2022-12-07

QED進学塾の塾長~5回目のワクチン接種

QED進学塾の塾長の5回目のワクチン接種です。

一昨日の月曜日にはしもと内科クリニックで、塾長は新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。
同内科医院は塾長が毎月1回ぜんそくを診てもらっている病院で、塾長は5回ともここで接種しています。

1回目=発熱なし。
2回目=39.6度。
3回目=39.6度。
4回目=39.9度。
5回目=39.9度。

1回目だけは何ともなかったものの、そのあとは毎回のように40度近い熱が出ています。
発熱のパターンも決まっていて、接種した当日ではなく、日付が変わった翌日の0時~1時ごろに急に発熱します。
そして、発熱からおよそ16時間後に、平熱の36.7度に戻るのもお約束です。

やはり40度近い発熱は、体力を大幅に削るのでしょう。
熱が下がったあともその日はずっと体がだるく感じられて、ジムで運動どころではなく、お風呂だけ入って帰ってくるのが恒例です。

5回目の接種をした一昨日の月曜日も、その翌日の昨日の火曜日も、2回目~4回目と同様の流れでした。
ここまで型にはまっていると、体調の変化を容易に予測できるのがせめてもの救いです。
なお、今はすっかり体調回復しています(^^)

(1)塾長は、児童・生徒の保護者さまに信頼してもらって、ご子息・ご令嬢を預けていただいている身であること。
(2)塾長は、ぜんそくの持病があり、ひとたびコロナウイルスに感染すれば、重篤化のリスクが大きいこと。
(3)塾長は、ワクチン接種の翌日に高熱が出ることが分かっているものの、苦しむのは1日だけ(およそ16時間だけ)で済むこと。

以上のことから、ワクチンを接種しない手はないと塾長は考えています。
これからも、継続的に接種する予定です。
万が一、塾長のワクチン接種が授業に影響をおよぼしそうなときには、必ずご連絡を差し上げますのでご安心ください。

2022-12-06

QED進学塾の高校受験生(R)~今回の数学

QED進学塾の高校受験生のRくんの今回の数学です。

Rくんは、『埼玉県公立高校入試 数学大問1予想問題』にて放物線(2次関数)を学習しました。
放物線の軸の方程式が「x=0」すなわちy軸であることや、「y=0」すなわちx軸について線対称な放物線は比例定数の符号が異なることなどを、図形的に理解することができました。

Rくんは、自分の得意分野も苦手分野もよく知っています。
Rくんは、それが分かっているからこそ、自宅でも塾でもツボを押さえた勉強ができるのです。

そんなRくんが弱点補強に力を入れても、それでもずっと残ってしまっている苦手なこともあります。
そのひとつが「座標軸」です。
「x軸」と「y=0」が完全に同一のものであり、原点を通る「よこ線」であることを、なかなか覚えられないでいるのです。

もちろん、塾長はRくんになぜそうなるのかの理由をきちんと説明しています。
Rくんが、理屈を理解することができて、納得したうえで覚えてくれたのならば、それが理想的であることはもちろんです。

ですが、それがいつもできる訳ではありません。
前述の「x軸」がその一例です。

そんなときは、理論から一旦距離を取ってとりあえず覚える、そののちにもう一度理屈を考える、これが塾長のお薦めです。
それでも意味が分からなければ、「理解」をきっぱりとあきらめて「覚える」に専念しましょう。

「x軸」は「『y0』こ線」(よこ線)だから、『y0』の間に「=」を入れて「y=0」である。
こんなふうに単純化してしまってもよいのです。
どんなにくだらない覚え方でも構いません。

理解して覚えることが理想。
でもどうしても理解できないこともある。
そんなときは「覚える」ことだけに全集中する。
覚え方は何でもよい。
受験勉強には割り切りも大切です。

埼玉県公立高校入試まで、「もう」残り3か月を切っています。
ですが「まだ」2か月半以上あると考えることもできます。
地に足の着いた受験勉強をして着実に実力を蓄えるには、塾長は断然後者の考え方を推奨します。
いよいよラストスパート。
最後まで一緒に走り切りましょう。

2022-12-05

QED進学塾の小学4年生(Y)~今回の国語・算数・理科・社会

QED進学塾の小学4年生のYくん今回の国語・算数・理科・社会です。

【国語】
Yくんは、学校教材の『漢字ドリル』にて漢字を勉強しました。
未来(ミライ)=未(いま)だ来(こ)ず。
月末(ゲツマツ)=月(つき)の末(すえ)。

ひらがなの「み」の横線は下のほうが長い。
だから、「未」の横線も下が長い。
こうして、Yくんは「未」と「末」の区別がつくようになりました。

【算数】
Yくんは、『チャレンジ』にて図形を学習しました。
今回の学習テーマは「対角線」でした。
「対角線が垂直に交わる四角形」が「ひし形・正方形」であることを、Yくんは図でも文章でも理解することができました。

【理科】
今回Yくんが塾長に質問をしなかった唯一の教科が理科でした。
Yくんは、『チャレンジ』の全問を完答、お見事でした。

【社会】
Yくんは、『チャレンジ』にて「資料を読み解く問題」を学びました。
『ゆたかになったと言えますか。』という問題の「ゆたか」という言葉がYくんには難しかったようです。
塾長が「お金や物や良心などがたくさんあること。」と説明すると、Yくんは直ぐに理解してくれました。

Yくんはまだ9歳児です。
「心のゆたかさ」という表現は9つの子には難しすぎるのではないか、塾長はそう思いながら授業していました。
それでもYくんはすんなりと理解してくれました。
Yくんの精神年齢の高さに驚かされた塾長でした。

さて、この問題には3つの資料が図示されていました。
Yくんは、3つのうちの1つに「年代別のお米の収穫量」があることに気付いて、「ゆたかになった」と結論付けることができました。

【おやつ】
Yくんは、休み時間におやつを食べることもしないで、一生懸命に勉強をしていました。
だからこそ、4教科も勉強できた訳ですが。

そんなYくんにはご褒美が必要です。
というわけで、塾長はYくんに「好きなおやつを1袋選んでいいよ。」と言いました。
Yくんは、勉強しているときと同じかそれ以上に真剣な顔でおやつを選んでいました。
そして、Yくんは気に入ったおやつを手に、にこにこ顔で帰宅して行きました。

2022-12-04

QED進学塾の中学1年生(K)~今回の英語

QED進学塾の中学1年生のKくんの今回の英語です。
Kくんは、持参した学校教材にて2学期期末試験のテスト勉強をしました。

【例文】Peter do not say anything because he was too tired.
Kくんは、同教材の上記の【例文】から非常に多くのことを学びました。
たった1行からこれほど学べるのかと驚くほどに。

「ェア+イ」(aiまたはay)=「エイ」
だから、sayは「セイ」と発音する。

原型ー過去形ー過去分詞形
say---said-----said
セイーセドゥーセドゥ
言うー言ったー言われた

肯定文=some=いくらかの。
疑問文=any=いくらかの。
否定文=not+any=no=全くない。

thing=もの・こと。
日本語の准体助詞(準体助詞)の「の」に相当する。

something・anything=いくらかのもの(こと)。
漠然としたもの(こと)なので「何か」という意味になる。

「ェア+ウ」(auまたはaw)=「オー」
だから、becauseは「ビコーズ」と発音する。

because節=理由を表す副詞節。
「節」も「句」も「と、その仲間たち」という意味。
svが両方とも揃っていれば「節」、そうでなければ「句」。

tooの日本語訳=「も」「あまりにも(形容詞・副詞)すぎる」

【例文】の日本語訳。
1.ピーターはあまりにも疲れすぎていたので、一言も話しませんでした。
2.ピーターは一言も話しませんでした。なぜならば、彼はあまりにも疲れすぎていたからです。

さて、ここまで書いてきた通り、今回Kくんは大変密度の濃い勉強をしました。
Kくんの得た知識は膨大でした。
収穫は大きかったと思います。

そして、それ以上の収穫が「勉強の仕方」をKくんが学べたことだと、塾長は考えています。
「何となく分かった。」は勉強したことになりません。
今回の勉強くらい詳細に学んでこそ「勉強した。」と言えるのです。
今回の授業でKくんがそのことを体感して、身をもって納得・理解してくれたのならば、これこそが最大の収穫であったと塾長は思うのです。

2022-12-03

QED進学塾の高校1年生(S)~今回の数学

QED進学塾の高校1年生のSくんの今回の数学です。

今回の授業の冒頭に、Sくんは前前回授業で学習した「xy座標平面」と、前回授業の「定義域・値域」のおさらいをしてから、今回の学習テーマである「位置関係」を学習しました。
これをもう少し詳しく言うと、「放物線と直線y=0(x軸)との位置関係」です。
この関係を利用して「2次不等式を解く」のが今回学習のメインテーマでした。

Sくんは、新しい知識を続々と吸収して行きます。
そして、その知識を活用して演習問題を次々と解き進めて行きます。
たまにSくんの鉛筆が止まることもありましたが、そんなときSくんは塾長に要領を得た質問をしてくれます。
Sくんの質問が分かりやすいので、質疑応答が実にスムーズです。

「位置関係」は3つに大別されます。
1.放物線がx軸と異なる2点で交わっている。
2.放物線がx軸と1点で接している。
3.放物線がx軸と離れている。

Sくんは、上記の「3択」を図示して問題を解く技を覚えました。
百聞は一見に如かず。
一目で分かる図ほど分かりやすいものはありません。

この図の見方についてのSくんの疑問点は、
放物線に「〇1 y=」を、x軸に「〇2 y=0」を、必要に応じて「〇3 y=k」を、それぞれ書き込むことで解決しました。

さらにSくんは、
(1)公式。
(2)代入。
(3)計算。
という、数学・物理・化学における定番と言っても過言ではない、3stepによる解法を覚えました。
Sくんがこの3stepを問題演習を積み重ねながら身に着けて行ってくれることを、塾長は期待しています。

さて、Sくんの通う学校では、いよいよ来週から2学期期末試験が始まります。
Sくんの数学の目標得点は明確です。
そこを超えられるよう一緒にがんばって行きましょう。

2022-12-02

QED進学塾の中学1年生(U)~2学期期末試験の答案返却

QED進学塾の中学1年生のUくんの通う学校では、2学期期末試験が先週末に実施されました。
今週、その答案が続々と返却されています。
Uくんは、試験問題と答案とをセットで大量に抱えて登塾してきました。
その中で塾長が特に気になった教科は社会科でした。

今回の試験でUくんの得点の最も低かった教科が社会科でした。
社会科の試験問題には難問も出題されていました。
資料を読み解く力や思考力の試される問題が、その難問に該当します。
しかしながら、そのような問題はごく一部で、難易度の低い問題のほうが主流でした。
さらに言えば、Uくんが普段勉強している『必修テキスト』の「1問1答」だけ(全ページ数の12分の1だけ)満点になるまで勉強しておけば、得点できる問題が大半だったのです。

塾長「1問1答を勉強した?」
Uくん「してません。」
塾長「(問題集の)12分の1なんだから、満点になるまで再テストしようよ。」
Uくん「はい。」
敗因は、シンプルでした。

さて、次の定期試験は、1年を締めくくる学年末試験です。
同試験でUくんが同じ過ちを繰り返さないことを塾長は願うばかりです。
「1問1答」に1点集中、全力投球。
脇目も振らずに頑張ってほしいところです。
やることはひとつ。
「1問1答」が満点になるまで、何度でも再テストを繰り返すことです。

捲土重来を期す。

2022-12-01

QED進学塾の中学1年生(A)~お誕生日おめでとう

QED進学塾の中学1年生のAくんは、直近の授業の当日に13歳になりました。
お誕生日おめでとう(^^)

塾長は、Aくんのお誕生日をその当日に知りました。
Aくんの希望した飲み物(カルピスソーダ)と、「ままどーる」とポテトチップスとハッピーターンとを、休み時間に喫食してささやかなお祝いをしました。
塾長からのお誕生プレゼントは、フェイスマスク(化粧水・美容液・乳液・パックの1枚4役×5回分)でした。
これらの全部が塾にあったものばかりで、急遽間に合わせた感が満載ですが、それでもAくんは嬉しそうでした。
本当に良い子です。
塾長は、13歳になったAくんのますますの成長を期待せずにはいられません。

Aくんの通う学校では、先週2学期期末試験が実施されました。
そして、テスト明けの今週から数学の新単元の図形を履修開始しました。
というわけで、今回塾でAくんは新単元をさっそく学習しました。

お誕生日でご機嫌のAくんは、いつにも増して頭の回転が速く、塾長の出題する問題を次々と正解して行きました。
最終問題は塾長の自作問題。
「同一の角を5通りの方法で書き記せ。」という難問でした。

これに対してAくんは、
「角B=角ABC=角CBA=角ABD=角DBA」という、
寸分たがわぬ正答を導き出しました。
角の表現方法を習ったばかりの中1生が、よくぞ完璧な答案を作成できたものです。
お見事でした。

これは、Aくんにとって大きな自信となったことでしょう。
Aくんが図形問題に手ごたえを感じたまま、よいイメージを持ったまま授業を終えることができ、気分よく帰途に就いたことが今回授業の最大の収穫でした。

生徒が新しい単元を履修開始したばかりの時期に、「なんだか難しそう。」と苦手意識を持つのと、「これならできそう。」と好感触をつかむのとでは、その後の学習の進み方に雲泥の差があります。
Aくんが後者に回ることができて、塾長はほっと一安心しているところです。
この調子で一緒にがんばって行きましょう。

【追記】
「今日は私のお誕生日。」
「ジャニーズの〇〇くんも同じ誕生日。」
Aくんは、嬉しそうにこう話してくれました。
塾長は、それをメモ(カレンダーに書き込み)しました。
これは「大事なこと」だからです。