QED進学塾の塾長は、つい先ほどまでドバイワールドカップを観戦していました。
優勝賞金約8億円、世界最高賞金のレースです。
そして、賞金の示す通りの世界最高レベルの激戦を塾長はリアルタイム観戦することができました。
馬券は外しましたが大満足です。
2019-03-31
2019-03-30
QED進学塾の春期講習会~新学年への心構え
QED進学塾の春期講習会の前半戦(3月)が昨日終了しました。
週明けの月曜日からいよいよ後半戦(4月)が始まります。
4月になればどの塾生も「自分は進級した。」という意識を持ちます。
その機を逃してなるものかとばかり、毎年4月の初回授業に塾長は特別授業を実施します。
と言えばたいそうに聞こえますが、何ということはなく、「新学年への心構え」を塾生に強く持ってもらうための授業です。
中3数学を例にとりましょう。
塾長は、黒板に直線y=ax+bと放物線y=cx2とが異なる2点で交わる図を書きます。
その交点のx座標をx=α,y=β(α<β)とすると、y=c(α+β)x-cαβ。
塾長は、この証明をずらずらと板書するのです。
もちろん新中3生が2次関数を習っているはずもありませんから、1次関数で習った知識と既習の代数の知識のみを使っての証明です。
塾長の狙いは2つ。
1.塾生に「新学年の勉強は難しそうだ。」と思わせ、気を引き締めてもらいたいから。
2.塾生に「難しいけれども既習事項の上に新規事項を積み上げていけばできる。」と思わせ、学習意欲をかきたててほしいから。
そして、塾長は塾生に宣言します、高らかに。
「新学年の勉強は難しい。しかし地道に勉強すれば必ずできる。」
塾長は、このことを塾生に伝えたいだけなのです。
週明けの月曜日からいよいよ後半戦(4月)が始まります。
4月になればどの塾生も「自分は進級した。」という意識を持ちます。
その機を逃してなるものかとばかり、毎年4月の初回授業に塾長は特別授業を実施します。
と言えばたいそうに聞こえますが、何ということはなく、「新学年への心構え」を塾生に強く持ってもらうための授業です。
中3数学を例にとりましょう。
塾長は、黒板に直線y=ax+bと放物線y=cx2とが異なる2点で交わる図を書きます。
その交点のx座標をx=α,y=β(α<β)とすると、y=c(α+β)x-cαβ。
塾長は、この証明をずらずらと板書するのです。
もちろん新中3生が2次関数を習っているはずもありませんから、1次関数で習った知識と既習の代数の知識のみを使っての証明です。
塾長の狙いは2つ。
1.塾生に「新学年の勉強は難しそうだ。」と思わせ、気を引き締めてもらいたいから。
2.塾生に「難しいけれども既習事項の上に新規事項を積み上げていけばできる。」と思わせ、学習意欲をかきたててほしいから。
そして、塾長は塾生に宣言します、高らかに。
「新学年の勉強は難しい。しかし地道に勉強すれば必ずできる。」
塾長は、このことを塾生に伝えたいだけなのです。
2019-03-29
QED進学塾の全塾生~本日は現学年の最終日
QED進学塾の全塾生は、本日金曜日に現学年の最終日を迎えます。
土日を休んで翌月曜日には学年が1つ上がります。
それに合わせて塾でも「新中3生→中3生」のように呼称が変わります。
これを聞いた塾生が「自分は高校受験生なんだ。」という自覚を一層強く持ってくれることを塾長は期待しています。
塾の春期講習会では1学期の予習が着々と進んでいます。
すべての塾生に新学年のロケットスタートを決めてほしいものです。
土日を休んで翌月曜日には学年が1つ上がります。
それに合わせて塾でも「新中3生→中3生」のように呼称が変わります。
これを聞いた塾生が「自分は高校受験生なんだ。」という自覚を一層強く持ってくれることを塾長は期待しています。
塾の春期講習会では1学期の予習が着々と進んでいます。
すべての塾生に新学年のロケットスタートを決めてほしいものです。
2019-03-28
QED進学塾の新中3生~1次関数のテスト(4)
QED進学塾の新中3生は、中1・2年生での履修内容を復習している最中です。
それを覚えてはいるが何故そうなるのかの理屈は分からない、そのような暗記事項を用いて問題を解くのはハードルが高いものです。
このハードルを下げる方法はないのでしょうか。
答えは簡単、暗記事項を書き出せばよいのです。
1.試験に1次関数の問題が出題される。
2.問題文を読むより先に暗記事項を書く。
3.問題を解く。
この作戦が有効です。
それを覚えてはいるが何故そうなるのかの理屈は分からない、そのような暗記事項を用いて問題を解くのはハードルが高いものです。
このハードルを下げる方法はないのでしょうか。
答えは簡単、暗記事項を書き出せばよいのです。
1.試験に1次関数の問題が出題される。
2.問題文を読むより先に暗記事項を書く。
3.問題を解く。
この作戦が有効です。
2019-03-27
QED進学塾の新中3生~1次関数のテスト(3)
QED進学塾の新中3生は、中1・2年生での履修内容を復習している最中です。
(い)1次関数の式
直線の式
y=ax+b
(あ)a=傾き=↑/→=Δy/Δx=y2-y1/x2-x1=速さ=変化の割合=xに比例する部分
(う)b=y切片=y軸との交点(0,b)=定数部分
b=y-ax
(え)平行=傾きが等しい
(お)交点=連立方程式
この「いあうえお」を塾でテストします。
合格するまで何度でも。
テストのやり方は決まっています。
「手ぶらで黒板に出て板書説明する。」
ただこれだけです。
説明できない子もいます。
その理由の一つが「理解できない部分がある。だからそこが説明できない。」です。
塾長はそんな子に「理解できるまで熟考せよ。」とは決して言いません。
よく考えた結果、何とか理解できるケースが1割、「分からないものは分からない。」となるケースが9割であることを、塾長は知っているからです。
であるならば、「理解できなくても覚える。」が得策です。
意味が分からないまま覚えたことであっても、覚えたことを実戦で使いこなして行くうちに、すなわち問題を解き進めて行くうちに、その意味を知る日が突然やってくることは、よくある話なのです。
(い)1次関数の式
直線の式
y=ax+b
(あ)a=傾き=↑/→=Δy/Δx=y2-y1/x2-x1=速さ=変化の割合=xに比例する部分
(う)b=y切片=y軸との交点(0,b)=定数部分
b=y-ax
(え)平行=傾きが等しい
(お)交点=連立方程式
この「いあうえお」を塾でテストします。
合格するまで何度でも。
テストのやり方は決まっています。
「手ぶらで黒板に出て板書説明する。」
ただこれだけです。
説明できない子もいます。
その理由の一つが「理解できない部分がある。だからそこが説明できない。」です。
塾長はそんな子に「理解できるまで熟考せよ。」とは決して言いません。
よく考えた結果、何とか理解できるケースが1割、「分からないものは分からない。」となるケースが9割であることを、塾長は知っているからです。
であるならば、「理解できなくても覚える。」が得策です。
意味が分からないまま覚えたことであっても、覚えたことを実戦で使いこなして行くうちに、すなわち問題を解き進めて行くうちに、その意味を知る日が突然やってくることは、よくある話なのです。
2019-03-26
QED進学塾の春期講習会初日~昨日は大盤振る舞い
昨日は春期講習会初日でした。
そして「どら焼きの日」でした。
「どら焼きの日」は毎月25日と決まっています。
その日は通常194円の「栗どら」が何と108円!
(いずれも税込み価格)
約44%引きという大安売りの日なのです。
「栗どら」は、どら焼きに栗が1個まるまる入った贅沢な一品です。
味も申し分ありません。
塾長が大喜びで「栗どら」を数十個まとめ買いをする日が毎月25日なのです。
今年はたまたま「どら焼きの日」が春期講習会初日と一致しました。
塾長は一声、「えい、講習会の景気づけだ。」
そうです。
昨日の生徒のおやつは「栗どら」だったのです。
もちろん生徒は大喜び。
たまにはこんな講習会の始まりもよいものです。
そして「どら焼きの日」でした。
「どら焼きの日」は毎月25日と決まっています。
その日は通常194円の「栗どら」が何と108円!
(いずれも税込み価格)
約44%引きという大安売りの日なのです。
「栗どら」は、どら焼きに栗が1個まるまる入った贅沢な一品です。
味も申し分ありません。
塾長が大喜びで「栗どら」を数十個まとめ買いをする日が毎月25日なのです。
今年はたまたま「どら焼きの日」が春期講習会初日と一致しました。
塾長は一声、「えい、講習会の景気づけだ。」
そうです。
昨日の生徒のおやつは「栗どら」だったのです。
もちろん生徒は大喜び。
たまにはこんな講習会の始まりもよいものです。
2019-03-25
QED進学塾の春期講習会~本日開講
QED進学塾の春期講習会が本日開講します。
まず現学年の復習をして、それをクリアした子のみ新学年の予習をする、これが昨年までの春期講習会でした。
今年の春期講習会から予習の時間を増やします。
新学年への準備を万全にするのです。
そのために現学年の復習をする単元を絞り込みます。
「その単元ができていないと新学年の単元に悪影響が出る。」
このような単元のみに絞るのです。
具体例を挙げます。
英語でbe動詞の現在形ができていない子は、次学年でbe動詞の過去形の学習に支障があることは明らかです。
だから、復習は必須です。
社会科の歴史で奈良時代に穴がある子は、明治時代の学習に支障が・・・・
ありません。
だから、復習は後回し。
そんな時間があれば次学年の1学期の予習に回したほうが得策です。
まず現学年の復習をして、それをクリアした子のみ新学年の予習をする、これが昨年までの春期講習会でした。
今年の春期講習会から予習の時間を増やします。
新学年への準備を万全にするのです。
そのために現学年の復習をする単元を絞り込みます。
「その単元ができていないと新学年の単元に悪影響が出る。」
このような単元のみに絞るのです。
具体例を挙げます。
英語でbe動詞の現在形ができていない子は、次学年でbe動詞の過去形の学習に支障があることは明らかです。
だから、復習は必須です。
社会科の歴史で奈良時代に穴がある子は、明治時代の学習に支障が・・・・
ありません。
だから、復習は後回し。
そんな時間があれば次学年の1学期の予習に回したほうが得策です。
登録:
投稿 (Atom)