2025-02-26

QED進学塾の無料体験授業~明日から学年末試験

QED進学塾の無料体験授業を本日実施しました。
受講したのは中学2年生のAくんで、同学年の在塾生3名とは大の仲良しです。
Aくんたち4名の通う学校では、明日から学年末試験が始まります。
そのため、4名は明日の試験科目である国語と数学を勉強しました。

Aくんは、今日が初めての登塾とは思えないほど教室に馴染んでいました。
質問したい問題を予め用意して登塾してきたAくんは、塾長の同問題の説明を良く理解して、明日の試験の不安点を解消できたようでした。

中2生4名の明日の試験での健闘を祈ります。
そして、明日はまた明後日の試験科目のテスト勉強です。
今日の試験初日の結果次第で、明日の4名の登塾してくる表情は変わるでしょう。
もちろん、塾長は4名が晴れやかな顔で着席してくれることを願っています。
さあ、明日もテスト勉強をともに頑張りましょう。

2025-02-23

QED進学塾の入試対策~公開会場模試受験の薦め

QED日誌の前回の記事のつづきです。

勉強は部活(スポーツ)に通ずるところがあると塾長は考えています。
たとえば、野球部の子がバットの振り方を教わったとして、それだけで試合で打てるようにはなりません。
毎日の部活動や紅白戦・対外試合などで、投手の生きた球を打つ訓練を重ねて初めて打てるようになるのです。
甲子園の常連校など強豪校と言われる学校は、毎週のように他の強豪校と練習試合をしています。

この対外試合にあたるものが「公開会場模試」であり、埼玉県の中学生の場合はそれが「北辰テスト」なのです。
実戦に勝る訓練なし。
塾長は、北辰テストの受験を全塾生に薦めています。
塾長が同テストを受験する意義を塾生にいつも熱く語っている甲斐あって、全塾生が揃って受験してくれます。

たとえば、高校受験生のUくんの北辰テストの受験履歴は、
中1・・・実施1回で1回受験。
中2・・・実施2回で2回受験。
中3・・・実施8回で8回受験。
3年間で計11回を見事コンプリートしました。
その結果Uくんは第2志望の私立高校に見事一般で合格し、あとはその勢いのまま第1志望の公立高校を突破するのみです。

昨日塾長が申し込みを完了させたばかりの北辰テスト(3月16日実施)の受検者は、中1生が1名+中2生が5名の計6名です。
(在塾生と外部生が各3名ずつ)
Uくんに続いて6名が合格の栄冠を勝ち取ってくれる日を、塾長は楽しみにしています。

QED進学塾の無料体験授業・見学~北辰テストの受験申し込みが本日締め切り

QED進学塾の無料体験授業・見学を一昨夜に実施しました。
体験者は中1のAくん1名、見学者はAくんの保護者さまと高1の兄の2名、計3名でのご来塾でした。
多数のご参加をありがとうございます。

本日は北辰テスト(3月16日実施分)の受験申し込みの締め切り日です。
今から書店に駆け込めばまだ間に合いますし、QED進学塾にも申し込み用紙の準備がございますので、塾に来ていただいても間に合います。
中1・中2生(新中2生・新高校受験生)で北辰テストの申し込みを済ませていない生徒は、ぜひこの機会に受験をしていただければと思います。

なんと、Aくんは無料体験授業・見学のその席で、早速北辰テストを申し込んでくれました。
即断即決!
Aくんの決断力に拍手です。

決断力があることは、どんな試験においても武器になります。
なぜならば、試験には必ず制限時間があるからです。
限られた時間内でどうしたら1点でも多く得点することができるのか、その鍵は3つあります。
1.問題の解き順。
2.時間配分。
3.問題の取捨選択。
塾長は、この3つを塾生に教えています。

つづく

2025-02-21

QED進学塾の学年末試験対策講座~本日より連日開講

QED進学塾の学年末試験対策講座を本日より連日開講いたします。

2月21日(金)・・・開講日。
2月22日(土)・・・開講日。
2月23日(日)・・・休講日。
2月24日(月)・・・開講日。日曜日が天皇誕生日のため「日曜日の」振り替え休日。
2月25日(火)・・・開講日。
2月26日(水)・・・開講日。
2月27日(木)・・・開講日。学年末試験の第1日目。
2月28日(金)・・・開講日。学年末試験の第2日目。テスト反省会の第1日目。
2月29日(土)・・・開講日。テスト反省会の第2日目。

上記の9日間のうち休講日は日曜日(天皇誕生日)の1日のみというハードスケジュールです。
厳しい日程ですが何とか乗り切って行きましょう。

そして、学年末試験から僅か半月後の3月16日の日曜日は、北辰テスト(中1第1回・中2第2回)の受験日です。
特に、中学2年生は「学年末試験→北辰テスト」で好成績を修めてほしいところです。
なぜならば、それらにおける好成績が「新高校受験生」としての好スタートを切ることと同義だからです。

また、中学1年生にとっても「学年末試験→北辰テスト→次学年への進級」が矢継ぎ早にやってくるのは中2生と同様です。
学年順位と北辰偏差値がともに満足の行く成績ならば、気分よく2年生に進級できること請け合いです。

さあ、みんなで頑張って行きましょう!

2025-02-20

QED進学塾の無料体験授業・見学~近く参加予定があと2組

QED進学塾の無料体験授業・見学に、近々2組の親子が参加してくださることが決まっています。
そのうち1組は、既に日程が決定済みです。
もう1組は、日程調整中。
というのは、先週の土曜日に参加予定だった子が、前日の金曜日に熱を出してしまってキャンセルとなってしまったからです。
体調の快復を待って改めて予定を組み直します。

続々とニューフェイスに出会えることを塾長は大変うれしく思っています。
実に張り合いがあります。
全員入塾してくれれば最高ですが、そのために策を弄することはしません。
なぜならば、入塾後に「こんなはずではなかった。」と思われることだけは避けなければならないと塾長が考えているからです。

だからこそ、在塾生の普段通りの授業風景を見学してもらったり、いつもどおりに飲食をしながら歓談したり、「通常と何も変わらない」姿をお見せしている訳です。
たとえば保護者さまが「うちの子はもっと厳しい環境で勉強させたい。」などの理由で、入塾に至らないケースもありますが、それはそれで致し方のないことだと塾長は割り切っています。
QED進学塾のありのままの姿を見てもらって、そのうえで入塾していただければ、これほど幸せなことはありません。

QED進学塾の新入塾生(小6)~ようこそQED進学塾へ(3)

QED日誌の昨日の記事のつづきです。
今回が連載記事3回の最終回です。

「楽しく食事をするのはいいけれど、本当にちゃんと勉強しているの?」
塾長が恐れているのは、そう思われたらどうしようということです。
そんな疑念を払拭するための無料体験学習・授業見学でもあるのです。

QED進学塾の広告費は毎年0円です。
ここ17年連続でチラシの1枚すら撒いていません。
にもかかわらず、塾に来ていただけるのは大変ありがたいことです。

塾生のお兄さんお姉さんが志望校に合格して、その弟妹がまたQED進学塾に通ってくれて、さらに口コミでお友達を紹介してくれるという、僥倖とも言える流れができています。
少子化に伴い周りの塾が(特に中小零細の塾が)バタバタと潰れて行く中にあって、QED進学塾が18年間の長きに渡って生き延びてこられたのは、そんな人たちの支えがあってこそなのです。
どうか今後ともQED進学塾をよろしくお願い申し上げます。

新入塾生のMくんが、これから入学する中学校で勉強に部活動にと充実した中学生活を送れますように。
そして、QED進学塾がそのために一役買えますように。
塾長の願いは、Mくんが楽しく学びながら、学力を伸長させ続けてくれることです。
その結果として、第1志望の高校に合格してくれることです。
早速来週から一緒にがんばって行きましょう。

QED進学塾の新入塾生(小6)~ようこそQED進学塾へ(2)

QED日誌の昨日の記事のつづきです。

【QED進学塾の旧教室】(朝日3丁目)
120分授業のうち途中休憩(おやつの時間)10分。
授業時間は正味110分。
  ↓
900m移動。
  ↓
【QED進学塾の新教室】(南鳩ヶ谷5丁目)
150分授業のうち途中休憩(晩御飯の時間)40分。
授業時間は正味110分。

以上のような時間割変更がありました。

台所の使い勝手があまり良くなくて、台所から教室への動線もぎこちなかった朝日時代。
台所が使いやすく、教室への動線もスムーズな南鳩ヶ谷時代。
この差が大きく、ご飯を食べるようになったのです。

おかげさまで、旧教室時代に体重42㎏しかなかった塾長の体重が今では59㎏。(+17㎏)
ガリガリ君だったときに(新型コロナウイルスによる肺炎ではない)細菌性の肺炎に2回も罹患していたのが噓のように健康増進しました。
毎年受けている人間ドックの結果は、今年度オールAでした。

みんなで食卓を囲むようになって、教室の雰囲気がより一層良好になり、それに伴って塾生の成績も順調に伸長しています。
また、塾生が塾の時間の前に急いで晩御飯を食べることも、塾が終わった遅い時間に食べることもなくなって、塾生の健康にもよいのです。
もちろん、塾長は今後もこれを継続して行く所存です。

つづく