QED進学塾の教育理念・授業方針についてQED日誌に連載記事を書きます。
今夜はその第104回目です。
テーマは中3生の受験勉強について(66)。
1.理解する。
2.覚える。
3.使いこなす。
つまるところ、どの教科の受験勉強もこの3つに集約されるのではないか、塾長は常々そう思うのです。
1.と2.は順序が逆でも構いません。
理解しただけで覚えることを疎かにしてはいけません。
全ての問題を筋道立てて解いていたのでは、試験時間が足りなくなってしまうからです。よほど頭の回転の速い子を除いて。
覚えるばかりで意味を理解していないのはもっといけません。
出題の仕方をほんの少し変えられただけで、その問題に手も足も出なくなってしまうからです。
論語に「『学ぶ』ことと『思う』ことは、どちらも欠かせない学問の両輪である。」という主旨の記述があります。
どんなに時代が変わっても、この両輪は変わらないでしょう。
2018-11-06
2018-11-05
QED進学塾の塾長~昨日は東陽町へ
QED進学塾の塾長は、他塾の先生を訪問するために昨日東陽町へ行ってきました。
スカイツリーのすぐ近くを通ったのですが、近くで見たほうがよりきれいに見えました。
遠くから見たほうが見栄えがすると思う東京タワーとは真逆です。
塾長は帰り道、ケンタッキー・フライド・チキンが無性に食べたくなってアリオに寄りました。
しかし到着したのは閉店3分前・・・
残念ですがあきらめました。
あのチキンがときどき無性に食べたくなるんですよね。
秘伝のスパイスに何かやばい粉でも混ぜられていないかとつい疑ってしまいます(笑)
スカイツリーのすぐ近くを通ったのですが、近くで見たほうがよりきれいに見えました。
遠くから見たほうが見栄えがすると思う東京タワーとは真逆です。
塾長は帰り道、ケンタッキー・フライド・チキンが無性に食べたくなってアリオに寄りました。
しかし到着したのは閉店3分前・・・
残念ですがあきらめました。
あのチキンがときどき無性に食べたくなるんですよね。
秘伝のスパイスに何かやばい粉でも混ぜられていないかとつい疑ってしまいます(笑)
2018-11-04
QED進学塾の教育理念・授業方針~QED日誌に連載記事(103)
QED進学塾の教育理念・授業方針についてQED日誌に連載記事を書きます。
今夜はその第103回目です。
テーマは中3生の受験勉強について(65)。
3.14×12=37.68。・・・・・・(1)
この計算を筆算しても答えは出ます。
でも折角「3.14×4=12.56」を覚えたのですから、
12.56×3=37.68。・・・・・・(2)
このように計算してほしいところです。
(1)(2)の計算は、たしかめ算に役立てることができます。
1回目の計算を(2)で行った生徒は、答案見直しの際に(1)をたしかめ算すればよいし、逆に1回目を(1)で計算した生徒は、(2)がたしかめ算になるのです。
つまり、式と答えを覚えている数字が増えれば、バリエーションが増えるということです。
同じ方法で再度解いてみて答案を見直すのが無駄とは言いませんが、それではもし1回目に間違いがあったとして、2回目も同じ箇所で再度間違えるリスクもあります。
1回目と2回目の答えが同じになった、しかし実際は間違えている、こんなことも起こり得ます。
ですから、「同じ方法で解く。」は、確認作業としてあまり賢いやり方とは言えないのです。
しかし、1回目と2回目を異なる方法で解いて、それでも答えが同じになれば、ほぼ間違いはないと言えるでしょう。
複数の解法が思い浮かぶのであれば、異なる解法での検証が望ましいのです。
それを可能にするためにも「覚える」ことが重要なのです。
今夜はその第103回目です。
テーマは中3生の受験勉強について(65)。
3.14×12=37.68。・・・・・・(1)
この計算を筆算しても答えは出ます。
でも折角「3.14×4=12.56」を覚えたのですから、
12.56×3=37.68。・・・・・・(2)
このように計算してほしいところです。
(1)(2)の計算は、たしかめ算に役立てることができます。
1回目の計算を(2)で行った生徒は、答案見直しの際に(1)をたしかめ算すればよいし、逆に1回目を(1)で計算した生徒は、(2)がたしかめ算になるのです。
つまり、式と答えを覚えている数字が増えれば、バリエーションが増えるということです。
同じ方法で再度解いてみて答案を見直すのが無駄とは言いませんが、それではもし1回目に間違いがあったとして、2回目も同じ箇所で再度間違えるリスクもあります。
1回目と2回目の答えが同じになった、しかし実際は間違えている、こんなことも起こり得ます。
ですから、「同じ方法で解く。」は、確認作業としてあまり賢いやり方とは言えないのです。
しかし、1回目と2回目を異なる方法で解いて、それでも答えが同じになれば、ほぼ間違いはないと言えるでしょう。
複数の解法が思い浮かぶのであれば、異なる解法での検証が望ましいのです。
それを可能にするためにも「覚える」ことが重要なのです。
2018-11-03
QED進学塾の塾長~昨日はシマホへ
QED進学塾の塾長は昨日シマホへ行ってきました。
ついでに大家さんからおつかいを頼まれました。
飼い猫の餌を2種類です。
去勢した猫用の餌と1歳未満の子猫用の餌でした。
シマホは猫餌の品揃えが豊富で、塾長は目的の2種類の餌を探すのに苦労しましたが、店員さんの助けを借りてどうにか買うことができました。
おまけでチャオチュールも買いました。
猫の食いつきが抜群のおやつです。
塾長は月曜日の餌やりを楽しみにしています。
ついでに大家さんからおつかいを頼まれました。
飼い猫の餌を2種類です。
去勢した猫用の餌と1歳未満の子猫用の餌でした。
シマホは猫餌の品揃えが豊富で、塾長は目的の2種類の餌を探すのに苦労しましたが、店員さんの助けを借りてどうにか買うことができました。
おまけでチャオチュールも買いました。
猫の食いつきが抜群のおやつです。
塾長は月曜日の餌やりを楽しみにしています。
2018-11-02
QED進学塾の教育理念・授業方針~QED日誌に連載記事(102)
QED進学塾の教育理念・授業方針についてQED日誌に連載記事を書きます。
今夜はその第102回目です。
テーマは中3生の受験勉強について(64)。
3.14×4=12.56
上記を「さいころの真ん中の目がない。」というイメージで覚えている生徒がいたことを、塾長はQED日誌の連載記事の前回に書きました。
これは、数字の羅列という無意味記憶を、さいころを用いた有意味記憶で補強する作業でもあります。
受験生が入試本番で12.56を瞬時に思い浮かべることができればぞれが最速、一瞬の迷いがあったとしてもさいころで12.56を思い出すことができれば1秒のロスで済みます。
計算時間の必要もなければ、計算間違いのリスクもありません。
補強作業は保険です。
入試本番で実際に役立つこともあるし、そうでなくても受験生が安心感を得られるメリットは大きいのです。
今夜はその第102回目です。
テーマは中3生の受験勉強について(64)。
3.14×4=12.56
上記を「さいころの真ん中の目がない。」というイメージで覚えている生徒がいたことを、塾長はQED日誌の連載記事の前回に書きました。
これは、数字の羅列という無意味記憶を、さいころを用いた有意味記憶で補強する作業でもあります。
受験生が入試本番で12.56を瞬時に思い浮かべることができればぞれが最速、一瞬の迷いがあったとしてもさいころで12.56を思い出すことができれば1秒のロスで済みます。
計算時間の必要もなければ、計算間違いのリスクもありません。
補強作業は保険です。
入試本番で実際に役立つこともあるし、そうでなくても受験生が安心感を得られるメリットは大きいのです。
2018-11-01
QED進学塾の塾長~昨日は所沢へ
QED進学塾の塾長は、昨日所沢へ行ってきました。
大家さんとその娘さんを乗せて車で片道1時間でした。
大家さんの姉が今年94歳で亡くなりました。
そのお墓参りに行ったのです。
帰り道、南浦和のお寿司屋さんで3人で晩御飯を食べました。
楽しい5時間の旅程でした。
大家さんとその娘さんを乗せて車で片道1時間でした。
大家さんの姉が今年94歳で亡くなりました。
そのお墓参りに行ったのです。
帰り道、南浦和のお寿司屋さんで3人で晩御飯を食べました。
楽しい5時間の旅程でした。
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