。
(3)最初から思い出そうするのをあきらめて、基礎基本(この問題ではオームの法則)に立ち返ったとします。
オームの法則に立ち返った解法は、最短最速の解法に比べて解答時間が1分余計にかかります。
試験時間の損失は1分です。
しかしながら、得点は丸々(完答)もらえます。
この3つを比較すると、どう見ても(3)が有利に思えます。
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