2013-10-31

Q.E.D.進学塾の公立中学3年生~12月の北辰テストを本日申し込み

Q.E.D.進学塾の公立中学3年生たちは7月以降の毎月、北辰テストを受験しています。塾長は昨夜の10月30日(水)に中3生3名の12月の北辰テストの受験料を北辰図書に振り込み、申し込み書を投函しました。受験料は今朝9時に、申し込み書は本日中に北辰図書に届くことでしょう。本日10月31日(木)は12月の北辰テストの受付開始の初日なのです。

塾長は北辰テストの受験回数を少なくとも3回、多くとも4回に抑えたいと考えていました。北辰テストは公立高校入試の対策模試ですから、入試本番の予行演習に最適です。受験生に場数を踏ませるため、できるだけ多くの回数を受験することが望ましいのです。しかしながらその受験料は決して安いものではなく、毎月受験するとなれば受験生を抱える家庭への経済的負担が大きいのも事実です。私立高校の併願推薦の合格確約、高校入試本番へ向けた練習、家計への負担、これら三つを考えあわせて、塾長が出した結論が「北辰テストを3回または4回受験」でした。

ところがSちゃんのお母さまから「北辰テストを毎月受験させたい。」との要望がありました。Sちゃんに高校入試の練習を積ませたいというのがその理由でした。塾長は「そうします。」と即答しました。塾長は北辰テストに対する需要の大きさを知って考えを改めたのです。お母さまがたの声を聞く機会が多いことはありがたいことです。その声のおかげで塾長は軌道修正をかけることができます。学習指導においても進路指導においても微修正を加え続け最適化を図ることができるのです。

2013-10-30

Q.E.D.進学塾の新入会生~昨夜が初授業

Q.E.D.進学塾の中学1年生のTちゃんは新入会生です。Tちゃんが初来塾したのは一昨日の月曜日、そして一夜明けた昨日が初授業の日でした。Tちゃんは初回授業で英作文を1時間学習しました。

【問題文】あなたには何人の兄弟がいますか。
【和文和訳】どのくらいたくさんの兄弟を、あなたは持っていますか。
【和文英訳】How       many     brothers  do you have?
このように、「国語→国語→英語」の順に訳すことを学習しました。

Tちゃんは「学校の授業では英文法も英作文も詳しく学ばない。」と塾長に教えてくれました。Tちゃんが品詞名を知らなかった理由を納得した塾長でした。学校授業で手薄になっている英作文と英文法を塾の英語の時間で補う必要があるようです。塾長は昨夜そのためのプリントをTちゃんに手渡しました。これからひとつひとつ丁寧に学習して行きたいものです。

Tちゃんは自己分析のできる子です。自分が強いところ・弱いところを的確に分析しています。しかもそれを塾長に伝える表現力のある子です。そして弱点補強のためにTちゃんがこれからどうしたいのか、そのことも塾長によく伝わりました。おかげで塾長は授業初日にしてTちゃんの教材構成を決定することができました。

初回授業にて英語の学習方針が定まりました。明後日の金曜日の二回目の授業は数学を予定しています。今Tちゃんが学校で習っている単元を学習しながら、今後の数学の学習方針を固めたいと考えているところです。

2013-10-29

Q.E.D.進学塾の授業見学・体験授業~中学1年生が新入会

昨夜19時にQ.E.D.進学塾に授業見学・体験授業の申し込みの電話がありました。その1時間後の20時に中学1年生のTちゃんとそのお母さまがご来塾、そして21時までの1時間に渡って面談を行いました。Tちゃんの現在の学習状況、学校授業の進度、各種検定試験(漢検・数検・英検)、科目・単元の得手不得手、好きなおやつ、塾以外の習い事など、微に入り細を穿ったお話ができました。そしてTちゃんは火曜日と金曜日の週2回、各1時間ずつ通塾することになりました。
Tちゃんは遠方の中学校に通っています。往復で3時間かかる毎日の通学はTちゃんにとって大きな負担になっています。週1回2時間ではなく週2回1時間の授業時間なのは、Tちゃんの帰宅時間が遅いことや体力的なことを考慮してのことです。Tちゃんの自宅と塾との距離が大変近く、通塾時間が1分なのが救いです。
そして本日がTちゃんの初授業の日です。昨夜の面談を最大限に生かしながら、Tちゃんがいちばん勉強しやすい環境を早期に整えたいと塾長は考えています。

2013-10-28

Q.E.D.進学塾の高校2年生~自分で作る時間割

Q.E.D.進学塾の高校2年生のMoちゃんの2学期中間試験の日程は、10月15日(火)・17 日(木)・18日(金)・19日(土)でした。欠けている16日(水)は台風のため休校だったのです。Moちゃんは試験週間中の塾の授業時間の全てを、数学Ⅱ・数学B・化学の3科目の質問に充当しました。この3科目が急務とのMoちゃん自身の判断でした。
Moちゃんは試験が終わった次の週には一転して『高校英語救急演習』を集中学習し始めました。同書の学習を一週間お休みした分を取り戻そうとするかのように。
Moちゃんのここ2週間の学習を見るだけでも、Moちゃんが急いで勉強すべきことと腰を据えて継続学習すべきことの両方を理解していることが分かります。つまりMoちゃんは短期の学習計画も中長期の学習計画も立てられる子なのです。
Moちゃんに必要と思われる教材は既に渡してあります。それらの学習順や時間配分の決定を今後もMoちゃんに任せようと塾長は考えています。生徒が自ら求めて学ぶことは学習効果を高める最良の薬なのです。

2013-10-27

Q.E.D.進学塾の公立中学3年生~2日連続の面談

Q.E.D.進学塾の公立中学3年生のSちゃんのお母さまが、本日の午後に塾にいらっしゃいました。昨日の面談から更にもう一歩踏み込んだお話ができました。塾と家庭との距離が地理的に近いことは連絡を密に取るのに有利です。塾長はその有利さを最大限に生かした進路指導をしたいと考えています。
塾長は生徒の第一志望校と現在の成績との距離を常に計測しています。しかし計測よりも難しいのは「塾長が計測結果を生徒にどう伝えるか。」なのです。伝え方ひとつで生徒の学習意欲が大きく左右されるからです。その伝え方についての綿密な打ち合わせができたことが本日の面談のいちばんの収穫でした。
これを受けて塾長は明日、Sちゃんの進路について直接本人にお話をします。家庭学習も塾での学習も既に十分がんばっているSちゃんですが、もう一段階の加速への期待を込めてお話をするのです。

2013-10-26

Q.E.D.進学塾の公立中学3年生~本日13時に小面談

Q.E.D.進学塾の公立中学3年生のSちゃんのお母さまと塾長は、本日13時から15分程度の面談を行いました。駐車場での面談でした。お母さまの車と塾長の車との駐車位置が近いので、駐車場で偶然出会うことが多いのです。
塾長はSちゃんのお母さまから、Sちゃんの2学期中間試験の結果および得点の内容(どこで点が取れてどこで点を失っているか)を詳細に聞くことができました。今回のテスト反省を一か月後の2学期期末試験にぜひ生かしたいものです。Sちゃんがどの私立高校の併願推薦の合格確約を取りに行くかを左右するのが2学期の通知票の成績です。そのため期末試験が勝負なのです。
公立高校入試の出願先についてもお話をしました。具体的な高校名が複数挙がりました。そしてそれらの各高校の選考基準(高校入試本番の得点と調査書の配点比率)にまで踏み込んだお話もできました。短時間ながら中身の濃い面談でした。
Sちゃんは本日の土曜授業の昼の部(14時から17時までの3時間授業)で数学の学校ワークを学習しました。2学期期末試験で是非とも好成績を修めたいSちゃんは、今週から塾でも学校ワークを学習しているのです。ワークを学習する目的は定期試験対策が主眼ですが、塾長には「それだけ」で終わらせるつもりは全くありません。問題のレベルが上がっても通用する解き方、すなわち高校入試問題に対応できる解法を常に教えるようにしている塾長です。期末試験後の3か月間は公立高校入試だけを睨んでの勉強です。今は定期試験対策を行いながらも、最後の3か月の追い込みにスムーズに移行できるよう、学校ワークの解き方も受験仕様にしているのです。

それではこれから本日の土曜授業の夜の部(19時から21時までの2時間授業)に行ってきます。

2013-10-25

Q.E.D.進学塾の公立中学3年生~塾推薦を携えて個別相談会

Q.E.D.進学塾の公立中学3年生のCくんは、明日の10月26日(土)に私立高校の学校説明会および個別相談会に参加します。併願推薦の合格確約をもらうためです。Cくんは現時点で同校の合格基準点に届いていません。しかし同校の入試担当の先生がCくんの「塾推薦」を受け付けてくださることになりました。これにより1点の加点があります。ありがたいことです。

10月26日(土)
【受付】9時から。
・個別相談会の整理券が配布されます。
【学校説明会】9時半から。
【個別相談会】10時半から。
・塾推薦担当の先生を訪ねてください。
・併願推薦を希望する学科・コースを伝えてください。
・塾長の名刺と推薦文、通知表のコピーを先生にお渡しください。

【塾長からの推薦文】
Cくんは非常に勉強熱心な子です。17時に登塾して19時までの2時間に渡って学習することを、月曜日から土曜日まで毎日継続しています。Cくんはこつこつと努力を積み重ねることのできる粘り強い子でもあるのです。
Cくんは19時に勉強を終えると直ぐに移動します。高校のハンドボール部の練習に参加するためです。Cくんは勉強だけでなく運動も毎日続けているのです。
そんなCくんのことですから高校入学後も文武両道に努力し、心身ともに成長を遂げてくれることに疑いの余地はありません。

塾長は現在のCくんの生活の様子をありのままに書きました。Cくんは文武両道に努力する子であることが、またその努力を継続できる子であることが、これを読んだ高校の先生に伝われば幸いです。