2020-11-07

QED進学塾の高校受験生~化学の続きと数学と

QED進学塾の高校受験生の昨日の授業は、化学の続きと数学との2本立てでした。
受験生はイオン反応式を自力で書けるまでに習熟度がup、一昨日と昨日の2日連続で化学を計4時間みっちり学習した成果が表れています。
一方、数学は分数・小数を含む四則混合計算を演習しました。
受験生は自宅にて毎日5問の計算問題を解いています。
埼玉県公立高校入試の数学大問1の1番から7番まで、毎年同じ単元の計算問題が同じ順序で出題されています。
来年の入試でも上記の7問については、まず間違いなく例年通りの出題となることでしょう。
それを7問とも確実に得点に結びつけるために、計算問題の日々の演習が欠かせません。

2020-11-06

QED進学塾の高校受験生~昨日は化学を2時間半

QED進学塾の高校受験生は、昨日登塾すると直ぐに理科の学校プリントを机上に広げました。
それは第1分野(化学)のプリントで、イオン式(イオン団を含む)が多数掲載されていました。
受験生が言うには、「学校の先生からは『覚えて』とだけ言われたけど、意味も分からないまま覚えることは難しい。」とのことでした。
そこで、塾長は化学の基礎となる理論から丁寧に説明しました。
周期表、結合手、イオン結合、共有結合、単体と化合物、酸化数、酸化・還元反応式、酸性・アルカリ性、中和反応式、電離式、錯イオン・・・・・
以上をバラバラではなく一気に繋げて学習しました。
そのため、昨日の授業時間の全てを化学に投入することとなりました。
授業は、2時間半の長丁場だったのにもかかわらず、受験生は高い集中力を維持したまま楽しそうに学んでくれました。
昨日塾に来る前の受験生にとって学校プリントの内容は謎だらけでした。
しかし、授業後にはそれらの疑問点がすべて解決したので、受験生は「よかった。すっきりした。」と言って笑顔で帰宅の途についたのでした。

2020-11-05

QED進学塾の小学5年生~昨日の算数

QED進学塾の小学5年生の昨日の算数です。
『まるいち算』の売り値が2種(定価と値引き)ある問題を3通りの解法で解きました。
上記の問題は月曜日に児童が学習したばかりの問題です。
翌火曜日に児童は同問題を復習したそうです。
習ったことを直ぐに復習する学習姿勢は立派です。
それでも、昨日の授業で児童は「(この問題を何も見ないで解くことが)できるかな・・・」と不安そうにしていました。
ところが、いざ授業が始まると児童は、塾長のヒントを上手に活用したり、塾長の質問に的確に答えたりしながら、問題を3つの解法で順調に解き進めたのです。
その順調さの要因は、
1.月曜日の授業と火曜日の復習によって児童が題意を十二分に把握できていたこと。
2.水曜日の児童のコンディションが良くて、いつにも増して頭の回転がよかったこと。
この2つが挙げられるでしょう。
問題がすらすらと解けたことで、授業が終わるころには児童は大いに自信をつけたようです。
来週の『まるいち算』のテストの出来を今から楽しみにしている塾長です。

2020-11-04

QED進学塾の小学5年生~本日の学習予定

QED進学塾の小学5年生の本日の学習予定です。

1.平均=合計÷個数(人数)
2.内分点(公式を用いない解法)
3.内分点(公式を用いた解法)
『まるいち算』の問題を上記の3通りの解法で解きます。

解答の速さ・簡便さ・応用範囲の広さといった特長を持つ、解法3を使いこなせるように演習します。
これが本日の授業の主眼です。

メインディッシュの解法3に続いて解法2を学習します。
慣れれば解法3よりも速く解けることも多いのがこの解法2です。
また、解法2は解法3の内分点の公式がどうしても出てこない(導けない)ときの保険にもなります。

最後に、力技の解法1を学習します。
解法1は、3つの解法で最も武骨な解き方で応用範囲も狭いのですが、基礎基本の確認のために解法1を学ぶことに決して損はありません。

2020-11-03

QED進学塾の小学5年生~昨日の国語・算数

QED進学塾の小学5年生の昨日の国語・算数です。

【国語】
(5)類義語・対義語・対照語・例文。
今週は児童にとって意味の分からない語句がありませんでした。
そこで、先週学習した「五感」について口頭試問を行いました。
児童は「触覚」以外の4つをすらすらと答えてくれました。
塾長が「暗闇でミニカー」のヒントを出すと、児童は「触覚」を思い出すことができました。

【算数】
(3)『アインストーンPrimary』
同書の第3章の「適性検査型問題」を学習しました。
奇数と偶数の和と積についてそれぞれ4通りずつの計8通りを詳しく学びました。
児童が先週に第2章で学習した「(あ+い)×(う×え)」の展開と、昨日学習した「奇数と偶数」とを組み合わせた問題を塾長が即興で作成し、その場で児童に解いてもらいました。
塾長の自作問題は児童にとって難問だったようですが、塾長がいくらかのヒントを与えると児童は何とか完答してくれました。
さらに、その問題の解答が正しいことを児童は実験で確かめました。

(1)『まるいち算』
まるいち算の問題を「平均の売り値が○97円」であることを活用して解きました。
この解法では先週学習したばかりの「内分点」を活用します。
1.平均=合計÷個数(人数)
2.内分点(公式を用いない解法)
3.内分点(公式を用いた解法)
昨日学習したのは上記の3つの解法のうちの3番目でした。
児童は「なぜ斜めにかける(たすきがけ)のが正しいのか」を説明できなかったので、その理由を再学習し、納得することができました。

2020-11-02

QED進学塾の小学5年生~今週の学習予定

QED進学塾の小学5年生の今週の学習予定です。

【算数】
(1)『まるいち算』
塾長の自作問題の1問を3通りの解法で解けるかをテストします。
それから、まるいち算の次の問題を「平均の売り値が○97円」であることを活用して解きます。
この解法で活躍するのが先週学習した「内分点」です。

(2)『計算級別』
分数・小数を含む比例式の解法が宿題に出ています。
その宿題を見てから、類題演習を行います。

(3)『アインストーンPrimary』
同書の第3章の「適性検査型問題」を学習します。

(4)『コア』
先週の宿題を見たのちに「速さ」の単元の最終ページとその前のページを次の宿題に出します。
これにて同書の「速さ」は履修完了です。

【国語】
(5)類義語・対義語・対照語・例文。
(6)本文の要約。

2020-11-01

QED進学塾の塾長~本日は第162回天皇賞(秋)

QED進学塾の塾長は毎週末にJRA(日本中央競馬会)の主催する競馬を楽しんでいます。
本日は第162回天皇賞(秋)の日です。

【塾長の予想】
2020年11月1日(日曜) 4回東京8日【win5】
11R 15時40分 天皇賞(秋)GⅠ2,000m 芝 12頭
1着・・・06番フィエールマン
2着・・・04番ダノンキングリー
3着・・・08番キセキ

【塾長の購入馬券】
単勝・・・・06番。
ワイド・・・04-06番。04-08番。06-08番。
3連複・・・04-06-08番。
3連単・・・06→04→08番。
以上6点です。