2022-09-30

QED進学塾の中学1年生(U)~今回の英数

QED進学塾の中学1年生のUくんの今回の英数です。

【英語】
Uくんは、『みるみるわかるステップ式英語』の巻末の英作文を学習中です。

1.be動詞の肯定文。(普通文。)
2.一般動詞の肯定文。(普通文。)
3.be動詞の否定文。
4.一般動詞の否定文。
5.be動詞の疑問文。(疑問詞を含まない。)
6.一般動詞の疑問文。(疑問詞を含まない。)
7.be動詞の疑問文。(疑問詞を含む。)
8.一般動詞の疑問文。(疑問詞を含む。)

Uくんは、前回授業で3.4.を、今回授業で5.6.を、それぞれ履修完了し、順調に駒を進めてきました。
それを可能にしたのはUくんの家庭学習です。
Uくんは、塾で習った英文作成の手順を家でよく覚えてきてくれるのです。

Uくんが既習の上記1.~6.の中で最も難しいのは「4.」です。

4.一般動詞の否定文は、一般動詞のかげに隠れている助動詞doが、打ち消しnotくんを連れて、一般動詞の前に出る。

Uくんは、こんな長い文でもすらすらと暗唱していて、暗唱した手順通りに英文を作成することができます。
この確実性がUくんの一番の特長です。
Uくんが今後もこのような勉強法を続けることができれば、英語が得意教科になること間違いなしです。
この調子で頑張って行きましょう。

【数学】
Uくんは、『学校ワーク』を塾に持参して、「方程式の利用」(代金に関する問題)を学習しました。
これは、Uくんの「『学校ワーク』で解けない問題がある。」との自己申告によるものです。
言われたことをやるだけに留まらず、自ら進んで質問をするUくんの積極的な学習姿勢に、塾長は心からの拍手を送ります。

(1)代金=商品の値段。
(2)代金+おつり=出したお金。
(3)出したお金-代金=おつり。

Uくんは、上記(1)のような基本用語を学ぶところから始めて、最終的には線分図を用いて(2)(3)を理解するところまで、学習を深化させることができました。

2022-09-29

QED進学塾の大学受験生(Y)~今回の入試過去問(現代国語)

QED進学塾の大学受験生のYくんの今回の入試過去問(現代国語)です。

Yくんは、受験する大学・学部を3校に絞り込み、日々受験勉強に励んでいます。
Yくんの第1・第2・第3志望校が明確に決まっていれば、それぞれの大学の入試対策も立てやすくなるというものです。
入試対策の一つとして、決して外すことのできないのが入試過去問です。
今回Yくんは、第1志望校の昨年度の入試過去問(現代国語)を塾に持ち込みました。
そして、授業時間2時間の全てを同過去問の学習に充当しました。

Yくんの第1志望校の現代国語の入試過去問は特徴的です。
同過去問の中で最も配点の多い大問(設問数も文章の字数も最多の大問)の書き出しは『化学の教科書』で始まっています。
そして、同問の文章内容は、無機化学・有機化学・合成高分子化学(ポリマー)など化学の専門的な内容でした。
薬学部をはじめ理系学部の多い、同大学らしい出題でした。
今後もYくんの第1志望校の大学の現代国語の入試問題に、自然科学を題材にした文章が出題される可能性は大きいでしょう。
そのようなテーマの文章を数多く読み込んで、自然科学(特に化学・生物・生化学)の知識を蓄えるとともに、同ジャンル特有の文章構成にも慣れて行きたいところです。

翻って、文学史。
昨年は文学史の出題が5問(5人・5作品)ありました。
同問には、島崎藤村や室生犀星といった誰もが知る作家から、それほどには知名度のない作家まで、幅広く出題されていました。
たとえば、島崎藤村の作品にメジャーどころの『若菜集』『破戒』『夜明け前』ではなく、日本自然主義文学を代表する作品の一つと言える『家』を持ってくるあたりに、やや難しい問題を出題しようとする、大学側の意図が感じられます。

漢字・文法・文学史の問題は、即得点に結び付けやすい問題、つまりはぜひとも得点したい問題です。
特に文学史は、試験時間を消費することなく得点できるのでお得感満載です。
同大学の文学史の問題の難易度はやや高めですが、それでも文学史で点を取りに行くことは有効な入試対策と言えるでしょう。

2022-09-28

QED進学塾の中学1年生(K)~先週の振り替え授業

QED進学塾の中学1年生のKくんは、先週の授業のうち1回を受講することができませんでした。
塾長の体調不良によるものでした。
多大なるご迷惑をおかけしてしまったことをここにお詫びいたします。
不幸中の幸いは、新型コロナウイルスではなかったことです。
保護者さまの救援物資のおかげで、わずか2日間で塾長は完調になりました。
ありがとうございました。

さて、先週の授業の振り替えですが、10月末を予定しています。
Kくんの都合に問題が無ければ、その日程で調整します。

振り替えだけでは申し訳ありません。
お詫びとお礼を兼ねて、塾長はKくんの中間試験前に無料授業を組みます。
2学期中間試験の日程が判明次第、無料授業の時間割をKくんとよく相談して決めたいと思います。

2022-09-27

QED進学塾の高校受験生(R)~今回の数学

QED進学塾の高校受験生のRくんの今回の数学は2本立てでした。

【正負の数の四則混合計算・分数・小数・累乗を含む】
Rくんは、今学校でそして塾で習っている単元以外に自主的に復習をしています。
質・量ともに充実した家庭学習を毎日続けているRくんだからこそできる復習です。
今回の授業でRくんは、復習単元の家庭学習の問題を塾長に質問をしました。
そして、分数の中に分数が混じっていても(繁分数式)、分数の中に小数が混在していても、一瞬で整数のみの式に変換して計算する技を、Rくんは習得することができました。

「今日はどうしてもこの問題を質問したい。」
Rくんは、そんな意志を持って登塾してきます。
その疑問点を塾の授業で解決したRくんは、充実感に満ち溢れて帰宅します。
これで習ったことが身に着かない訳がありません。
ぜひ今後もこの学習姿勢を堅持してほしいと思います。

【2次方程式の利用・図形問題・文章問題】
Rくんは、『学校ワーク』にて上記を学習しました。
特に、図形問題では1問の問題を2通りの解法で演習し、知識・技能・理解を深めました。
次の数学の授業でRくんは、第3の解法を学習予定です。
その解法は、3つの解法の中で考え方が最も難しい代わりに、計算量が第1の解法の5分の1、第2の解法の3分の1で済みます。
考え方を工夫するほどに、計算が飛躍的に楽になることをRくんに実感してほしい、塾長はそのように考えています。

Rくんがそれを実感できればしめたものです。
誰に言われずとも自ら進んで「考える」習慣を身に着けることができるからです。
Rくんは、毎日の家庭学習の積み重ねによって、計算力を飛躍的に伸長させました。
次は思考力を伸ばす番です。
Rくんの思考力の伸びしろは、まだいくらでもあるのですから。

2022-09-26

QED進学塾の高校受験生(R)~今週の数学

QED進学塾の高校受験生のRくんの今週の数学です。

Rくんの通う中学校の数学の授業進度は、市内の他の中学校と比較して早いほうです。
先週の段階で、「2次関数のグラフ」まで進んでいます。
そこで、塾長は、Rくんの今週の授業の1回目の2時間を、数学の『学校ワーク』の「2次関数」の学習に充当することとしました。
(もし、時間に余裕があれば、同書の「2次方程式の利用」の「動点」に関する問題をも学習します。)
1.2次関数のグラフ。
2.2次関数の文章問題。
これが今週のRくんの数学の学習の2本柱です。

2022-09-25

QED進学塾の中学1年生(K)~今回の英語

QED進学塾の中学1年生のKくんの今回の英語です。

Kくんは、フォニックスの1文字×26個と2文字セット×14個の、計40個を学びました。
次に、第1・第2・第3文型の3つを学習しました。
さらには、習ったばかりの3つの文型のうち、どれを選べばよいか(述語動詞をヒントに選ぶ3択問題)を演習しました。
そして、3択で選んだ文型の語順そのままに、英作文に挑戦しました。

今回は、Kくんが通塾を開始してからまだ2回目の英語の授業です。
それなのにKくんは、上記の通りものすごい勢いで英語を学んでいます。
本当によく頑張っています。

次回、Kくんがこれまでの2回の英語の授業で学んだことを、Kくんの通う学校の英語教材の学習に生かします。

2022-09-24

QED進学塾の高校受験生(R)~今回の数英

QED進学塾の高校受験生のRくんの今回の数英です。

【数学】
Rくんは、『学校ワーク』の「2次方程式の計算」の2周目を履修完了しました。
Rくんが同書を2周するのは、今回が初めてのことです。
次回の定期試験すなわち2学期中間試験の数学で、Rくんが計算問題でどれだけ点数を稼いでくれるのか、塾長は今から楽しみで仕方ありません。

Rくんの通う中学校では、新単元の「2次関数」を履修開始しました。

(1)「yはxに比例する。」「比例定数をaとすると、y=ax。」(中1履修内容)
(2)「yはxに比例する部分と定数部分の和。」「比例定数をa,定数部分をbとすると、y=ax+b。」(中2履修内容)
(3)「yはxの2乗に比例する。」「比例定数をcとすると、y=cx2。」(中3履修内容)

今週Rくんは、上記の中1~中3の関数の復習を一気に行いました。
これに加えて、学校では習わないことも含む予習=「次の(4)」までも学習できたのですから、それはもう立派なものです。

【埼玉県公立高校入試数学の頻出問題】
(4)上記の(2)と(3)が、2点A(α,cα2),B(β,cβ2)で交わるとき、
直線ABの式は、「y=c(α+β)xーcαβ」と表される。

さて、次回のRくんの学習予定です。
1.『学校ワーク』の「2次関数」の問題。
2.『学校ワーク』の「2次方程式」の問題でまだ解いていない問題。(動点など)

【英語】
Rくんは、『みるみるわかるステップ式英語』の巻末の英作文を学習中です。
今回は「一般動詞の否定文」の英作文を学びました。
そして、「否定文」の英作文を見事完成させることに成功しました。

宿題には、「一般動詞の疑問文」の英作文が出題されています。
Rくんの「否定文」での成功体験をもとに、同様の手順に従って「疑問文」の英作文に挑戦しましょう。
Rくんがこれにも成功すれば、それはそれは大きな自信になります。
もちろん塾長は、Rくんの大成功を期待しています。