2011-05-31

定期試験答案返却~私立中学校1年生

先週の金曜日と土曜日が1学期の中間試験だった私立中学校1年生、
本日月曜日に2科目=国語と英語の試験答案が返却されてきました。
英語はやさしめの問題、国語は難しめの問題、
平均点にして30点ほどの難易度格差がありました。
国語は覚えものと文法を繰り返し学習するよりなさそうです。

2011-05-30

Q.E.D.進学塾の定期試験対策~明日と明後日の2日間を残すのみ

Q.E.D.進学塾の定期試験対策。
1学期の中間試験日程がいちばん遅い中学校の3年生が
明日・明後日の2日間で試験終了です。
中学3年生のうち自宅での定期試験の勉強を希望していて
かつ自学自習できると思われる子については自宅学習としました。
逆もまた真なりで・・・
自学自習が難しそうな子については休まず登塾してもらいました。
テスト返却の速度が比較的早い学校なので
今週の半ばには結果が出そろうと思われます。
楽しみです。

2011-05-28

Q.E.D.進学塾の定期試験対策~初めての経験となる中学1年生(その2)

Q.E.D.進学塾の定期試験対策は公立中学校と私立中学校の2本立て。
公立中学校は既に4教科が答案返却されました。
生徒の平均点は90点。
1学期の中間試験は学年平均点が高いことを割り引いても
よくがんばってくれました。
定期試験期間中でも2次方程式をはじめ
試験と無関係の学習も継続する中でのこの成績は
本当の力がついてきた証拠だと思います。
私立中学校に通う生徒は昨日・今日の2日間が1学期中間試験日程です。
中間試験初日を終えた生徒の反応は「まあまあ」
小学生のころから、できなかったときは「むずかしかった><」と言う子だったので
「まあまあ」は「できた」のだと思います。
今日は中間試験2日目。
この調子でがんばってほしいものです。

2011-05-27

Q.E.D.進学塾の受験算数~私立中学校受験の6年生(その3)

Q.E.D.進学塾の国私立中学校受験クラス(小6)
昨日の算数で階段を一つ上った児童がいます。
「階段」というより大きな「飛躍」なのかもしれません。
食塩水の混合を面積算ではなく内分点による解法を教えたばかりなのですが
自宅で何度も練習してきてくれました。
その成果で昨日は食塩水の混合があっというまに解けてしまいました。
得意満面のY君。
こんなときは頭の回転が大幅UPするのでしょう。
今日習ったばかりの図形問題をすんなり理解するや
勢いに乗ってその応用問題、そしてさらに難しい問題と
続けざまに解いてくれました。
鉄は熱いうちに打て。
ここぞとばかりに算数を集中学習した一日でした。

2011-05-26

Q.E.D.進学塾の算数~公立中学校進学予定の6年生

Q.E.D.進学塾の「受験算数」について一昨日・昨日と記事を書きました。
今日は公立中学校への進学を予定している小学6年生の算数についてです。
通常授業での主教材として栄光ワークを、
補助教材として計算の級別トレーニングを使用しているWちゃん。
どちらの教材もよく学習してくれています。
今日はうれしい報告がありました。
「算数のクラスが上がった(*^_^*)」と言うのです。
(Wちゃんの通う小学校では算数の授業が学力別クラス編成)
学習意欲が向上しているWちゃんは昨日の授業でも積極的に質問をしてくれました。
春休みが終わった段階では夏期講習教材に「必修新演習」を予定していましたが
もうワンランク上の「標準新演習」に変更しようか迷っています。
うれしい悩みです(*^.^*)

2011-05-25

Q.E.D.進学塾の受験算数~私立中学校受験の6年生(その2)

Q.E.D.進学塾の受験算数。
テキストに載っている解答とはちがう解法を教えることが多いのです。
たとえば面積算。
受験算数の定番で国私立中学校受験生なら必修と思われているのですが・・・
現実には面積算に習熟している児童はそう多くありません。
そこで数直線で代替です。
4%と10%の食塩水を2:1の質量比で混合する問題なら
4と10を1:2に内分する点=6%が答えです。
2次元の面積算よりも1次元の数直線のほうが
理解しやすいのは自然なことなのかもしれません。
テキストに載っていない解法
→書き漏れや書き間違いがあったら大変
との意識を児童がもつことで
緊張感や集中力がUPする効果もあります。

Q.E.D.進学塾の受験算数~私立中学校受験の6年生

Q.E.D.進学塾の受験算数を授業参観していかれたお母さま。
いままでの授業参観の中でいちばん難しい内容だったのかもしれません。
1問を2つの解法で解きました。
(1)比を使って解く
考え方が難しいものの鮮やかに解くことができます。
(2)表を使って解く
少し時間はかかるものの確実に解くことができます。
どちらも一長一短です。
(ア)最短・最速の解法を徹底的に練習する。
(イ)複数の解法の中から自分に合ったものを選ぶ。
男女別クラスを導入している教育の現場では
(ア)が男の子向け、(イ)が女の子向け
と言われています。
しかしこれは一般論。
私立中学校を受験するある6年生男児には(イ)が向いているようです。