2021-02-07

QED進学塾の塾長~本日は第71回東京新聞杯

QED進学塾の塾長は毎週末にJRA(日本中央競馬会)の主催する競馬を楽しんでいます。
本日は第71回東京新聞杯の日です。

【塾長の予想】
2021年2月7日(日曜) 1回東京4日【win5】
11R 15時45分 東京新聞杯 GⅢ 芝 1,600m 16頭
1着・・・11番シャドウディーヴァ
2着・・・02番サトノウィザード
3着・・・16番サトノインプレッサ

【塾長の購入馬券】
3連複・・・02-11-16。
3連単・・・11-02-16。
ワイド・・・(3頭box)02,11,16。
以上の5点です。

2021-02-06

QED進学塾の中3生・中1生~昨日の国数英(2)

QED進学塾の中3生・中1生の昨日の国語・数学・英語です。
中3生は、一昨日引き続いて昨日も国語の文法を学習しました。
2日間連続の文法学習となった訳ですが、両日の合計学習時間は何と4時間半。
そして、それだけの時間を投入しただけの価値は十二分にありました。
なぜこんなにも文法を集中学習したのかと言えば、それは中3生がそれを望んだからです。
中3生の通う学校の国語の教科担当の先生が「学年末試験に文法問題をたくさん出題します。」と明言したのですから、もう文法を勉強するしかないでしょう。
来週の学年末試験の国語で中3生が高得点を獲得してくれることを、塾長は大いに期待しているところです。

中1生は、数学の計算問題と英語のフォニックスを学習しました。
中1生が始めて塾の門を敲いてから来週で約1か月が経過します。
塾に来る前は腰を据えて学習することのなかった中1生ですが、通塾開始からこの1か月弱でずいぶんと学習習慣が身に着いてきたと塾長は考えています。
中1生の次なる目標は学習の持久力を付けることです。
集中して学習を続けることのできる、その継続時間を少しづつ延ばしていきたいところです。

2021-02-05

QED進学塾の中3生・中1生~昨日の国数英

QED進学塾の中3生・中1生の昨日の国語・数学・英語です。
中3生は、昨日の塾の授業時間の全てを国語の文法の学習に充当しました。
自立語・付属語・助詞・助動詞・活用の有無・名詞・代名詞・体言・動詞・形容詞・形容動詞・形容動詞・用言・連体修飾語・連体詞・連用修飾語・副詞・未然形・連用形・終止形・連体形・仮定形・命令形・・・・・
昨日の国語の授業は上記のような文法用語のオンパレードでしたが、それでも中3生は必死でついてきていました。
その結果、中3生は学校ワークの文法問題を見事全問正解することができました。

一方、中1生は数学の計算問題と英語のフォニックスを学習しました。
授業の途中で中1生は、中3生の文法の授業に興味を示し、その授業をノートを取りながら受講していました。
門前の小僧、習わぬ経を読む。
岡目八目。
異学年の授業に興味を示した子にその授業を受講してもらうと、抜群の集中力で授業内容を覚えてしまうことが多々あります。
学年が異なる塾生が1つの教室で同時に学んでいる、QED進学塾の授業の特長を十二分に活用してほしいと塾長は考えています。

話は変わって、中3生と中1生には小4生の妹がいます。
塾長は、この子が日頃から姉兄の勉強に興味関心を持っていることを昨日聞きました。
そこで、塾長は、中1生と中3生に既に配布済みの手作りの学習カードと同じものを、4年生にも配布しました。
妹が姉兄と張り合いながら同カードを学習してくれることを塾長は期待しています。

2021-02-04

QED進学塾の小学5年生~昨日の理科

QED進学塾の小学5年生の昨日の理科です。
昨日の授業の冒頭、児童は天体に関する質問をしてきました。
それは前回の授業から児童が聞きたかった星の動きについての質問でした。
まずは星座早見の見方を学習しました。
児童は星座早見の方角が地図の方角と異なることを疑問に思っていました。
そこで、児童が天井を向いた状態でテキストを見るだけの簡単な実験をしました。
この実験で児童は天地を逆にすると結果的に紙を裏返したようになることを体感で確かめることができたのです。
次に地球の自転と公転、続いて星の日周運動と年周運動を学習しました。
棚のミニカーを「車座」という星座に、自分の体を地球に、椅子を太陽に見立てて、星の見え方を実験で確かめたのです。
この実験で分かったことは、「同じ星が同じ位置に見える時間は3か月で2時間早くなる。」です。
さらに、児童は比例式の計算をして「1日に約4分早くなる。」ことを導き出しました。
昨日は実験を繰り返しながらの授業だったので時間がかかり、理科以外の勉強をする時間がなくなってしまいました。
昨日学習できなかった分は来週に回します。

国私立中学の入試問題と公立中高一貫校の適性検査問題では出題傾向が異なります。
昨日の学習内容を例にとれば、前者では「3か月で2時間」「1日に約4分」を児童が知識として持っていることを前提にその知識を用いて計算をさせる問題が出題されやすいのに対して、後者では「3か月で2時間」「1日に約4分」をいかにして導き出すかの過程が問われます。
つまり、後者ではより本質的・根源的な考え方が問われるということです。
ですから、児童が天体の動きの仕組みを理解するために昨日の授業時間の全てを充当したのは、理に適った有効な時間投資だったと塾長は考えるのです。

2021-02-03

QED進学塾の小学5年生~本日の学習予定

QED進学塾の小学5年生の本日の学習予定です。

理科は児童の質問を受け付けます。
前回授業で質問の時間が取れなかったので、それを今日学習します。
学習単元は「天体」です。

国語は『アインストーンPrimary』と『太郎と花子』を学習します。
前回授業で『語句1000』を詳しく学習したため、手が回らなかったのが上記2冊です。
今日はこの2冊を児童の家庭学習の進度に合わせて学習します。

算数は『まるいち算』にて「仕事算」の「のべ算」を学習します。
塾長はこの単元を解法の習得だけで終わらせるつもりはありません。
児童が「のべ算」の学習を通して、考察を深化させてくれることを塾長は期待しているのです。
その考察の内容は大きく分けて3つ、「仕事率」と「平均値」と「統計的推論」です。
塾長は「のべ算」の学習を児童が知識・技能・思考力を全面的に伸長させる絶好機と捉えています。

2021-02-02

QED進学塾の小学5年生~昨日の国語・社会科・算数

QED進学塾の小学5年生の昨日の国語・社会科・算数です。

国語は『語句1000』を学習しました。
同書は児童のお気に入りです。
児童が毎日朝学習に励んでいるので進度が速いです。
昨日の国語の授業では児童が家庭学習したページをさらに詳しく勉強しました。
「願ってもない」=「絶好の機会」=「大チャンス」=「絶好機」・・・
児童はこのようにして同じ意味の表現を数多く学習し語彙力を増強しました。
また、否定語の使い分けを学習しました。
1+2+3=6。1×2×3=6。
「ひ・ふ・み・む」→「否・不・未・無」
児童はこの4つの使い分けを学習しました。
否定語の学習前には「不計画」と言っていた児童が、学習後には自信満々で「無計画」と答えていたことから、児童が学習内容をよく理解できていることが確認されました。
また、児童は併せて社会科の学習もしました。
国語で「1+2+3=6。1×2×3=6。」が登場したので、社会科の「農業の6次産業化」を学習する好機だと塾長は考えたのです。
ここまでの国語と社会科の学習に要した時間は60分間、児童は高い集中力を保ったまま学習を続けることができました。

児童は、このあと10分間の休憩をはさんで『アインストーンPrimary 算数』を20分間勉強しました。
昨日の学習のテーマは「通過算」でした。
「みちのり=トンネルの長さ+列車の長さ」になったり、「みちのり=トンネルの長さ-列車の長さ」になったりするので、児童が混乱しやすいのがこの「通過算」です。
混乱の原因は列車の長さが「線」であることにあります。
ところが、運転士が列車の先頭に乗っていると考えると、その乗車位置を「点」でとらえることができます。
ここで、「列車の移動距離」が「運転士の移動距離」に等しいことに気付けば、後者で考えたほうが分かりやすいことは自明です。
このような発想の転換は、算数に限らず全教科のいたるところで活躍してくれます。
「考えずらいもの」を「考えやすいもの」の置き換えてみるという発想です。
児童がせっかく「通過算」を学習したのに、それが単なる「受験算数の解法のテクニックの習得」に終わってしまうのはもったいなさすぎます。
児童が分かりやすく置き換えをするという「発想法」を学んでくれることを塾長は望んでいるのです。

2021-02-01

QED進学塾の小学5年生~今週の学習予定

QED進学塾の小学5年生の今週の学習予定です。
国語は『アインストーンPrimary』『太郎と花子』『サンプル問題』『語句1000』の4冊を学習します。
語句の意味と資料の見方を勉強します。
『語句1000』は必ず1ページ以上を学習しますが、他の3冊の学習進度は児童のペースに合わせます。
算数は『コア 小5算数』にて「正多角形と円」を、『まるいち算』にて「のべ算」を、『アインストーンPrimary』にて適性検査型問題をそれぞれ学習します。
これまで児童が学習してきた「仕事算」では各個人によって固有の仕事率がある問題ばかりでした。
しかし、児童がこれから学習する「のべ算」は、「仕事算」の一種ではあるものの、仕事率の個人差がない(とみなす)点がこれまでと異なる点です。
そのことに児童が気付くこと、そして気付いたことを言語で表現できること、この2つが「のべ算」の学習でぜひ達成したい目標です。