Q.E.D.進学塾の土曜授業を本日14時から開講します。多くの塾生が受講してくれることを望みます。
塾長は昨夜のQ.E.D.日誌に、KoちゃんとMkちゃんの奮闘ぶりを書きました。その記事の通り、昨夜両名は大変充実した学習ができたことと思います。
だたし塾長には大いに反省すべき点があります。両名に授業時間の多くを割き過ぎた点です。Nちゃん、Kiちゃん、Keくんの3名は塾長にもっと聞きたいことがあったに違いありません。
塾長は次回の授業で3名に謝らなくてはなりません。そして次週の授業でその埋め合わせをします。
Mkちゃんは毎週の土曜授業を受講していますが、3名は受講できない状況にあります。金曜授業でのMkちゃんの学習量が膨大であれば、今後はその一部を土曜日に回すようにしたいものです。
Koちゃんは週6日登塾してます。金曜日の学習内容が高度である場合、その学習を他の曜日に回して、易しい問題に差し替えることは十分可能です。
すべての塾生が質問したいことを存分に聞ける、そして納得して次に進む、これが理想の授業形態であると塾長は考えています。
中学3年生ならば、A中学に通うNちゃん・Kiちゃん・Keくん、B中学に通うKoちゃん・Mkちゃん、全員が充実した学習を積み重ね、第一志望校への合格を果たしてくれることを願ってやみません。
2015-03-07
2015-03-06
Q.E.D.進学塾の新中学3年生~難問に挑戦
Q.E.D.進学塾の新中学3年生のKoちゃんとMkちゃんは、今夜の授業で難問に挑戦しました。Koちゃんは英語の過去完了形と、Mkちゃんは数学の一次関数と格闘したのです。
今夜Koちゃんが学習した過去完了形は高校の履修課程の単元です。中学の英文法で最も難しい単元の一つである、現在完了形のもう一段階上の学習内容です。
Koちゃんは、問題集が解けるとそこで安心してしまい、それ以上深く考えたり、完璧を目指すことをしない傾向にあります。
この学習姿勢ではより難しい問題、すなわち入試レベルの問題に当たったとき、急に解けなくなってしまう危険が大きいのです。
Koちゃんは今夜の授業で自分が現在完了形の理解が不十分であることを悟りました。そして現在完了形の4つの用法とその訳とをもう一度覚え直してくると言いました。
Kちゃんは中学の英語を俯瞰で見ることによって、自分が今何を学習すべきかを知ったのです。これこそが塾長の狙いです。今後もKちゃんがより高みを目指して受験勉強に励んでくれることを塾長は望んでいるのです。
Mkちゃんは、数学の学校プリントを塾に持参し、その中から質問をしました。どれも入試レベルの問題でした。
そのプリントには「北辰対策」と記されていましたが、塾長はそれだけではないものを感じました。学校の数学の先生が、生徒にハイレベルの問題を課し、「受験生としての自覚と覚悟を持ってほしい。」と言っているように感じたのです。
Mkちゃんは難問と必死に格闘しました。そして塾長に質問した問題のすべてを最後まで解き切りました。立派です。
Mkちゃんが今夜のような学習姿勢で受験勉強を継続してくれることを、そして最後に栄冠をつかみ取ってくれることを、塾長は願っています。
今夜Koちゃんが学習した過去完了形は高校の履修課程の単元です。中学の英文法で最も難しい単元の一つである、現在完了形のもう一段階上の学習内容です。
Koちゃんは、問題集が解けるとそこで安心してしまい、それ以上深く考えたり、完璧を目指すことをしない傾向にあります。
この学習姿勢ではより難しい問題、すなわち入試レベルの問題に当たったとき、急に解けなくなってしまう危険が大きいのです。
Koちゃんは今夜の授業で自分が現在完了形の理解が不十分であることを悟りました。そして現在完了形の4つの用法とその訳とをもう一度覚え直してくると言いました。
Kちゃんは中学の英語を俯瞰で見ることによって、自分が今何を学習すべきかを知ったのです。これこそが塾長の狙いです。今後もKちゃんがより高みを目指して受験勉強に励んでくれることを塾長は望んでいるのです。
Mkちゃんは、数学の学校プリントを塾に持参し、その中から質問をしました。どれも入試レベルの問題でした。
そのプリントには「北辰対策」と記されていましたが、塾長はそれだけではないものを感じました。学校の数学の先生が、生徒にハイレベルの問題を課し、「受験生としての自覚と覚悟を持ってほしい。」と言っているように感じたのです。
Mkちゃんは難問と必死に格闘しました。そして塾長に質問した問題のすべてを最後まで解き切りました。立派です。
Mkちゃんが今夜のような学習姿勢で受験勉強を継続してくれることを、そして最後に栄冠をつかみ取ってくれることを、塾長は願っています。
2015-03-05
Q.E.D.進学塾の新中学1年生~英数の予習
Q.E.D.進学塾の新中学1年生のHちゃんは、私立中学校へ来月入学します。今は英数の予習に取り組んでいる最中です。
英語はアルファベットの大文字と小文字を学習しています。小文字を読むのに苦労していたHちゃんですが、今夜の授業ではすらすら読めるようになっていました。家で相当練習してきたことが覗えました。
数学は正負の数の計算を学習中です。塾長は加法・減法の混合問題と乗法・除法の混合問題とを宿題に出していました。Hちゃんは宿題の3倍の問題数を自主的に解いてきました。しかも正答率は95%でした。
塾長「上手に解けているよ。お見事。」
Hちゃん「えへへ。」
塾長「こうするともっと速く解けるよ。」
Hちゃん「なるほど。」
塾長「次は四則混合計算に進む?それとももう少し復習したい?」
Hちゃん「速く解ける解き方を宿題で練習して来て、次の授業から新しい章(四則混合)を勉強したい。」
塾長「すばらしい。」
塾長「ところで学校の春期課題は持って来た?」
Hちゃん「・・・机の上に置き忘れてきました。」
塾長「次回は忘れないでね。」
Hちゃん「はい。」
1.英語・・・アルファベットの大文字・小文字混合問題。
2.数学・・・加法・減法・乗法・除法の四則混合計算問題。(分数・小数・累乗を含む。)
3.学校の春期課題。
来週のHちゃんの授業は、上記の3本立てです。
英語はアルファベットの大文字と小文字を学習しています。小文字を読むのに苦労していたHちゃんですが、今夜の授業ではすらすら読めるようになっていました。家で相当練習してきたことが覗えました。
数学は正負の数の計算を学習中です。塾長は加法・減法の混合問題と乗法・除法の混合問題とを宿題に出していました。Hちゃんは宿題の3倍の問題数を自主的に解いてきました。しかも正答率は95%でした。
塾長「上手に解けているよ。お見事。」
Hちゃん「えへへ。」
塾長「こうするともっと速く解けるよ。」
Hちゃん「なるほど。」
塾長「次は四則混合計算に進む?それとももう少し復習したい?」
Hちゃん「速く解ける解き方を宿題で練習して来て、次の授業から新しい章(四則混合)を勉強したい。」
塾長「すばらしい。」
塾長「ところで学校の春期課題は持って来た?」
Hちゃん「・・・机の上に置き忘れてきました。」
塾長「次回は忘れないでね。」
Hちゃん「はい。」
1.英語・・・アルファベットの大文字・小文字混合問題。
2.数学・・・加法・減法・乗法・除法の四則混合計算問題。(分数・小数・累乗を含む。)
3.学校の春期課題。
来週のHちゃんの授業は、上記の3本立てです。
2015-03-04
Q.E.D.進学塾の新中学2年生~学習目標の明確な子
Q.E.D.進学塾の新中学2年生のAyちゃんは、いつも自分の学習目標を明確に持っています。今夜の授業のAyちゃんの学習テーマは火成岩(理科・第二分野)でした。
Ayちゃん「理科の学校ワークを勉強したい。」
塾長「じゃあ6時半から理科ね。」
Ayちゃんは8時までの1時間半、火山と火成岩と鉱物の勉強をしました。
塾長「玄武岩の玄(げん)は黒よ。つまり有色鉱物(黒っぽい鉱物)を多く含んでいるのね。」
Ayちゃん「なるほど。」
塾長「ついでにちょっと寄り道して国語も勉強しよう。」
Ayちゃん「(なんだろう?という顔をしながら)はい。」
塾長「東=青春、南=朱夏、西=白秋、北=玄冬。『冬の時代=暗黒の時代=黒』で覚えてね。」
Ayちゃんは、方位と色と季節の対応を覚えました。これは漢文や漢詩を読むのに必要な知識です。岩石の勉強を詳しくしたうえ他教科の勉強までしたので、授業時間に1時間半を要したのです。
Ayちゃんは終始楽しそうでした。
塾長「理科は楽しいね。今日は計算問題がなかったし。」
Ayちゃん「うんうん。計算より断然いい。」
Ayちゃんは、計算のない理科=好き、計算のある理科=嫌い、なのです。これからAyちゃんに「計算のある単元も好き。」と言ってもらえるようにしなければなりません。
「計算」をさらに細分化して、Ayちゃんの傾向を分析します。
1.式の羅列→嫌い。
2.「てんとうむし」で計算→大好き。
3.式を表のようにまとめる→好き。
これまでのAyちゃんの数学・理科の授業から、塾長は上記のように把握しています。2.や3.をフル活用して、Ayちゃんの理科の計算問題に対する苦手意識を払拭したいものです。
Ayちゃん「理科の学校ワークを勉強したい。」
塾長「じゃあ6時半から理科ね。」
Ayちゃんは8時までの1時間半、火山と火成岩と鉱物の勉強をしました。
塾長「玄武岩の玄(げん)は黒よ。つまり有色鉱物(黒っぽい鉱物)を多く含んでいるのね。」
Ayちゃん「なるほど。」
塾長「ついでにちょっと寄り道して国語も勉強しよう。」
Ayちゃん「(なんだろう?という顔をしながら)はい。」
塾長「東=青春、南=朱夏、西=白秋、北=玄冬。『冬の時代=暗黒の時代=黒』で覚えてね。」
Ayちゃんは、方位と色と季節の対応を覚えました。これは漢文や漢詩を読むのに必要な知識です。岩石の勉強を詳しくしたうえ他教科の勉強までしたので、授業時間に1時間半を要したのです。
Ayちゃんは終始楽しそうでした。
塾長「理科は楽しいね。今日は計算問題がなかったし。」
Ayちゃん「うんうん。計算より断然いい。」
Ayちゃんは、計算のない理科=好き、計算のある理科=嫌い、なのです。これからAyちゃんに「計算のある単元も好き。」と言ってもらえるようにしなければなりません。
「計算」をさらに細分化して、Ayちゃんの傾向を分析します。
1.式の羅列→嫌い。
2.「てんとうむし」で計算→大好き。
3.式を表のようにまとめる→好き。
これまでのAyちゃんの数学・理科の授業から、塾長は上記のように把握しています。2.や3.をフル活用して、Ayちゃんの理科の計算問題に対する苦手意識を払拭したいものです。
2015-03-03
Q.E.D.進学塾の新高校2年生~進路相談を30分
Q.E.D.進学塾の新高校2年生のMiちゃんのお母さまからお電話をいただいたのは、先週土曜日の18時でした。それから30分間の進路相談をしました。
MiちゃんはMoちゃんと同じ高校に通っています。Moちゃんの2学年後輩です。そしてMoちゃんと同じ大学の他学部を受験予定です。
その大学の公募推薦入試はやや特殊で、英語の長文を読み、その内容についての小論文を日本語で書く形式です。課される小論文は3本で、その制限字数は100字・200字・300字です。
お母さまによると、とある予備校でこの公募推薦入試専門の対策講座が5月に開講すると言うのです。しかし、大宮校舎のみの開講のため通うには遠すぎます。
塾長は「パンフレットだけ取り寄せてほしい。」とお母さまにお願いしました。講座の内容を詳しく見たかったからです。
塾長はMoちゃんに同校の受験指導をしていたとき、Moちゃんは英語長文を読み、100字の日本語小論文を書くことを繰り返し練習していました。
その理由は二つあります。
ひとつは、公募推薦入試の勉強に多くの時間を割きたくなかったからです。
公募推薦は指定校推薦とは異なり、合格の保証がありません。そこに学習時間の大半を取られてしまえば、大学入試センター試験や国公立大学2次試験の勉強をする時間がなくなってしまいます。
保証のないものに時間を大量投入するのはリスクが大きいと塾長は考えました。そこで短時間で書ける「100字」に照準を絞ったのです。
試験時間全体から、試験本番で「100字」に配分できる時間は10分と計算しました。Moちゃんはいつも制限時間10分で小論文を書いていました。
もうひとつは、小論文の特性にあります。
小中学生の読書感想文ならば「長い文を書くのはいやだ。」と大半の児童・生徒は言います。しかし小論文はその逆です。多くの内容を短い制限字数に圧縮するほうが難しいのです。つまり、100字を書く練習を積んだ生徒が、200字・300字と字数を増やして行くのは比較的容易にできるのです。
予備校の専門講座では、公募推薦入試のすべてを網羅するカリキュラムが組んであることでしょう。しかしそれでは時間も費用も掛かり過ぎるのです。
塾長はMiちゃんの公募推薦入試対策授業を可能な限りコンパクトにするつもりです。Moちゃんにもそうしたように。
予備校の講座が「全てを網羅→ただ全体をなぞるだけ」では見るべきものはありません。しかし塾長はそれだけではない特長がこの講座にあると考えています。
塾長はその「きらりと光るもの」を見つけたくて、お母さまにパンフレットの取り寄せをお願いしたのです。よいものは積極的に取り入れて行きたいものです。
Moちゃんに行った指導に「光るもの」を加えてMiちゃんの受検指導をするのが理想形でしょう。これならば最小限の時間投資で最大限の学習効果を期待できます。
お母さまからいただいたお電話で、以上のような話をしていたらあっという間に30分が経過していました。非常に内容の濃い30分でした。
MiちゃんはMoちゃんと同じ高校に通っています。Moちゃんの2学年後輩です。そしてMoちゃんと同じ大学の他学部を受験予定です。
その大学の公募推薦入試はやや特殊で、英語の長文を読み、その内容についての小論文を日本語で書く形式です。課される小論文は3本で、その制限字数は100字・200字・300字です。
お母さまによると、とある予備校でこの公募推薦入試専門の対策講座が5月に開講すると言うのです。しかし、大宮校舎のみの開講のため通うには遠すぎます。
塾長は「パンフレットだけ取り寄せてほしい。」とお母さまにお願いしました。講座の内容を詳しく見たかったからです。
塾長はMoちゃんに同校の受験指導をしていたとき、Moちゃんは英語長文を読み、100字の日本語小論文を書くことを繰り返し練習していました。
その理由は二つあります。
ひとつは、公募推薦入試の勉強に多くの時間を割きたくなかったからです。
公募推薦は指定校推薦とは異なり、合格の保証がありません。そこに学習時間の大半を取られてしまえば、大学入試センター試験や国公立大学2次試験の勉強をする時間がなくなってしまいます。
保証のないものに時間を大量投入するのはリスクが大きいと塾長は考えました。そこで短時間で書ける「100字」に照準を絞ったのです。
試験時間全体から、試験本番で「100字」に配分できる時間は10分と計算しました。Moちゃんはいつも制限時間10分で小論文を書いていました。
もうひとつは、小論文の特性にあります。
小中学生の読書感想文ならば「長い文を書くのはいやだ。」と大半の児童・生徒は言います。しかし小論文はその逆です。多くの内容を短い制限字数に圧縮するほうが難しいのです。つまり、100字を書く練習を積んだ生徒が、200字・300字と字数を増やして行くのは比較的容易にできるのです。
予備校の専門講座では、公募推薦入試のすべてを網羅するカリキュラムが組んであることでしょう。しかしそれでは時間も費用も掛かり過ぎるのです。
塾長はMiちゃんの公募推薦入試対策授業を可能な限りコンパクトにするつもりです。Moちゃんにもそうしたように。
予備校の講座が「全てを網羅→ただ全体をなぞるだけ」では見るべきものはありません。しかし塾長はそれだけではない特長がこの講座にあると考えています。
塾長はその「きらりと光るもの」を見つけたくて、お母さまにパンフレットの取り寄せをお願いしたのです。よいものは積極的に取り入れて行きたいものです。
Moちゃんに行った指導に「光るもの」を加えてMiちゃんの受検指導をするのが理想形でしょう。これならば最小限の時間投資で最大限の学習効果を期待できます。
お母さまからいただいたお電話で、以上のような話をしていたらあっという間に30分が経過していました。非常に内容の濃い30分でした。
2015-03-02
Q.E.D.進学塾の中学2年生~本日と明日は学年末試験
Q.E.D.進学塾の現中学2年生のKoちゃんとMkちゃんの通う学校では、本日と明日の両日に学年末試験が実施されます。
塾長が上記に「新中学3年生」ではなく『現中学2年生』と書いたのは、「この試験が中2の一区切り」と考えたからです。
本日Koちゃんは登塾日でしたが、Mkちゃんはそうではありませんでした。そのため塾長は17時にMkちゃんに電話をかけました。
塾長「今日の試験の手応えはどうだった?」
Mkちゃん「社会の解答欄を間違えた。」
塾長「それは痛かったねえ。明日がんばろうね。今日塾に来る?」
Mkちゃん「今日は(家で)ひとりでできる。学年末試験が終わったら北辰テストの勉強をしたいので教えてください。」
塾長「うん、分かったよ。」
Mkちゃんの目は、明日の定期試験はもちろんのこと、今度の日曜日の北辰テストをも見据えていました。
Koちゃん「ごほうびのためにがんばる。」
塾長「鼻先ににんじんが下がっているもんね(笑)」
Koちゃんは今回の試験で学年トップ10に入れば、おばあさまとお母さまからご褒美をもらえることになっています。そのため気合が入っているのです。
本日3月2日(月)は、埼玉県公立高校入試(学科試験)の日でした。来年は3月2日(水)です。今日は新中3生にとって公立入試のちょうど1年前なのです。
一年はあっという間です。着々と準備を進めたいものです。
塾長が上記に「新中学3年生」ではなく『現中学2年生』と書いたのは、「この試験が中2の一区切り」と考えたからです。
本日Koちゃんは登塾日でしたが、Mkちゃんはそうではありませんでした。そのため塾長は17時にMkちゃんに電話をかけました。
塾長「今日の試験の手応えはどうだった?」
Mkちゃん「社会の解答欄を間違えた。」
塾長「それは痛かったねえ。明日がんばろうね。今日塾に来る?」
Mkちゃん「今日は(家で)ひとりでできる。学年末試験が終わったら北辰テストの勉強をしたいので教えてください。」
塾長「うん、分かったよ。」
Mkちゃんの目は、明日の定期試験はもちろんのこと、今度の日曜日の北辰テストをも見据えていました。
Koちゃん「ごほうびのためにがんばる。」
塾長「鼻先ににんじんが下がっているもんね(笑)」
Koちゃんは今回の試験で学年トップ10に入れば、おばあさまとお母さまからご褒美をもらえることになっています。そのため気合が入っているのです。
本日3月2日(月)は、埼玉県公立高校入試(学科試験)の日でした。来年は3月2日(水)です。今日は新中3生にとって公立入試のちょうど1年前なのです。
一年はあっという間です。着々と準備を進めたいものです。
2015-03-01
Q.E.D.進学塾の新学期~本日より新学年
Q.E.D.進学塾の新学期は本日からです。すなわち全塾生が今日から新学年です。気持ちも新たに勉学に励んでほしいものです。
進学塾・学習塾の新学期は全国的に3月1日です。一部の塾は2月1日ですが、これは首都圏の中学受験専門塾に限ったことで、毎年2月1日の東京都私立中学校入試解禁日に合わせているのです。
中学2年生は今日から新中学3年生です。学年がひとつ上がっただけの変化ではありません。非受験生から受験生になったのですから。
塾長は2月中から折に触れて新中3生に「受験生」を意識させる言葉を発しています。そのキーワードの一つが北辰テストです。
【2015年度 北辰テスト日程】(得点)[偏差値]
3月15日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-数学( )[ ]
3月22日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-理科( )[ ]
3月29日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-英語( )[ ]
4月 5日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-社会( )[ ]
4月12日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-国語( )[ ]
第1回『北辰のかこもん』・・・・ 3科( )[ ]・5科( )[ ]
4月19日(日)第1回 北辰テスト(会場)3科( )[ ] 5科( )[ ]
数( )[ ]理( )[ ] 英( ) [ ]国( )[ ]社( )[ ]
4月26日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第2回-数学( )[ ]
【中略】第8回『北辰のかこもん』・・・・ 3科( )[ ]・5科( )[ ]
1月31日(日)第8回 北辰テスト(会場)3科( )[ ] 5科( )[ ]
数( )[ ]理( )[ ] 英( ) [ ]国( )[ ]社( )[ ]
【日程終わり】
『北辰のかこもん』の案内書が入った郵便が塾に届いたのは2月28日14時、塾長は同日16時に『北辰のかこもん』を発注しました。
案内書には『3月16日(月)から3日以内に発送』と記載されていました。そこで塾長は土曜授業を受講していた新中3生に尋ねました。
塾長「3月15日に間に合わないね。その日の分はどうしたい?」
Koちゃん「塾でやりたい。」
Mkちゃん「Mkも。」
塾長「じゃあそうしよう。」
上記の日程表の通り、『北辰のかこもん』→「北辰テスト本番」の日程はびっしりです。たった一週間予定を遅らせることも許されないのです。
中3生たちが「塾でやる。」と言ったのは、日程のタイトさを知っていたからです。受験生の自覚十分、えらい子たちです。
「3月15日(日)『北辰のかこもん』 第1回-数学」は、5日繰り下げて3月20日(金)に実施します。せっかく塾で試験を行うのですから、計時の仕方、問題の解き順、試験時間の配分、偏差値表の見方、得点・偏差値表の記入方法などを、こと細かに指導したいと塾長は考えています。
進学塾・学習塾の新学期は全国的に3月1日です。一部の塾は2月1日ですが、これは首都圏の中学受験専門塾に限ったことで、毎年2月1日の東京都私立中学校入試解禁日に合わせているのです。
中学2年生は今日から新中学3年生です。学年がひとつ上がっただけの変化ではありません。非受験生から受験生になったのですから。
塾長は2月中から折に触れて新中3生に「受験生」を意識させる言葉を発しています。そのキーワードの一つが北辰テストです。
【2015年度 北辰テスト日程】(得点)[偏差値]
3月15日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-数学( )[ ]
3月22日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-理科( )[ ]
3月29日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-英語( )[ ]
4月 5日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-社会( )[ ]
4月12日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第1回-国語( )[ ]
第1回『北辰のかこもん』・・・・ 3科( )[ ]・5科( )[ ]
4月19日(日)第1回 北辰テスト(会場)3科( )[ ] 5科( )[ ]
数( )[ ]理( )[ ] 英( ) [ ]国( )[ ]社( )[ ]
4月26日(日)自宅受験 ・・・ 『北辰のかこもん』 第2回-数学( )[ ]
【中略】第8回『北辰のかこもん』・・・・ 3科( )[ ]・5科( )[ ]
1月31日(日)第8回 北辰テスト(会場)3科( )[ ] 5科( )[ ]
数( )[ ]理( )[ ] 英( ) [ ]国( )[ ]社( )[ ]
【日程終わり】
『北辰のかこもん』の案内書が入った郵便が塾に届いたのは2月28日14時、塾長は同日16時に『北辰のかこもん』を発注しました。
案内書には『3月16日(月)から3日以内に発送』と記載されていました。そこで塾長は土曜授業を受講していた新中3生に尋ねました。
塾長「3月15日に間に合わないね。その日の分はどうしたい?」
Koちゃん「塾でやりたい。」
Mkちゃん「Mkも。」
塾長「じゃあそうしよう。」
上記の日程表の通り、『北辰のかこもん』→「北辰テスト本番」の日程はびっしりです。たった一週間予定を遅らせることも許されないのです。
中3生たちが「塾でやる。」と言ったのは、日程のタイトさを知っていたからです。受験生の自覚十分、えらい子たちです。
「3月15日(日)『北辰のかこもん』 第1回-数学」は、5日繰り下げて3月20日(金)に実施します。せっかく塾で試験を行うのですから、計時の仕方、問題の解き順、試験時間の配分、偏差値表の見方、得点・偏差値表の記入方法などを、こと細かに指導したいと塾長は考えています。
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