2020-12-31

QED進学塾の大みそか~2020年を振り返って

QED進学塾の大みそかです。
今日は2020年を振り返ってみたいと思います。
今年の最大のニュースは何と言っても新型コロナウイルスの感染拡大でしょう。
春には小・中・高等学校の約3か月間の休校がありました。
児童・生徒の学力面や心理面にどれだけの悪影響が出るのかが心配されました。
そんな状況に塾生たちは負けませんでした。
塾生たちは、日々の学習を懸命に頑張って例年の塾生と遜色のないレベルの学力を身に着け、ストレスにさらされながらも普段通りの自分を保ち続けました。
塾生たちの頑張りに拍手です。

高校受験生の進路指導も例年通りには行きませんでした。
例年ならば公開会場模試の北辰テストの偏差値によって第2志望校の私立高校の合格内定を確保し、それを保険にして第1志望校の埼玉県公立高校入試にチャレンジするのが王道パターンだったのですが、今年は北辰テストが例年通りに開催できなかったため勝手が違ったのです。
それならばと塾生の受験生は、学校の定期試験を頑張って通知表の成績を上げ、その学校成績をもって私立高校の合格内定を勝ち取りました。
大ファインプレーでした。

2020-12-30

QED進学塾の授業納め~本日はみそか

QED進学塾の授業納めは本日みそかです。
塾長が毎日通っているジムは昨日が2020年の最終営業日でした。
今年もあっという間の1年でした。
この1年間、塾生の児童・生徒たちは、新型コロナウイルスの影響で登校日数の少ない状況に追い込まれながらも、それでも着実に学力を伸ばし続けました。
そして、例年の同学年の学力に引けを取らない学力を身に着けることができました。
それはひとえに児童・生徒が休校期間中であっても塾の勉強や家庭学習に熱心に励んだからだと塾長は考えています。
大変よくがんばりました。
受験生は、だめ押しにもう1日だけ今日のみそかの受験勉強を頑張りましょう。
そして、明日の大みそかは少しだけゆっくりしてください。

2020-12-29

QED進学塾の小学5年生~2020年の授業納め

QED進学塾の小学5年生は、昨日が2020年の授業納めの日でした。
児童はこの1年間、大変よく勉学に励みました。
また来年の1月4日からがんばりましょう。

さて、昨日の国語・算数です。

【国語】
(5)類義語・対義語・対照語・例文。
児童は「要・不要」という語句を知りました。
児童の要約文に「必要であるか、必要でないか」という表現があったので、それを簡潔に書くための語句として「要・不要」が使えることを児童は学んだのです。
児童は同語句を使った例文を2つ書いて演習し、同語句の使い方を習得しました。

(6)本文の要約
児童の要約文のうちの一文に「異なる」が繰り返し使われている文がありました。
塾長は児童に同じ語句の重複を回避する書き方を教えました。
合わせて児童は「チョウフク」という読み方も覚えました。

【算数】
(1)『まるいち算』
塾長の自作問題(濃度の異なる食塩水の混合)を宿題に出しました。
「増減に関する消去算」をもう一度復習し、同問題を再度宿題にに出しました。
新しい章に進むのは、来年の1月4日からです。

(2)『計算級別』
塾長の自作問題(比例式と分配法則の合わせ技)を宿題に出しました。

(3)『アインストーンPrimary』
第4章「単位量あたりの大きさ」へと進みました。
同単元は、児童が他の問題集で一度学習した単元ですが、忘れてしまっている学習事項が多かったので再学習しました。

【人口密度の単位】人/km2
これを「うしろ」から読むと「『1』km2『あたり』の人口」となり、分数では「km2『ぶんの』人」であること。
すべて平仮名3文字(うしろ=あたり=ぶんの)であること。

また、「まえ」から読むと「人『まい』km2」となり、分数では「人『わる』km2」であること。
すべて平仮名2文字(まえ=まい=わる)であること。

児童は以上を基礎知識として覚え直しました。

(4)『コア』
これまでに習った面積公式を活用した応用問題のページを2ページ宿題にしました。
塾長は児童に「この宿題はできなくて当たり前、できたらすごい。どこまでやれるか自力で頑張ってみて。」と言いました。
全力でチャレンジしてほしいと思います。

2020-12-28

QED進学塾の小学5年生~本日は2020年の最終授業日

QED進学塾の小学5年生の2020年の最終授業日が本日です。
児童にとって非常に多くのことを学んだ1年でした。
最終日の今日もまたこれまでと変わらず勉学に勤しんで行きましょう。
それでは、本日の学習予定です。

【国語】
(5)類義語・対義語・対照語・例文。
(6)本文の要約

【算数】
(1)『まるいち算』
本日より第4章を履修開始します。
塾長の自作問題(濃度の異なる食塩水の混合)を宿題に出します。

(2)『計算級別』
塾長の自作問題(比例式と分配法則の合わせ技)を宿題に出します。

(3)『アインストーンPrimary』
これまでのまとめの問題を学習します。
時間に余裕があれば次章の例題を学習します。

(4)『コア』
新単元へと進みます。
「円周率」が本日初登場します。
図解で「円周率」の定義を学んだのち、「円周」や「孤」の長さを実際に求めます。

2020-12-27

QED進学塾の塾長~本日は第65回有馬記念

QED進学塾の塾長は毎週末にJRA(日本中央競馬会)の主催する競馬を楽しんでいます。
本日は第65回有馬記念の日です。

【塾長の予想】
2020年12月27日(日曜) 5回中山8日【win2】
11R 15時25分 有馬記念 GⅠ芝 2,500m 16頭
1着・・・01番バビット
2着・・・10番カレンブーケドール
3着・・・05番ワールドプレミア

【塾長の購入馬券】
単勝・・・01番。
複勝・・・01番。
3連複・・・01-05-10番。
3連単・・・01→10→05番。
ワイド・・・01-10番。01-05番。10-05番。
以上7点です。

2020-12-26

QED進学塾の高校受験生~昨日の英語・数学

QED進学塾の高校受験生の昨日の英語・数学です。

一昨日に受験生が現在完了形を学習したばかりの英語ですが、昨日は英文法のおさらいをしました。
1.進行形  = be動詞+現在分詞。
2.受け身  = be動詞+過去分詞。
3.現在完了形=have動詞+過去分詞。
こうしてまとめてみると一目瞭然で頭の中を整理することができます。
英文法の復習を終えた受験生はすっきり納得した様子でした。

昨日の数学の時間に受験生は、1元1次方程式と比例式の組み合わさった問題を初めて解きました。

 6:4
=3:2

6×2=12
4×3=12

受験生は上記の実験から「比例式は斜めの積が等しい。」ことを理解しました。
これさえ習得してしまえばあとはいつも通りに方程式を解くだけです。
受験生は、次々と問題を解きそのほとんどを正解することができました。
このことは受験生の自信になったようです。
これで受験生は気分よく日々の計算練習に励んでくれることでしょう。

2020-12-25

QED進学塾の高校受験生~現在完了形を学習

QED進学塾の高校受験生は、昨日塾に到着して直ぐに英語のテキストとノートを机上に広げました。
受験生は、英語の学習が楽しくなってきたと言っていて、それが行動にも現れています。
鉄は熱いうちに打て。
というわけで、昨日受験生は英語をみっちり2時間学習しました。
他に喫緊の課題も特にありませんでしたから。

昨日の英語学習の中心は、現在完了形でした。
同単元は、受動態・分詞句・関係代名詞節などと肩を並べる、中3英語の主要な英文法事項のひとつです。
1.継続。「ずっとしている。」
2.経験。「したことがある。」
3.完了。「したところだ。」
4.結果。「してしまった。」
現在完了形の4つの使い方を網羅した授業を昨日1日だけで行いました。
これだけ速い授業進度に受験生がついてこれるようになったのは、英文法の力が受験生の身に着いてきた証拠と言えるでしょう。
大変よく頑張っています。

今日は、昨日の英語の続きと数学の計算問題を学習予定です。