2014-03-31

Q.E.D.進学塾の新小学4年生・1年生~漢字の学び方

Q.E.D.進学塾の新小学4年生のFちゃんと新小学2年生のYちゃんの姉妹は、6月22日(日)に漢検を受験します。それに備えて姉妹は漢検対策問題集である『漢字学習ステップ』を学習中です。

先週の土曜授業と今日の授業で塾長は姉妹に同問題集の使い方を詳細に説明しました。
1.漢字の音読みと訓読みを覚えること。
2.正しい書き順で漢字が書けること。
3.漢字を使った語彙を増やすこと。
この3つの目標を達成するには問題集をどのように学習すればよいかの説明です。

特に注意が必要なのは書き取りです。最初に間違った書き順を書いてしまうと、それを手と頭が覚えてしまいます。書き取り練習は常に正しい筆順で行いたいものです。

一文字書くごとに音読みと訓読みとを声に出して読み上げます。この反復練習で読みと書きの双方が定着して行くのです。また、読み書きの定着は次の段階の語彙の学習を支えます。

姉妹はそれぞれのノートに「学習の手順」を書き取りました。塾長は姉妹がそれに沿って学習を進められているかに留意します。

お姉さんのFちゃんですら4年生になったばかりです。手順通り学習することはそう簡単ではないでしょう。塾長は「できなくて当然。」の気持ちで根気よく指導して行くつもりです。

一度に多くを求めすぎてはいけません。せっかく楽しく学習している姉妹を勉強嫌いにしてしまっては元も子もないからです。一歩一歩着実に前に進んで行きたいものです。

2014-03-30

Q.E.D.進学塾の新中学2年生~明日英検を申し込み

Q.E.D.進学塾の塾生の全塾生は各種検定試験を受験しています。小学生は漢検を、中高生は漢検英検の両方を受験しているのです。

塾生たちは検定試験の勉強を毎日続けています。これは学習のリズムを生み出すのに有効です。また、目の前の試験に合格することが、塾生たちの学習目標のひとつとなっています。
つまり検定試験は塾生たちが明確な目標を持った学習を毎日続けることに寄与しているのです。

明日の3月31日(月)に新中学2年生のKちゃんとNくんと塾長との3名で、塾からいちばん近い書店に英検の申し込みに行ってきます。書店もうでに要する時間はわずか30分です。近所に書店があって助かっています。

塾長が書籍を購入するついでに中学生の英検申し込みを済ませてしまえば手っ取り早いのですが、それでも毎回塾生を伴って申し込みに行っています。塾生が手ずから申し込み書を記入することで、「これから自分が英検を受験するんだ。」と言う意識を塾生に強く持ってもらうためです。

Q.E.D.進学塾の英語の授業で普段使用している英文法書です。
1.『みるみるわかる ステップ式 英語-中1』
2.『みるみるわかる ステップ式 英語-中2』

現在Kちゃんは2.をNくんは1.をそれぞれ学習中です。これから両名が受験する英検の受験級の試験範囲と、『みるみる』に掲載されている文法事項とはぴったり合致します。そのことを塾長は両名に繰り返し伝えました。両名は「英検の試験範囲を今勉強している。」と分かっています。そして英語の授業を真剣に受講しています。

両名が英検と言う目の前の目標に向かって日々学習を重ねながら、英語の学力を伸長してくれることを塾長は期待しています。

2014-03-29

Q.E.D.進学塾の新高校1年生~本日の土曜授業から復帰

Q.E.D.進学塾の新高校1年生のSちゃんは本日の土曜授業に参加しました。Sちゃんの「授業」としての登塾は3日(月)夜の面接試験の練習以来でしたが、3月中に塾にちょくちょく遊びに来てくれていたので、久しぶりの感はまったくありませんでした。

Sちゃんは3月3日(月)と4日(火)の両日に埼玉県公立高校入試の学科試験と面接試験を受験し、第一志望校に見事合格しました。

Sちゃんがこれから通う高校からは大量の春期課題が出題されています。Sちゃんは土曜授業でそれを学習しました。宿題を多く抱えていてもSちゃんは嬉しそうでした。「どうしても行きたかった高校」にこれから通える喜びに満ち溢れていました。

1.『高校新演習 英文法』
2.『高校新演習 数学Ⅰ』
3.『高校新演習 数学A』
4.『高校新演習 古文』
Sちゃんはこの4冊を既に持っています。

塾長「高校の問題集を学習するのは宿題を終えてからだよね。」
Sちゃん「もちろん。」
今はそれどころではないSちゃんです(笑)

Sちゃんは高校受験以前から「高校ではできる自分でいたい。」とよく言っていました。中学時代前半に勉強が分からない苦しみを、後半に勉強が分かる喜びを、この両方を味わっているSちゃんならではの本心からの言葉です。

Sちゃんは帰宅時に「今日楽しかった。」と言ってくれました。これからもそう言ってもらえるように、塾長は今の教室の雰囲気を大切にして行きます。楽しく学びながら学力を伸ばすのが理想形です。

2014-03-28

Q.E.D.進学塾の新小学4年生・1年生~漢検対策問題集

Q.E.D.進学塾の新小学4年生のFちゃんと新小学2年生のYちゃんの姉妹は、6月22日(日)に漢検を受験します。

姉妹の今回の受験級の試験範囲(≒配当漢字)は、姉妹が現学年(小3・小1)までに習った漢字です。姉妹は既習漢字をとてもよく覚えています。姉妹はこれまで『成美堂出版 本試験型 漢字検定7・8級試験問題集 ’15年版』で満点を連発してきました。

同問題集は、出題形式も配点も試験本番そっくりの問題集です。塾長は姉妹が6月の試験に合格することを確信し、ひとつ上の級の学習を開始することにしました。

上位級の対策問題集は『漢字学習ステップ』です。同書の各ステップの最初のページには、そのステップで学習する漢字の一覧と詳しい説明が掲載されています。未習漢字を一文字一文字ていねいに学習するのに適した問題集です。

ここで一つ問題が生じます。「一覧」を見ながらこの問題集を解くとほぼ確実に満点が取れてしまうのです。

そこで塾長は今日Fちゃんに次のように指示しました。
1.自力で解けた問題には赤丸を付ける。
2.一覧を見て解けた問題には青丸を付ける。
試験前に復習をする際には、この青丸の問題を集中学習するのです。

姉妹がそろう明日の土曜授業で、塾長はもう少し詳しい説明をする予定です。
1.一覧を見ないで問題を解く。
2.解答を見て1.に赤丸を付ける。
3.2.で正答できなかった書き取り問題は【一覧】を見て正しく書く。
(書き取り問題の外は解答を見て正しく書く。)
4.2.に青丸を付ける。
やや小さめの解答の文字を児童が見誤るおそれがあるからです。

最初に間違って覚えてしまったものを、もう一度正しく覚え直すのは大変です。覚え直してから時間が経過すると、また最初の間違いに戻ってしまうこともあります。それだけ初期刷り込みが強いということなのでしょう。

細部にまで気を配り、初手から正着を指したいものです。これは漢字学習のみならず、全ての教科の学習に共通することだと塾長は考えています。

2014-03-27

Q.E.D.進学塾の春期講習会~本日より春休み

Q.E.D.進学塾の塾生のうち公立校に通う子たちの春休みは今日からです。
普段は19時に登塾している新中学2年生のKちゃんが、今日は17時に登塾してきました。

Kちゃん「今日は(午後)7時に帰るね。」
塾長「それなら英語を先にやろうね。」

いつもと違う時間帯の授業は学習のリズムを狂わせやすいのです。そのことを危惧した塾長は、Kちゃんにとって最も負荷の大きい英語を、1時間目に勉強してもらうことにしました。

今日から春休みに入ったことで緩んでいたKちゃんの表情が、「英語」と聞いた途端にいくぶん引き締まったので、時間割変更の作戦成功です。

旧学年の復習に新学年の予習に大切な春休みです。小さなことにも気を配り、学習効果を最大化したいと塾長は考えています。

新高校1年生のMiちゃんの予習教材(主要3教科=英語・数学・国語)は次の4冊です。
1.『高校英語救急演習』
2.『高校新演習 数学Ⅰ』
3.『高校新演習 数学A』
4.『高校新演習 古文』

今日Miちゃんは1.『高校英語』を50ページまで履修完了しました。しかし2.3.4.は未習です。Miちゃんが学校の大量の春期課題に追われていたからです。

その春期課題が仕上がり間近です。Miちゃんは宿題が終わり次第2.3.4.を学習開始予定です。Miちゃんが高校入学後も好成績であるために、十二分な準備をしておきたいこの春休みです。

2014-03-26

Q.E.D.進学塾の新中学1年生~本日は三者面談

Q.E.D.進学塾の新中学1年生のAyちゃんとそのお母さまと塾長との三者面談を、本日午後1時から2時までの1時間に渡って実施しました。面談の主題はこれからの学習の進め方についてでした。

【国語】
1.『漢字学習ステップ』
2.『成美堂出版 本試験型 漢字検定4級試験問題集 ’15年版』
3.2.の解答用紙×16回分。

【数学】
4.逆引き九九プリント

【英語】
5.アルファベット(大文字)
6.アルファベット(小文字)
7.アルファベット(フォニックス)

塾長はAyちゃんに上記7点を配布して、各教材の使い方を説明しました。Ayちゃんはノートを取りながら熱心に聞いていました。

中学入学から5月の1学期中間試験までは、学校の授業内容がさほど難しくない時期です。またこの時期の1年生は部活動の練習も軽めです。つまり文武両道において負荷が小さいと言えるでしょう。

中1生にとってはまだ余裕のあるこの時に勉強の貯金をどれだけ作れるかが、1学期期末試験の成績、ひいては1学期の通知票成績を大きく左右します。

Ayちゃんが中学校での学習に必要な「読み」「書き」「そろばん」の基礎学力を早期に身に着け、中学生活のスタートダッシュを順調に切ってほしいと塾長は願っています。

2014-03-25

Q.E.D.進学塾の新中学2年生~帰宅時に「行ってきます。」

Q.E.D.進学塾の新中学2年生のKちゃんは、月曜日から土曜日まで毎日通塾しています。とてもよく勉強する子です。

昨夜Kちゃんが塾からの帰宅時に思わず発した言葉は「行ってきます。」でした。Kちゃんにとって塾はすっかり「第二の家」となっているようです。

Kちゃんがよく懐いているのが新高校1年生のMiちゃんです。そのMiちゃんも「ただいま。」と言いながら塾の玄関を開けたことがあります。

塾に長く通っている子たちにとって、塾は生活の一部に完全に組み込まれているのです。このことは学習のリズムという観点から好ましいことだと塾長は考えています。

今夜のKちゃんは普段通りの塾の勉強のあとに学校の宿題を学習していました。Kちゃんに限らず、塾生たちは学校の宿題をできるだけ塾で終わらせて帰ろうとします。その理由は「分からない問題があっても直ぐ質問できるから。」「家で勉強したくないから。」など各人各様です。

明後日から春休みです。新高校3年生のMoちゃんや新高校1年生のMiちゃんとSちゃんの3名は、特に多量の春期課題を抱えているようです。宿題を早々に片付け、次の学年の予習をしてから、準備万端新学期を迎えてほしいものです。