2022-05-06

QED進学塾の高校受験生(T)~今回の4教科と次回の学習予定

QED進学塾の高校受験生のTくんの今回の4教科(理科を除く)と次回の学習予定です。

Tくんは、びっしりと書き込まれた『家庭学習ノート』を塾長に見せてくれました。
いつもいつも熱心に家庭学習をするTくんなのですが、ゴールデンウイークで学校が休みとあっては、その熱心さに拍車がかかっています。
学習の量も質も申し分ないTくんに拍手喝采です。
塾長は、Tくんの『家庭学習ノート』が毎回楽しみで仕方ありません。

【英語】
Tくんは、第5文型SVOCを学習しました。
述語動詞に「call」を用いた、典型的な第5文型の英作文を最初に学び、
そののちに「want 人 to V」(人にVしてほしい)という、第5文型SVOCの文(見方によっては第4文型SVOOの文)を学んだのです。
Tくんは、それらの英作文を直ぐに納得して覚えてくれました。

【数学】
Tくんは、因数分解の公式0.1.2.3.を完璧に覚えています。
今回は、その公式の使い方を演習しました。

しっぽが「+●の2乗」
公式2.を適用。
上手く行かなかったら、
公式1.を適用。
しっぽが「+」なら同符号(++または--)
真ん中が「+」なら前者(++)、「-」なら後者(--)
(以下略)

Tくんは、上記のような流れで「符号を先に決める」ことを演習しました。
Tくんの理解度は100%。
上記の流れを「理詰め」で理解することができました。
あとは実践あるのみです。
これから問題演習を重ねて習熟度を100%にしましょう。

つづく

2022-05-05

QED進学塾の中学1年生(U)~今回の英数と次回の学習予定

QED進学塾の中学1年生のUくんの今回の英数と次回の学習予定です。

【英語】
Uくんの通う学校では、英語の授業進度がゆっくりで、まだ英文法の「え」の字も出てきていません。
Uくんは「今のところ英語で困っていない。」と言っています。
そこで、今回Uくんは「アルファベット読み+フォニックス読み(1文字×26通り)」のおさらいをしたのち、「th」の2文字セットの発音「す」「ず」(上の歯と下の歯の間に舌を軽く挟んで隙間から息を出しながら発音)を練習しました。
「th」は日本語にない発音ですが、Uくんは上手に発音できるようになりました。
今回の英語の授業時間はわずか20分でした。

【数学】
Uくんは、数学を1時間40分勉強しました。
Uくんは、宿題(12級)をほぼ完璧に仕上げてきて、正答できなかった問題は1問のみでした。

1.分数式の計算。(今回初めてわり算を履修)
2.逆数。(分数と小数)
3.2.の小数から分数への変換。
4.1.2.3.の3つの合わせ技。
5.10のn乗倍による小数点の移動。

Uくんは、素晴らしい集中力で新しい知識をぐんぐん吸収して行きます。
たった1回の授業でUくんは、上記のように5つも勉強することができました。
Uくんは、自分が分からないところを隠さずに「分からない。」と正直に言います。
そこを塾長は丁寧に授業解説します。
Uくんは、理解できた瞬間に「分かった。」と言います。
このような質疑応答を繰り返しながら、上記の5つを習得することができたUくんでした。
大変よくがんばりました。

さて、次回の学習予定です。
6.2の-n乗。(2のn乗分の1)
7.6.の小数から分数への変換。
8.『計算の級別トレーニング』11級「正負の数(加法・減法・乗法・除法の四則混合計算。分数・小数・累乗・特別な小数を含む。)」
以上の3本立てです。

2022-05-04

QED進学塾の高校受験生(R)~今回の英数と次回の学習予定

QED進学塾の高校受験生のRくんの今回の英数と次回の学習予定です。

Rくんは、授業の冒頭に英語と数学の小テストを受験しました。
英語は、前回テストよりも1行広い試験範囲で、Rくんは見事満点でした。
一方、数学は一歩も前に進めませんでした。
Rくんが平方数の「お手本」を無くしてしまったのがその理由です。

【平方数】(11~15,16~20)
121,144,169,196,225,
256,289,324,361,400.
現時点でRくんが覚えている平方数は、12の2乗の「144」までです。

1.『計算の級別トレーニング』3級「因数分解」=1学期中間試験のテスト範囲。
2.『計算の級別トレーニング』2級「平方根」=1学期期末試験のテスト範囲。

平方数を覚えていれば、上記の1.でも2.でも大いに役立ちます。
中間試験でも期末試験でも役に立つ知識です。
つまり、平方数を覚えているか否かは、1学期の数学の成績を大きく左右するのです。
ぜひとも頑張って覚えましょう。

今回Rくんは、英作文を学習しました。
そして、次回以降も英作文の学習は継続します。
1つ1つの英文を隅々まで学習して、英文法と英単語の両方を同時に鍛えましょう。

さて、次回の学習予定です。
1.英数の小テスト。
2.因数分解。
3.英作文。
4.『第1回北辰のかこもん』理科「地震」
以上の4本立てです。

2022-05-03

QED進学塾の高校受験生(T)~今回の英国数と次回の学習予定

QED進学塾の高校受験生のTくんの今回の英国数と次回の学習予定です。

Tくんは、いつも自宅学習を大変よく頑張っています。
そのことは、Tくんの『家庭学習ノート』を見れば一目瞭然です。
塾長は、Tくんの勉強ぶりを嬉しく思いながら、同ノートを軸に授業を展開します。
今回Tくんは、同ノートの英語・国語・数学と『学校ワーク』の数学とを学習しました。

【英語】
Tくんは、進行形の3つの用法を学習しました。
1.進行中の動作。
2.近接未来。
3.動作の反復。(alwaysやall the timeなどとともに用いる。)
また、上記2.の「be going to」に加えて「be about to」も学びました。
Tくんは、これらの用法をすんなりと理解して自分のものにしていました。

【国語】
Tくんは、『新自習教室』の問題で、室生犀星の詩歌を読んで自分の体験談を交えて書く、という条件の作文を『家庭学習ノート』に書いてきました。
塾長が同作文を添削したところ、直すところがどこもないほどよく書けていました。
また、Tくんは同作文や【休み時間】の会話に関係した「慣用句」を数多く学びました。

【数学】
Tくんは、『計算の級別トレーニング』3級「因数分解」の問題をぐんぐん解き進めています。
難しい問題にも積極的に挑戦するTくんの雄姿を、塾長は頼もしく感じています。
塾長は、Tくんに「理詰め」で因数分解する解法を教えています。
あたかもパズルを解くかのように。

Tくんは、決して「分かったふり」をしません。
分からないことがあれば正直に「分からない。」と言える子なのです。
塾長は、そんなTくんの学習姿勢を素晴らしいと思います。
今回Tくんは、分からないことを質疑応答で解決しながら、「理詰め」の仕組みを十二分に理解することができました。

『学校ワーク』の展開(乗法公式)の問題に「置き換え」が登場しました。
Tくんは「置き換え」が難しいと言いました。
塾長は「置き換えなくてもいいよ♪」と言いました。
Tくんは「優しい。」と言って嬉しそうでした。

1.「置き換え」をしないで、括弧(  )でくくる。
(例)「a+b=Mと置く。」としないで、「a+b」を括弧(  )でくくるだけ。

2.括弧(  )の中身を抜くと、問題の式がより見やすく、簡単になる。
3.中身はあとで書き写せばよい。

4.「置き換え」はもちろん不要で、なおかつ「括弧(  )でくくる」必要さえない問題もある。
【例】
(a-b-c)2=a2+b2+c2-2ab+2bc-2ca
(注)最後の「ca」は間違いではなく、「輪環の順。」

Tくんは、4.の問題を「矢印」と「3人のかけ算」の図だけで解き切ってしまいました。
お見事でした。

【4.の補足】3つの班を一気に2乗する計算問題。

<<<2乗の「矢印」>>>
上記の【例】の前半部分「a2+b2+c2」の符号は、必ず「+」になる。
理由=「+」でも「-」でも、2乗してしまえば必ず「+」だから。

<<<3人のかけざん(中心人物は○2)>>>
上記の【例】の後半部分「-2ab+2bc-2ca」の符号は、「しっぽ→あたま→真ん中」の順番に指で隠せば、より見やすくなる。

【休み時間】
Tくんは、自分の描いた絵画を塾長に見せてくれました。
筆以外のもので描いた作品だったので、その描画具の独特のタッチを感じることができて、塾長は十分に楽しめました。

【次回の学習予定】
1.『家庭学習ノート。』
2.『第1回北辰テスト。』(理科=地震の計算問題など)
3.『計算の級別トレーニング』3級「因数分解。」
4.『学校ワーク 数学。』
5.『第2回北辰のかこもん。』
以上の5本立てです。
学習順は、Tくんの希望によりいくらでも変えられます。
また、「6.その他」をTくんが希望すれば、それを真っ先に学習します。

【次回の学習以外の予定】
7.Tくんに「マスターキミー・ボディライトクリーム」の感想を聞きます。
塾長は、Tくんの緊張型頭痛が改善されることを願っています。

2022-05-02

QED進学塾の中学1年生(U)~先週の英語と今週の学習予定

QED進学塾の中学1年生のUくんの先週の英語と今週の学習予定です。

Uくんは、「フォニックス読み」のプリントをとてもよく勉強しています。
今週、同プリントのテスト(口頭試問)を実施したところ、Uくんは見事満点でした。

1.塾で勉強する。
2.1.を家庭学習で覚えてくる。
3.塾のテストで満点。
4.また新しいことを塾で勉強する。
5.4.を家庭学習で覚えてくる。
(以下略)

今Uくんは、上記のような好循環の中に身を置いています。
それができるのも、Uくんが学習意欲旺盛だからこそです。
是非これからも良いサイクルを回し続けましょう。

同プリントは「アルファベット読み+フォニックス読み」の「1文字のみ」を集めたプリントです。
「2文字セット」「3文字セット」「4文字セット」は含まれていません。

Uくんの「1文字のみ」は免許皆伝です。
というわけで、先週Uくんは「2文字セット」と「4文字セット」の最も有名なものを学習しました。

こうして「セット」の学習が進めば進むほどに、英単語を覚えるのが楽になってきます。
Uくんが学習した「セット」を部品として、「英単語」という製品を組み立てることが容易になるのです。
塾長は、Uくんがスムーズに英単語を覚えながら、着々と語彙力を増強してくれることを望んでいます。

翻って英文法。
塾長は、Uくんに「be動詞」の口頭試問を実施しました。
Uくんは、英語3つ(is,am,are)と日本語4つ(です・ある・いる・なる)の計7つをすらすらと答えました。
この「すらすら」というところに、塾長はUくんの家庭学習の充実ぶりを感じ取ることができました。
大変良い傾向です。
ぜひとも継続しましょう。

さて、今週の学習予定です。
先週に引き続いて「英文法+英単語」を学習して「文法力+語彙力」を鍛えます。

文法力と語彙力は、英語力を支える両輪です。
どちらが欠けても車は走ることができなくなってしまいます。
中1の1学期の今こそ、堅牢な基礎を築くべきときです。
英語の土台を確実に固めて行きましょう。

【追記】
Uくんは「weblio」(英和+和英)の使い方を覚えました。
英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を鍛えるために「weblio」をフル活用しましょう。

2022-05-01

QED進学塾の中学1年生(U)~先週の数学と今週の学習予定

QED進学塾の中学1年生のUくんの先週の数学と今週の学習予定です。

先週Uくんは、『計算の級別トレーニング』13級「正負の数(加法・減法)」と12級「正負の数(乗法・累乗を含む)」を学習しました。

Uくんの宿題(13級)の出来が素晴らしかったです。
あと一歩で正答を逃した問題が1問だけあったものの、それ以外の問題を全て正答することができました。
Uくんは、惜しかった1問を学習したのち、勇躍12級へと駒を進めました。

Uくんは、12級の学習においてもスポンジが水を吸うように次々と理解して行きます。
塾長は、今週の学習目標を12級の「乗法・累乗を含まず」までと設定していたのですが、Uくんが優秀なのでその先の「乗法・累乗を含む」まで進むことができました。
そして、12級の「乗法・累乗を含む」を宿題としました。

宿題には、分数式の計算が含まれます。
Uくんは、塾で分数をまだ習っていません。
そのため、塾長はUくんにこう言いました。
「分数はできなくて当たり前。出来たらすごい。」
Uくんが「負けて失うものは何もない。」くらいの気持ちで「分数」に挑戦してほしいと塾長は思っています。

さて、今週の学習予定です。
1.分数式の計算。
2.逆数。(分数と小数)
3.2.の小数から分数への変換。
4.2の-n乗。(2のn乗分の1)
5.4.の小数から分数への変換。
6.『計算の級別トレーニング』11級「正負の数(加法・減法・乗法・除法の四則混合計算。分数・小数・累乗・特別な小数を含む。)」
以上の6本立てです。

6本は、あくまでも最大値です。
つまり、何本かを来週に回しても差し支えないということです。
今Uくんは、十二分に速い学習進度で数学を学んでいます。
なので、無理に先を急ぐ必要は全くありません。
Uくんがひとつひとつの学習項目を丁寧に学んで行きながら、自らの血肉となる知識・技能を身に着けてくれることを塾長は願っています。

QED進学塾の中学1年生(U)~今月から通塾増

QED進学塾の中学1年生のUくんは、4月まで週1回の通塾でしたが、5月からは週2回に増やします。
Uくんが自ら進んで「勉強したい。」と思ってくれたことを、そしてそれを即実行に移してくれたことを、塾長は心から嬉しく思っています。

1.学習意欲旺盛なところ。
2.家庭学習をこつこつ頑張るところ。
3.分かったふりをしないところ。(分からないことを正直に「分からない。」と言えるところ。)
4.授業に集中しているところ。

Uくんの通塾開始からまだ1か月も経っていません。
そんな短期間にもかかわらず、塾長はUくんの良いところ・好きなところを4つも見つけてしまいました。
これからもUくんが楽しく学びながら学力を積み上げて行ってくれることを、塾長は大いに期待しています。
いっしょに頑張って行きましょう。