2017-12-07

Q.E.D.進学塾の高校受験生~英単語・英文法の知識・理解

Q.E.D.進学塾の高校受験生は月曜日から金曜日まで週5で登塾しています。

今夜の英語の時間も昨夜に引き続いて学校の冬期課題を学習しました。

その英文に出てくる単語や文法の復習を随時行いながら学習を進めました。

たとえば、人称代名詞の複数形が正確に訳せなかった生徒は代名詞を、do not have toの意味を忘れていた子は助動詞を、というようにそれぞれ復習しました。

英単語や英文法の知識・理解をひとつひとつ積み上げ、英語力を伸長して行きたいものです。

2017-12-06

Q.E.D.進学塾の高校受験生~英語の冬期課題

Q.E.D.進学塾の高校受験生は月曜日から金曜日まで週5で登塾しています。

今日学校の英語の冬期課題が出題されました。

教科書20ページ分の本文をワークに書き写し、単語の意味調べをするという課題です。

1.読み。

2.意味。

3.書き。

塾長は、この課題を上記の順で学習するよう生徒に言いました。

そして、1.2.は塾で勉強し、最後の3.を自宅学習して1.2.の復習をするよう指示しました。

早速今夜の授業からこの方式を実践しました。

読みと意味を教えると同時にパラグラフリーディングの仕方も教え、中身の濃い1時間でした。

生徒は、学校の宿題が塾でできることを喜んでいます。

生徒は、英文読解と英文法の両方を鍛えられる勉強法に手応えを感じています。

英語の冬期課題の提出期限までちょうど1か月です。

この1か月間で英語力を飛躍的に向上させてほしいものです。

2017-12-05

Q.E.D.進学塾の高校受験生~目を使う・指を使う

Q.E.D.進学塾の高校受験生は月曜日から金曜日まで週5で登塾しています。

頭をフル回転させても解けない問題があるときにどうするのか、更に必死に考えるのか、それとも諦めて次の問題に進むのか、そのどちらも正解でない場合が多々あると塾長は考えます。

1.指を使う。

2.目を使う。

塾長は生徒にこの2つを推奨しています。

例えば小学生が算数の「速さ」を解くときによく使う「みはじ」がその顕著な例です。

みちのり・はやさ・じかん、この3つのうち求めたいものを指で隠すと、一目で式が導けるからです。

表や図を書き、その一部を指で隠し、視覚的に分かりやすくしてから問題を解く、このような手法を活用できるのは、小学生に限ったことではありません。

同様の手法で入試問題を解く機会は意外に多く、それは中学受験はもちろんのこと高校受験でも大学受験でもです。

指や目などの器官を上手に活用して入試問題を解く練習を積むことも大切な受験勉強なのです。

2017-12-04

Q.E.D.進学塾の高校受験生~まとめノートを最終確認

Q.E.D.進学塾の高校受験生は月曜日から金曜日まで週5で登塾しています。

ある生徒は、数学・理科・英語の3教科について、特に大切な公式などをまとめたノートを1冊作成しました。

ところが・・・

書いてあることをすらすらと読めません。

書いてあることの意味も把握できていません。

これでは何を勉強しているのか分かりません。

こんなときこそ基本に戻るべきです。

塾長がどんな生徒にも、またどんな強化においても、学習の基本として指導していることあります。

1.読み。

2.意味。

3.書き。

この順番で学習を進めることです。

地道に一歩ずつ前に進んでほしいものです。

2017-12-03

Q.E.D.進学塾の高校受験生~本日は3年7回北辰テスト

Q.E.D.進学塾の高校受験生は月曜日から金曜日まで週5で登塾しています。

受験生は北辰テストを毎回受験しています。

本日12月3日(日)は3年7回北辰テストの試験日です。

一昨夜の授業では生徒の希望で理科の物理分野を集中学習しました。

1.2力が一直線上にある。

2.2力の向きが反対。

3.2力の大きさが等しい。

上記は「2力のつり合い」の3条件です。

物理分野というと直ぐに計算問題を連想する生徒が多いのですが、そうでない問題も多々あり、そちらのほうが計算問題より得点しやすいのです。

取れるところで得点を稼いでほしいものです。

2017-12-02

Q.E.D.進学塾の大学受験生(卒塾生)~何が何でも早大

Q.E.D.進学塾の大学受験生(卒塾生)のYくんは11月26日の日曜日に第一志望校である早稲田大学を受験しました。

1次試験の筆記はすんなりと合格できたものの、2次試験の面接・口頭試問は苦戦したそうです。

Yくんは2次試験の受験前から「だめなら早大の一般入試を受ける。」と語っていました。

昨夜、塾長に電話をかけてきたYくんは「2次試験は通らなかったかもしれない・・・」と言いました。

それに対して塾長はこう言いました。

「今回(推薦の2次)は不合格のつもりで一般入試の受験勉強を始めよう。」

もし今回が合格なら大喜びすればよいのです。

早いに越したことはないのですが、Yくんの学力からして遅かれ早かれ合格するものと塾長は信じています。

武運を祈るのみです。

2017-12-01

Q.E.D.進学塾の高校受験生~埼玉県公立高校入試3か月前

Q.E.D.進学塾の高校受験生は月曜日から金曜日まで週5で登塾しています。

いよいよ入試本番までちょうど3か月となりました。

あれも覚えなきゃ、これも練習しなきゃ、と気持ちばかりが焦る生徒の増える時期です。

しかし、この期に及んでじたばたしても仕方ありません。

腰を据えて基礎問題に取り組むこと、その1点に集中すべき時期なのです。

過半数の受験生が解けなかった問題を解いた人が受かるのが入試ではありません。

過半数の受験生が解けた問題を解けなかった人が落ちるのが入試なのです。

基礎基本を何よりも大切に。

地に足の着いた勉強を継続したいものです。