2020-08-31

QED進学塾の小学5年生~今週の学習予定

QED進学塾の小学5年生の今週の学習予定です。

【算数】
(1)『まるいち算』
月曜日に「練習問題1」の2番を小テストします。
合格後に次ページへと進みます。

(2)『計算級別』
14級(分数の四則混合計算・小数を含む)の宿題を見て、質問があれば受け付けます。
1日2問の日割りの宿題は今後も継続です。

(3)『力がつく計算ドリル 小学6年生』
「単位量あたりの大きさ」を引き続き学習します。
先週児童は初めて「速さ」の「みはじ」を学習し、複数のページから1問ずつ「速さ」の宿題が出ています。
今週もテキストのページ割りにかかわらず、問題を厳選して同単元を学習します。

(4)『コア』
先週初めて児童は「百分率」と「歩合」を学習しました。
宿題が1ページ出ています。
今週は2ページ目に進みます。

【国語】
(5)類義語・対義語・対照語・例文。
(6)本文の要約。

【スケジュール】
先週の「速さ」の学習では単位を以下のように統一して学習しました。
道のり[km]
時間[時]
速さ[km/時]

今週はもう一歩進んで、
1.上記以外の単位を学習する。

さらに余裕があれば、
2.異なる単位の混ざった問題。(単位変換が必要な問題)
にも挑戦する予定です。

2020-08-30

QED進学塾の塾長~本日は第40回新潟2歳ステークス

QED進学塾の塾長は毎週末にJRA(日本中央競馬会)の主催する競馬を楽しんでいます。
本日は第40回新潟2歳ステークスの日です。

【塾長の予想】
2020年8月30日(日曜) 3回新潟6日【win5】
11R 15時45分 新潟2歳S GⅢ1,600m 芝 11頭
1着・・・09番ブルーシンフォニー
2着・・・10番ブルーバード
3着・・・06番セイウンダイモス

【塾長の購入馬券】
1.単勝・・・ 09番。
2.ワイド・・・ 09-10番。06-10番。06-10番。
3.3連複・・・06-09-10番。
4.3連単・・・09→10→06番。
以上6点です。

2020-08-29

QED進学塾の高校受験生~毎日5教科を自宅でテスト(4)

QED進学塾の高校受験生の家庭学習についての記事です。
昨日のQED日誌の記事の続きです。

【第4クオーター=20:00から22:30まで2時間半】
(本日分の第1回目のテスト)
20:00~数学テスト。
20:30~理科テスト。
21:00~英語テスト。
21:30~国語テスト。
22:00~社会科テスト。
[23時就寝]

昨日の予告どおり、第4クオーターを例にとります。

上記の時間割を見て分かるように、5教科とも冒頭は「テスト」になっています。
ただし、これは初回テストではありません。

20時より前の時間に、英作文を5つ覚えたとします。
5つ覚えたら直後にテストをしてみます。
仮に間違いが2つ見つかったならば、そこを覚え直して再テストします。
この「覚え直して再テスト」を満点になるまで繰り返します。
たとえば3回目のテストで満点になったとしましょう。

そして、時間をおいてもう一度テストします。
3回目のテストで満点になった子にとって、上記の時間割の『21:00~英語テスト。』は4回目のテストになるのです。
この「時間をおいたテスト」で2回目の満点を取って初めて「覚えた」と言ってよいでしょう。
翌日、同じ問題をテストして3回目の満点が取れれば「完璧」と自信を持つことができるのです。

「完璧」なはずの5つの英作文を1か月後に再テストしてみたとします。
ここで1つや2つの間違いが発生することはよくあります。
そうしたら、また覚え直せばよいのです。

このような反復の中で記憶は定着化して行きます。
ですから、テストした日時は必ず記録しておきましょう。
ノートにも問題集にも記録するのです。

入試日が近づくにつれて不安が増大していくのが受験生心理というものです。
日付が記録されたノートや問題集は、不安を抱える受験生にとっての精神安定剤となってくれます。
今のうちから先を見据えて「1冊の問題集を何度でも」再学習できる環境を整えておきましょう。

2020-08-28

QED進学塾の高校受験生~毎日5教科を自宅でテスト(3)

QED進学塾の高校受験生の家庭学習についての記事です。
8月22日のQED日誌の記事『QED進学塾の高校受験生~毎日5教科を自宅でテスト(2)』の続編です。

受験勉強の集中力が続かない。
同じ教科を勉強しているとすぐに飽きてくる。
鉛筆を持ったままつい居眠りをしてしまうことが多い。

このようなことで困っている受験生は多いものです。
本日のQED日誌はそんな受験生のための「傾向と対策」です。

集中力を高めるための特効薬は、細かな時間管理をすることです。
その時間管理のタイムキーパーの役目をしてくれるのが「テスト」です。
それでは、時間管理の具体例をひとつ書きましょう。

[7時起床] 

【第1クオーター=8時から9時半までの1時間半】
8:00~前日の5教科のテストを朝一番に再テスト。

[インターバル30分]

【第2クオーター=10:00から12:30まで2時間半】
(本日分の第1回目のテスト)
10:00~数学テスト。
10:30~理科テスト。
11:00~英語テスト。
11:30~国語テスト。
12:00~社会科テスト。

[インターバル2時間]

【第3クオーター=14:30から17:00まで2時間半】
(本日分の第2回目のテスト)
14:30~数学テスト。
15:00~理科テスト。
15:30~英語テスト。
16:00~国語テスト。
16:30~社会科テスト。

[インターバル3時間]

【第4クオーター=20:00から22:30まで2時間半】
(本日分の第1回目のテスト)
20:00~数学テスト。
20:30~理科テスト。
21:00~英語テスト。
21:30~国語テスト。
22:00~社会科テスト。

[23時就寝]

もちろんこれは学校が休みの日のプランです。
このプランでは勉強時間が計9時間です。
小休憩を除いても「2時間+3時間=計5時間」のまとまった休み時間が取れます。
また、8時間の睡眠時間も確保できます。

本日の記事はここまでです。
明日の記事では【第4クオーター】を例にとって、さらに詳細な時間管理術について書く予定です。

2020-08-27

QED進学塾の小学5年生~昨日の国語・算数

QED進学塾の小学5年生の昨日の国語・算数です。

【国語】
塾長「『倫理』の類義語は?」
児童「道徳。」
塾長「正解。」
児童「ほかに何語があったっけ?」
塾長「対義語と対照語。」
児童「そうだった。」

せっかくの機会なので、対義語と対照語についても学習しました。
対義語・・・暑い⇔寒い。
対照語・・・白⇔黒、白⇔赤。
児童は「白⇔赤」で少考していましたが、塾長が「紅白歌合戦」と言うと納得してくれました。

【算数】
(3)『力がつく計算ドリル 小学6年生』
「単位量あたりの大きさ」の最初のページの後半0.5ページが火曜日の宿題に出ていました。
宿題は満点でした。
児童は、分数を簡単に小数に直すいくつかの技を習得しました。
この機に塾長は、「算数は分数」で「理科は小数」でそれぞれ答えるのが、一般的な答案の書き方であることも教えました。
次のページの「単位量あたりの大きさ(2)」を宿題に出しました。

ページは飛びますが、児童は昨日初めて「㎞/時」を学習しました。
塾長が「㎞/時」を用いた【自作問題】を作ると、児童は喜んで解いてくれました。
児童が大好きな自動車の問題だったからです。
この問題を解くのに、昨日が初登場の「みはじ」を活用しました。
児童は「みはじ」の解法とともに、「速さの単位の読み方とその意味」をも理解しました。

「/時」=「毎時」=「時速」
児童はこの3つが同義語であることも学びました。
児童にとっては「同義語」も新しい単語でした。
昨日の国語の授業と関連付けて学習することができました。

昨日は児童の頭の回転がいつにも増して速く、当初予定を超える濃密な学習内容となりました。
そのため、当初予定になかった「速さ」の宿題を3問出題することができました。
宿題は、昨日習ったばかりの「みはじ」をノートを【見ながら】解くように塾長は児童に指示しました。
これは、児童が宿題の3問をノートのお手本を見ながら解くことにより、「みはじ」の使い方の定着化を狙ったものです。

(4)『コア』
昨日から「百分率」「歩合」を履修開始しました。

1.百分率を分数・小数に直したり、逆に分数・小数を百分率に直したりすること。
2.歩合(割・分・厘)を分数・小数に直したり、逆に分数・小数を歩合(割・分・厘)に直したりすること。

児童は上記の1.2.をすんなりと理解することができました。
そこで、塾長は1.2.の演習問題を1ページ宿題に出しました。

2020-08-26

QED進学塾の小学5年生~本日の学習予定

QED進学塾の小学5年生の本日の学習予定です。

【国語】
今日は類義語のテストを1問だけ行います。
月曜日に学習したばかりの「倫理」の類義語です。

【算数】
(3)『力がつく計算ドリル 小学6年生』
先週学習した「単位量あたりの大きさ」の最初のページの後半0.5ページが火曜日の宿題に出ているので、まずはこれを見て次のページへと進みます。

(4)『コア』
本日より「百分率」「歩合」を履修開始します。

【上記の進度が速かった場合】
「㎞/時」を学習します。
今日が「㎞/時」の初登場です。
自動車が大好きな児童ですから、喜んでくれることでしょう。
一昨日に学習した「単位の読み方と意味」の復習と、来週以降に履修開始予定の「速さ」の予習と、この2つを兼ねて「㎞/時」を本日学習します。
「㎞/時」を用いた【塾長の自作問題】を児童に解いてもらう予定です。
この問題を解くのに「みはじ」を使います。
「みはじ」は本日が初登場です。

2020-08-25

QED進学塾の小学5年生~昨日の国語・算数

QED進学塾の小学5年生の昨日の国語・算数です。

【国語】
(5)類義語・対義語・対照語・例文。
月曜日の1時間目は国語です。
塾長は昨日の国語の授業の冒頭に先週の復習問題を1問出題しました。

塾長「復習問題です。『倫理』の類義語は?」
児童「・・・」
塾長「じゃあヒント。学校の時間割にあるよ。」
児童「道徳!」
塾長「正解!」

明日、塾長は児童に同じ問題を再出題してみるつもりです。

(6)本文の要約。
「150字以内で要約しなさい。」という問題を児童は135字で要約していました。
児童は「制限字数の9割から10割で書く。」という答案の書き方のルールを覚えていたのです。

児童は、要約文を作るためにキーワードとなる語句に印をつけることを学びました。
作者の肯定する語句には〇印を、否定する語句には×印を、肯定する語句とは似て非なるものにも×印を、それぞれ記入しながら本文を読み進める練習をしました。

【算数】
(1)『まるいち算』
練習問題1の□1番を小テストしました。
児童は僅か3分40秒で答案を書き上げ、見事満点でした。
練習問題1の□2番へと進みました。

これまでどおりに問題集をまだ解いていないページ(残りのページ)に着目した解法、昨日新たに学習した「解いたページ」に着目した解法、以上2つの解き方で児童は同問題を解きました。
どちらの解法も「〇全=分母の最小公倍数」とおいてから解き始める点は共通です。
「〇全=分母の最小公倍数」のよい復習になりました。

(2)『計算級別』
14級(分数の四則混合計算・小数を含む)から毎日2問ずつの日割りの宿題が出ていました。
児童は「だんだん難しくなってきた。」と言いながらも全問正解でした。
今後も「毎日2問」を継続します。

(3)『力がつく計算ドリル 小学6年生』
「比」の最後のページである「比(4)」が宿題に出ていました。
児童は見事に全問正解でした。
これにて「比」の免許皆伝です。

先週学習した「単位量あたりの大きさ」の最初のページの前半の0.5ページを児童が宿題で解いてきました。
これが上手に解けていたので、残りの0.5ページを火曜日の宿題にしました。

(4)『コア』
「割合」の宿題が2ページ出ていて、2ページともよくできていました。
明日は次のページの「百分率」そして「歩合」を学習予定です。