2016-05-15

Q.E.D.進学塾の小学生~漢検1か月前

Q.E.D.進学塾の小学生たちは、約1か月後の6月19日(日)に漢検を受検します。

漢検は、毎年3回実施されます。

ほぼ4か月ずつの等間隔で、検定試験が行われるのです。

1.小学1年生で習う漢字=10級。
2.小学2年生で習う漢字=9級。
3.小学3年生で習う漢字=8級。
4.小学4年生で習う漢字=7級。
5.小学5年生で習う漢字=6級。
6.小学6年生で習う漢字=5級。

漢検の級と配当漢字の履修学年との相関は上記の通りです。

「学年+級=11」と覚えるとよいでしょう。

ひとつの級がちょうど1学年分に相当するため、学習進度の速い子でも8か月に一度の受検です。

次回6月の漢検は、受検の周期がたまたま揃ったので、小学生全員が受検します。

塾の国語の時間に漢字の小テストを毎回行っているのですが、小学生同士でテストを交換して丸付けをしたり、間違いを指摘し合ったりして、活気ある授業時間になっています。

漢検を受検する全員が合格証書を手にできるよう、検定日までの残り1か月の漢字学習に精一杯取り組んでほしいものです。

2016-05-14

Q.E.D.進学塾の土曜授業~本日14時開講

Q.E.D.進学塾の土曜授業を本日14時から開講します。多くの塾生が受講してくれることを望みます。

昨夜、中学2年生のKくんは、発熱のため学校を早退し、塾もお休みしました。

このところ、昼は暑くても日没後は涼しくなる日が続いています。

着衣をこまめに調節して、体調管理に努めたいものです。

昨夜は、Kくんのお母さまが、一昨夜のKくんの忘れ物の『数学の学校ワーク』を取りに、塾を訪ねて来ました。

この機に、短時間でしたが二者面談を実施することができました。

Q.E.D.進学塾では、二者面談・三者面談を随時受け付けています。

ご希望の保護者さまはどうぞいらっしゃってください。

2016-05-13

Q.E.D.進学塾の小学6年生~5年生の復習プリント

Q.E.D.進学塾の小学6年生のFちゃんは、今日の学校の算数の宿題の「5年生の復習プリント」を持って、今夜登塾しました。

1.単位量当たりの大きさ
2.平均
3.速さ

そのプリントの問題で、Fちゃんが苦戦していたのは、上記1.2.に関する文章題でした。

そこで、今夜の算数の時間は、ふだん学習している中学入試総まとめ『フラッグ』をお休みにして、宿題のプリントを学習しました。

塾長は、1.2.を教えるのに、Fちゃんの記憶に新しい「3.速さ」から授業解説を始めました。

算数・数学では、同じような考え方が、単元名を変えて繰り返し登場します。

それらの単元に共通する基礎事項を再確認しつつ、「同じもの」として知識の整理をして行きたいものです。

今夜の授業でFちゃんは、頭の中が上手に整理できたようです。

Fちゃんは、「よく分かった。」と嬉しそうに帰宅の途に着いたのでした。

2016-05-12

Q.E.D.進学塾の中学2年生~1学期中間テスト試験範囲表

Q.E.D.進学塾の中学2年生のKくんは、昨夜『1学期中間テスト試験範囲表』のプリントを塾に持参しました。

【理科】
授業で学習した原子記号、化学式、化学反応式を覚えておく。

そのプリントには、上記のように書かれていました。

塾長「『原子記号』、『化学式』、『化学反応式』の意味が分かるかい?」
Kくん「一個も分かりません。」
塾長「正直でよろしい。じゃあ今夜は『原子記号』の勉強をしよう。」

これでいいのです。まずは『試験範囲表』の読解からです。

1.原子
2.分子
3.イオン

原子記号、化学式、化学反応式を覚えるためには、上記の3つを英語で書けること、この練習をするのが近道です。

今夜、Kくんが勉強したのは「1.原子」のみ、明日はその小テストをします。

ひとつずつ覚えて行きたいものです。

2016-05-11

Q.E.D.進学塾の小学6年生~18文字の漢字テスト

Q.E.D.進学塾の小学6年生のKくんは、毎日3文字の漢字を学習しています。

1、読み。(音読み・訓読み。)
2、意味。(本義・転義。)
3、書き順。

Kくんは、漢字の一文字一文字について、上記をこと細かに学習しているのです。

そして、Kくんは、塾に来るたびに、家で覚えてきた漢字の小テストを受けます。

塾長「テストしてない漢字は何文字ある?」
Kくん「(10日分の)30文字です。」
塾長「今日と明後日の2日間でテストします。1日何文字テストすればいいでしょう。」
Kくん「15文字。」
塾長「残念。正解は18文字でした。」
Kくん「なんで?」
塾長「2日間で6文字増えるから。」
Kくん「なるほど。」

草が生え続ける牧場で、牛が草を食べ尽くすまでの日数を計算する算数の問題、いわゆるニュートン算と同じ仕組みで「18文字」が求められます。

Kくんの塾の時間割は、国語が7割、算数が3割です。

Kくんにとっての急務である、漢字の学習に多くの時間を割いているため、このような時間配分になっているのです。

そこで、塾長は、Kくんが不足しがちな算数の学習時間を補うため、国語の時間に算数の問題をワンポイントで挟むことが多々あります。

Kくんは、この「ワンポイント算数」を気に入っています。
漢字学習が長時間続く中での算数は、気分転換にちょうど良いからでしょう。

Kくんが、来月の漢検に合格できることを最優先課題としつつ、算数の学習時間も適宜に入れて、国語・算数の学力をバランスよく伸ばして行きたいと、塾長は考えています。

2016-05-10

Q.E.D.進学塾の中学3年生~3年1回北辰テスト結果成績

Q.E.D.進学塾の中学3年生のAyちゃんと、その学友3名の計4名は、4月24日(日)に実施された平成28年度3年1回北辰テストを受験しました。

4名は、3月の北辰テストも受験しています。

北辰テスト3月号で5教科総合偏差値70まであと2ポイントに迫っていた子は、4月号で同偏差値を1.8ポイント下げてしまいました。次回の北辰テスト6月号での巻き返しに期待したいところです。

3名は、前回3月号よりも今回4月号で5教科総合偏差値をupさせました。その上げ幅は、1.6~3.9ポイントでした。次回6月号でも更なる上昇を期待しています。

4名に共通しているのは、試験対策のひとつとして『北辰のかこもん』の昨年度の「3年1回」の問題を5教科とも解いて、4月24日の試験に臨んだことです。

『北辰のかこもん』を解いてから北辰テストを受験することは、練習試合を積んで本大会を迎えるようなものです。

中3生たちは、本番前の「練習試合」の有効性を実感したのではないでしょうか。

4名は、塾長が3月に配布した『北辰のかこもん日程表』を持っています。

4名がそのスケジュールに沿って『北辰のかこもん』を解き、なおかつ十分なテスト反省をし、準備万端で北辰テスト6月号を受験してくれることを、塾長は願っています。

2016-05-09

Q.E.D.進学塾の小学生姉妹~連休明けも元気いっぱい

Q.E.D.進学塾の小学6年生のFちゃんと、4年生のYちゃんは、仲良し姉妹です。

今夜、姉妹は、連休前と変わらず元気いっぱいな姿を見せてくれました。

塾長は、姉妹が連休ぼけしていないか心配していたのですが、その心配は無用でした。

姉妹は、毎日恒例の「50ます計算」で揃って満点を取り、タイムの落ちも見られなかったのです。

公立小学校のC先生が「塾生にどうぞ。」と言って、差し入れてくれたブッセを、姉妹はおいしそうに食べていました。

授業中は集中して勉強し、休み時間にはおやつをほおばる、そんな姉妹を見て、Q.E.D.進学塾に日常が戻ってきたことを実感した塾長でした。