2019-06-07

QED進学塾の英語~英作文に多くの時間(14)

QED進学塾の英語の授業は、その授業時間の多くを英作文(和文英訳)に割きます。

さて、昨日の記事の続きです。

5文型を第1文型から順番通りに学習するのではありません。
学校教科書の順番通りに第2文型から学習するのでもありません。
いきなり第3文型から取り掛かるのです。
もちろんこれはbe動詞と一般動詞の両方が既習であることが前提です。

つづく

2019-06-06

QED進学塾の英語~英作文に多くの時間(13)

QED進学塾の英語の授業は、その授業時間の多くを英作文(和文英訳)に割きます。

さて、昨日の記事の続きです。

これまで、英作文を学習する前の準備として、国語の作文や主語・述語について詳しく学んできました。

これから、いよいよ国語学習を英語学習につなげる段階です。

さて、どこから接続していくのかというと「5文型」がその入り口です。

つづく

2019-06-05

QED進学塾の英語~英作文に多くの時間(12)

QED進学塾の英語の授業は、その授業時間の多くを英作文(和文英訳)に割きます。

さて、昨日の記事の続きです。

ここまで学習してきた文の構成要素は「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」と「どのように(どのくらい)」です。

まだまだありますね。

上記のほかに第4文型では「だれに」が必要ですし、第5文型なら「なにと」が必要です。

授業進行上この2つは「おまけ」としてさらっと触れるだけにとどめます。

あまり複雑にし過ぎても生徒が混乱するので、塾長は「おまけ」を覚えようとは言いません。

ただ、第4・第5文型を学習する布石として、生徒の記憶の片隅にでも残っていればと期待して、さらっと触れておくのです。

記憶の定着には反復学習の回数がものを言うのです。

2019-06-04

QED進学塾の塾長~早寝早起き

QED日誌を書く時間はいつも深夜です。
しかし昨夜は疲れて寝てしまいました。

そして、たった今起きたわけですが、ぐっすり寝て気分爽快です。
早起きは三文の徳。
得した気分で散歩にでも行ってきます。

2019-06-03

QED進学塾の英語~英作文に多くの時間(11)

QED進学塾の英語の授業は、その授業時間の多くを英作文(和文英訳)に割きます。

さて、昨日の記事の続きです。


「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」
これは小学校4年生の国語の「作文の書き方」という単元で習うものです。
文の構成要素を分かりやすく表しています。

塾長は、塾生に英文法・英作文を教える前に、この「作文の書き方」を必ず教えます。
日本語で作文がうまく書けない子は、英作文はもっと書けないに決まっているのですから、まずは母国語から学ばなければならないのです。

さて、塾長がここまでまだ教えていない、文の構成要素がひとつあります。
「どのように(どのくらい)」です。

うっかり忘れていたのではありません。
毎年意図的に後回しにするのが「どのように(どのくらい)」なのです。

文の構成要素の5つ「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」を生徒が使いこなせるようになった段階で、塾長は第6の要素「どのように(どのくらい)」を教えます。

そして塾長はこう言います。
「英語の『どのように(どのくらい)』は、『いつ・どこで』の間に割り込みます。」

こうして生徒は、文の構成要素6つを正しい語順で並べて英作文を書けるようになっていくのです。

つづく

2019-06-02

QED進学塾の塾長~本日は安田記念

QED進学塾の塾長は、競馬のG1レースがあると必ず勝ち馬投票券を購入します。

本日は安田記念が開催されます。

塾長の本命馬は09番スマートオーディン号です。
2019年6月2日0時25分現在の単勝オッズは46.5倍、10人気です。

G1レースを5戦5勝(G1を5連勝中)の14番アーモンドアイ号が断然の1番人気1.7倍ですが、それでも09番の単勝で勝負します。

2019-06-01

QED進学塾の英語~英作文に多くの時間(10)

QED進学塾の英語の授業は、その授業時間の多くを英作文(和文英訳)に割きます。

さて、昨日の記事の続きです。

「英語の語順=主語+述語動詞+・・・」の公式を覚えたら、次は「・・・」部分を学習します。
ここで、小学校4年生の国語で習った「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」が生きます。

「主語+述語動詞」=「だれが+どうした」ですから、残る3つは「いつ・どこで・なにを」です。
文末のピリオドからこの3つを逆順で並べるのです。
すると、「主語+述語動詞+なにを+どこで+いつ」という英語の語順が完成します。

つづく