2021-01-07

QED進学塾の小学5年生~昨日の算数

QED進学塾の小学5年生の昨日の算数です。
児童は月曜日に新単元の仕事算を履修開始したばかりで昨日は仕事算の学習の2時間目でした。
来週の月曜日が成人の日で休塾日のため、児童の次回授業までの日数がいつもより長くなるので、その分だけ『まるいち算』を解く問題数を増やしました。
児童が「仕事の単位は[s]がしっくりくる。」と言うので、今後は[s]に統一することにしました。
といっても、仕事の量が水の量で表されている問題では[L]のほうが分かりやすいので、そこは臨機応変に分かりやすい単位を選ぶことも決めごとにしました。
昨日児童が学習した問題の中には「A管とB管から給水しながら、同時にC管から排水する。」といった複雑な設定の問題もありましたが、児童はその問題も難なく解いてしまうほどに、仕事算の熟練度が向上しました。

児童は、仕事算を60分間勉強してから10分間の休憩をはさみ、最後の20分間は公立中高一貫校のサンプル問題(新設校のため過去問がないのでサンプル問題)を読みました。
そして、サンプル問題を参考に塾長は今年の学習計画を児童に伝えました。
サンプル問題は大きく分けて3部構成で、児童はその3つを並行学習することを希望しています。
また、公立中高一貫校適性検査対策問題集の『太郎と花子』も並行学習することを決めました。
つまり、今年は計4冊を並行学習することになり、それに合わせてノートも4冊用意しました。

2021-01-06

QED進学塾の小学5年生~本日の学習予定

QED進学塾の小学5年生の本日の学習予定です。
児童が一昨日に初めて少しだけ学習した「仕事算」を今日は本格的に学習します。

【例題】Aくんがひとりですると15日、Bくんがひとりですると10日かかる仕事があります。(以下略)
15と10の最小公倍数は30なので、全体の仕事量を、
1.○30とおく。
2.30仕事とおく。(または30s・30仕と表す。)

テキストに掲載されているのは1.ですが、「みはじ」と同じようにして仕事算を解くには2.のほうが分かりやすいかもしれません。
塾長は児童に2.の3つの表記の中から気に入ったものを選んでもらって、今後はその表記で統一したいと考えています。

2021-01-05

QED進学塾の小学5年生~昨日の国語・算数

QED進学塾の小学5年生の昨日の国語・算数です。

その前に5分間だけ受験の話をしました。
塾長が児童に受験に対する不安がないか尋ねたところ、それが皆無であるとの返答がありました。
さらに続けて、塾長が「受かる気がする?落ちる気がする?」と聞くと、なかなか答えが返ってきません。
そこで、塾長が「いつの間にか受かっているような気がする?」と言うと、児童は笑顔で「はい。」と答えてくれました。
塾長は、そのくらいがちょうどいいと思いました。
自信はあるが過信はないという塩梅がベストなのです。
最後に、塾長は「目の前の勉強をひとつひとつ覚えて行けば自ずと合格はついてくるよ。」と締めくくりました。

次に、児童は45分間国語を学習しました。
〇主述が一致している文。
×主述が不一致の文。
〇簡潔な文。
×冗長な文。
児童は上記のような切り口で要約文の書き方を勉強しました。

述語を先に見つけること。
述語「なのは」、(1)だれが(2)なにが、の順に探して主語を見つけること。
児童は、このような調べ方で自分の書いた文章の主述の一致を確認する、「たしかめ算」の方法を覚えました。

そして、児童は10分間の休憩をはさんで算数を30分間勉強しました。
昨日から児童は『まるいち算』の新しい章を履修開始し、新章第1問の途中まで(全体の仕事量を仕事にかかる日数の最小公倍数でおくところまで)を学習しました。

2021-01-04

QED進学塾の小学5年生~本日は2021年の授業初め

QED進学塾の小学5年生の2021年の初授業の日は本日1月4日です。
新年のスタートを気分よく切りたいところです。
ところで、児童の志望する公立中高一貫校の入試日程(現6年生が対象)の第一次選考は2021年1月16日です。
次年度の入試日程(現5年生が対象)も同様の日程でしょうから、児童にとって今日は「入試のほぼ1年前」と言えます。
本日の授業の冒頭で塾長は児童にそのことを伝えます。
児童が重圧を感じたり気後れしたりすることのないように、また児童がより前向きな気持ちで自信を持って今後の受験勉強に取り組めるように、塾長は慎重に言葉を選びながら伝えるつもりです。

2021-01-03

QED進学塾の塾長~今年も東西の金杯から

QED進学塾の塾長は毎週末にJRA(日本中央競馬会)の主催する競馬を楽しんでいます。
JRAの重賞は毎年1月5日の東西の金杯からスタートします。
金杯の枠順発表は明日の1月4日ですが、それに先立って塾長の予想を書いておきます。

第70回中山金杯の塾長の本命馬はヴァンケドミンゴ号、対抗馬はバイオスパーク号です。
両馬は前走の福島記念で直接対決しており、前者が2着、後者が1着でした。
同レースでの1着馬と2着馬のタイム差はなし(0秒0)でした。
今走では、前者の負担重量が後者のそれよりも1kg軽くなっているため、前走の1着と2着が入れ替わると塾長は考えました。
だから塾長はヴァンケドミンゴ号を本命に推しているのです。

第70回京都金杯の塾長の本命馬はトリプルエース号、対抗馬はシュリ号です。
両馬とも連勝中の馬で塾長はその勢いを買います。
前走では両馬とも56㎏の斤量を背負いましたが、今走の負担重量は前者が55㎏で後者が56㎏となっていて、1kgの斤量差が発生しています。
また、両馬が前走で2着馬に付けた着差は、前者が1馬身4分の1で後者がクビなので、勝ちっぷりの鮮やかさでも前者に分があります。
この2点を考慮して、塾長はトリプルエース号を本命に推しています。

2021-01-02

QED進学塾の塾長~2021年の体育

QED進学塾の塾長はフィットネスクラブに毎日通っています。
塾長がジムの門を初めて敲いたのは2014年の6月のことですから、毎日のジム通いはもう6年半続いている計算です。
この6年半で塾長の体力は大幅に向上しました。
昨年の2月1日からは個人トレーナーの指導の下で筋トレも始めました。
塾長の通うジムでは個人指導のことを「パーソナルトレーニング」と言います。
塾長がパーソナルトレーニングを始めて1年弱の間に、塾長の体脂肪は減少して筋肉量は増加しました。
同トレーニングの効果は実証済みです。
もちろん塾長は2021年もこれを続けます。

昨年塾長を指導してくれたトレーナーが実家に帰らなくてはならなくなってしまい、2020年12月29日付けで退職してしまいました。
大変優秀なトレーナーだっただけに残念です。
しかしながら、今年2021年1月5日より新トレーナーが塾長に付いてくれることになりました。
新トレーナーは前任者に勝るとも劣らない専門知識を持った方で、今年も塾長は安心してパーソナルトレーニングを続けることができます。

昨年塾長は2度の故障を経験しました。
腕の筋肉を傷めたときには、10日間卓球ができませんでした。
おしりの筋肉を傷めたときには、運動への影響は小さかったものの、痛みが完全に消えるまでに2か月を要しました。
どちらの故障も原因は「やりすぎ」でした。
「やりすぎ」とは強度ではなく頻度という意味です。
塾長はパーソナルトレーニングで習ったことをその場でメモして、そのメモを見ながら自宅でトレーニングをしています。
その自宅トレーニングの日数が多すぎたのがいけなかったようです。

2021年は昨年の反省を生かして、
1.ジムで週1回のパーソナルトレーニング。(メモを取る。)
2.1.から中2日空けてメモを見ながら自宅でトレーニング。
3.2.から中3日空けて1.にもどる。
このようにして、中2日・中3日のローテーションを守ります。

2020年はパーソナルトレーニングの1回あたりの負荷が漸増していきました。
運動能力の向上に伴ってトレーニングの強度が増していくのは自然なことです。
2021年はさらに強度が上がることでしょう。
それでも、トレーナーの指導に沿って正しいトレーニングを続けていれば、故障の心配はないと塾長は考えています。

2021年が終わるとき、
「今年は1度の故障もなかった。」
「だから1年間ずっとトレーニングを継続できた。」
「その結果として大幅な体力向上が実現した。」
こう言えれば最高です。
その実現のために今年のトレーニングを頑張ろうと心に誓う塾長です。

2021-01-01

QED進学塾の2021年~謹賀新年

QED進学塾の2021年が本日より始まります。
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

一年の計は元日にあり。
公立中高一貫校入試まであと1年、すなわち新受験生となる小学5年生のこと。
今春進学する高校を単願で決め、これから新高校生となる中学3年生のこと。
新高校生の弟でこれから入塾して来る中学1年生のこと。
「計」はたくさんあります。
今年も昨年同様に、欲張って昨年以上に、ぜひ良い年にしたいものです。