Q.E.D.進学塾の英数教材で中学生に人気があるのは『アポロン数学-中1・中2・中3』と『みるみるわかる ステップ式 英語-中1・中2・中3』の6冊です。Q.E.D.進学塾では3年前から『アポロン』を、5年前から『みるみる』を、それぞれ採択しています。
昨日教室の整理整頓を終えた後、母は教材を読みあさっていました。
母「(『アポロン中1』と『みるみる中1』の)この2冊を(塾長の甥っ子で来年中学に入学する)Yに勉強させたい。」
塾長「1月に宅急便で送るね。」
やはり良書は誰が見ても良書なのでしょう。果たしてYはこの2冊を喜んでくれるでしょうか。
『アポロン中1』の第一章には過不足があります。割愛したほうがよいと思われる問題や、対照的にもう少し詳しく学んでほしい問題があるのです。
塾長はその過不足を調整するためのプリント=塾長の自作プリントを添えて、『アポロン』と『みるみる』の2冊をYにプレゼントするつもりです。
2014-09-16
2014-09-15
Q.E.D.進学塾の休塾日~昨日・今日は2連休
Q.E.D.進学塾の休塾日は日曜日と国民の祝日、すなわちカレンダーの赤い日です。昨日・今日は2連休でした。
連休初日の昨日は池袋の水族館と展望台に行ってきました。のんびりリラックスできた一日でした。
二日目の今日は教室の整理整頓をしました。Q.E.D.進学塾の開校日から7年余が経過しており「こんなところにコンパスが、三角定規が。」など紛失物が数多く発見されました。
本棚が片付いたためか教室がすっきりして見えます。連休明けの明日から今まで以上に気持ちよく 勉学に励める環境が整いました。
思わぬ掘り出し物も見つかりました。 『ことばの達人』です。小学6年生のHちゃんの志望校の国語の入試問題にはことわざ・故事成語・慣用句の問題が毎年出題されています。塾長はHちゃん用に明日『ことばの達人』を発注しようとしていた矢先でした。
これで発注しなくて済みます。本日見つかった『ことばの達人』は明日、塾長からHちゃんへのプレゼントにします。Hちゃんは喜んでくれるでしょうか。
連休初日の昨日は池袋の水族館と展望台に行ってきました。のんびりリラックスできた一日でした。
二日目の今日は教室の整理整頓をしました。Q.E.D.進学塾の開校日から7年余が経過しており「こんなところにコンパスが、三角定規が。」など紛失物が数多く発見されました。
本棚が片付いたためか教室がすっきりして見えます。連休明けの明日から今まで以上に気持ちよく 勉学に励める環境が整いました。
思わぬ掘り出し物も見つかりました。 『ことばの達人』です。小学6年生のHちゃんの志望校の国語の入試問題にはことわざ・故事成語・慣用句の問題が毎年出題されています。塾長はHちゃん用に明日『ことばの達人』を発注しようとしていた矢先でした。
これで発注しなくて済みます。本日見つかった『ことばの達人』は明日、塾長からHちゃんへのプレゼントにします。Hちゃんは喜んでくれるでしょうか。
2014-09-14
Q.E.D.進学塾の小学6年生~入試まであと4か月半
Q.E.D.進学塾の小学6年生のHちゃんは中学受験生です。志望校の入試配点は国語・算数・理科・社会=2:2:1:1で、Hちゃんはそれに合わせて4教科をバランスよく勉強しています。
東京都私立中学校入試解禁日は毎年2月1日ですから、入試日まで残すところ4か月半です。入試が近づくにつれ焦りの色が見えてくるのが受験生の常ですが、Hちゃんにはそれがありません。見せないようにしているだけかもしれません。
昨日の土曜授業でのことです。
塾長「今日から倍数算・相当算を勉強しよう。」
Hちゃん「えー。まだ(前章の)練習問題が残っているよ。」
塾長「じゃあそれを解いてからね。」Hちゃん「やったあ。」
Hちゃんは宿題の仕事算の問題を全問正解しました。そこで塾長は次の単元の「倍数算・相当算」へ進もうとしたのですが、Hちゃんは前章の練習問題を解きたがり、塾長はそれに従いました。Hちゃんの言う通り、復習を優先すべきだと思ったからです。
練習問題はHちゃんがこれまでに習った特殊算の総復習の問題です。Hちゃんは宿題が満点だったので、練習問題を「解ける。」と自信を持ったのでしょう。Hちゃんが俄然やる気を出したのも理解できます。
入試までの残り4か月半で学習すべきことは山ほどあります。そのため先を急ぎたい気持ちはあります。しかし、児童の目が復習に向いたときはそちらを優先すべきでしょう。子どもがやりたい勉強をしているときに学習効果は最大化されると塾長は考えているのです。
東京都私立中学校入試解禁日は毎年2月1日ですから、入試日まで残すところ4か月半です。入試が近づくにつれ焦りの色が見えてくるのが受験生の常ですが、Hちゃんにはそれがありません。見せないようにしているだけかもしれません。
昨日の土曜授業でのことです。
塾長「今日から倍数算・相当算を勉強しよう。」
Hちゃん「えー。まだ(前章の)練習問題が残っているよ。」
塾長「じゃあそれを解いてからね。」Hちゃん「やったあ。」
Hちゃんは宿題の仕事算の問題を全問正解しました。そこで塾長は次の単元の「倍数算・相当算」へ進もうとしたのですが、Hちゃんは前章の練習問題を解きたがり、塾長はそれに従いました。Hちゃんの言う通り、復習を優先すべきだと思ったからです。
練習問題はHちゃんがこれまでに習った特殊算の総復習の問題です。Hちゃんは宿題が満点だったので、練習問題を「解ける。」と自信を持ったのでしょう。Hちゃんが俄然やる気を出したのも理解できます。
入試までの残り4か月半で学習すべきことは山ほどあります。そのため先を急ぎたい気持ちはあります。しかし、児童の目が復習に向いたときはそちらを優先すべきでしょう。子どもがやりたい勉強をしているときに学習効果は最大化されると塾長は考えているのです。
2014-09-13
Q.E.D.進学塾の土曜授業~本日14時から開講
Q.E.D.進学塾の土曜授業を本日14時から開講します。多くの塾生が受講してくれることを望みます。
先週の土曜授業は塾長都合により休講でした。今年唯一の土曜休講です。今日はその分まで張り切って授業したいと思います。
小学6年生のHちゃんは本日、算数の宿題を持参します。Hちゃんが自ら「やる。」と言ってくれた仕事算の問題です。
Hちゃんは一昨日の算数の授業で積極的に質問して、仕事算の解法を3通り習得しました。宿題にはそこにもうひとひねり加えなければならない問題もあり、Hちゃんがどこまで解けているのか塾長は楽しみにしているところです。
先週の土曜授業は塾長都合により休講でした。今年唯一の土曜休講です。今日はその分まで張り切って授業したいと思います。
小学6年生のHちゃんは本日、算数の宿題を持参します。Hちゃんが自ら「やる。」と言ってくれた仕事算の問題です。
Hちゃんは一昨日の算数の授業で積極的に質問して、仕事算の解法を3通り習得しました。宿題にはそこにもうひとひねり加えなければならない問題もあり、Hちゃんがどこまで解けているのか塾長は楽しみにしているところです。
2014-09-12
Q.E.D.進学塾の高校1年生~難しい英語に挑戦
Q.E.D.進学塾の高校1年生のMiちゃんは今夜、難しい英語に挑戦しました。
高校3年生のMoちゃんは昨夜、連鎖関係代名詞について学びました。今夜はそれを更に詳しく学習したのですが、その授業をMiちゃんも一緒に受講したのです。Miちゃんは頭をフル回転させながら何とか授業についてきてくれました。
わずか20分間の連鎖関係代名詞の授業でしたが、Miちゃんにはよい刺激になったようです。Miちゃんはその後も頭の回転数を高値安定に保ち、いつも以上の学習量を勉強することができました。
大学入試問題を学ぶことは高校1年生にとって相当高度な学習です。これを1時間勉強しなさいと言うのは酷でも、短時間ならばスパイスとしての効果を期待できます。Moちゃんの授業の一部にピンポイントでMiちゃんを便乗させることを、今後適宜に取り入れて行きたいと塾長は考えています。
高校3年生のMoちゃんは昨夜、連鎖関係代名詞について学びました。今夜はそれを更に詳しく学習したのですが、その授業をMiちゃんも一緒に受講したのです。Miちゃんは頭をフル回転させながら何とか授業についてきてくれました。
わずか20分間の連鎖関係代名詞の授業でしたが、Miちゃんにはよい刺激になったようです。Miちゃんはその後も頭の回転数を高値安定に保ち、いつも以上の学習量を勉強することができました。
大学入試問題を学ぶことは高校1年生にとって相当高度な学習です。これを1時間勉強しなさいと言うのは酷でも、短時間ならばスパイスとしての効果を期待できます。Moちゃんの授業の一部にピンポイントでMiちゃんを便乗させることを、今後適宜に取り入れて行きたいと塾長は考えています。
2014-09-11
Q.E.D.進学塾の高校3年生~国公立大学2次試験対策
Q.E.D.進学塾の高校3年生のMoちゃんは国公立大学を第一志望校にしています。Moちゃんは大学入試センター試験と国公立大学2次試験の受験勉強に余念がありません。
何をいつ勉強するかの長期計画はもとより、前日の夜に翌日の一日分の学習予定を書き出して毎日の学習計画も万全のMoちゃんです。
Moちゃんがよく質問してくるのが国公立2次の問題です。昨夜の英語の授業では連鎖関係代名詞のwhoについての質問がありました。
Moちゃん「通常の関係代名詞とどうやって見分けるの?」
塾長「thinkの後ろにV(動詞)があったら連鎖関係代名詞よ。」
Moちゃん「ほんとだ。」
上記のやりとりのベースとなっているのは、センター試験でもよく出題される「Do you think V ?」の構文です。
センター対策と2次対策とをうまく連携させながら、Moちゃんの学力の伸長を図っていきたいと塾長は考えています。
何をいつ勉強するかの長期計画はもとより、前日の夜に翌日の一日分の学習予定を書き出して毎日の学習計画も万全のMoちゃんです。
Moちゃんがよく質問してくるのが国公立2次の問題です。昨夜の英語の授業では連鎖関係代名詞のwhoについての質問がありました。
Moちゃん「通常の関係代名詞とどうやって見分けるの?」
塾長「thinkの後ろにV(動詞)があったら連鎖関係代名詞よ。」
Moちゃん「ほんとだ。」
上記のやりとりのベースとなっているのは、センター試験でもよく出題される「Do you think V ?」の構文です。
センター対策と2次対策とをうまく連携させながら、Moちゃんの学力の伸長を図っていきたいと塾長は考えています。
2014-09-10
Q.E.D.進学塾の中学2年生~1次関数の予習
Q.E.D.進学塾の中学2年生のNちゃんは学校の数学の授業で1次関数を学んでいます。
先週の木曜日のことです。
Nちゃん「今学校で習っているところを勉強したい。」
塾長「うん。このプリントを覚えておいで。」
【配布プリントの内容】
(い)1次関数の式
直線の式
y=ax+b
(あ)a=傾き=↑/→=Δy/Δx=y2-y1/x2-x1=速さ=変化の割合
(う)b=y切片=y軸との交点(0,b)
b=y-ax
(え)平行=傾きが等しい
(お)交点=連立方程式
【内容終わり】
Nちゃんは先週の木曜日に1つの単元=正負の数(分数・小数・2乗・3乗・四則混合計算)を履修完了しました。Nちゃんが次なる学習単元に指名したのは、「今学校で習っているところ」すなわち1次関数です。
そこで塾長は先週木曜日の塾の授業の終了後に上記のプリントをNちゃんに配り、それを覚えてくる宿題を出しました。1次関数の予習プリントです。
Nちゃんはプリントを完璧に覚えて昨夜登塾して来ました。
塾長「Nちゃんがプリントをよく覚えて来てくれました。」
Nちゃんのお母さま「Nが『お母さん、聞いてて。』と言って家で何度も練習していました。」
Nちゃんは自宅でもよく勉強しているのです。とてもえらい子です。
昨夜の授業ではグラフの書き方を学習しました。Nちゃんは覚えてきた知識をフル活用して、1次関数の式をグラフに表わすことができるようになりました。Nちゃんの努力が実を結びました。
知識を身に着け、その知識の活用法を学び、その結果として問題が解けるのです。このことをNちゃんが実感できた昨夜の授業でした。Nちゃんは充実した表情をしていました。
塾長は今から20枚のコピーを取りにセブンイレブンに行ってきます。Nちゃんが既に持っている『アポロン数学-中2』40ページ分のコピーです。
Nちゃんはコピーをノートの左ページに貼ってそこにグラフを書いたり、右ページに解法を書き込んだりします。
数学の学習に確かな手応えをつかんだNちゃんが、意欲的に学習を積み重ね、1次関数を得意単元としてくれることを塾長は期待しています。
先週の木曜日のことです。
Nちゃん「今学校で習っているところを勉強したい。」
塾長「うん。このプリントを覚えておいで。」
【配布プリントの内容】
(い)1次関数の式
直線の式
y=ax+b
(あ)a=傾き=↑/→=Δy/Δx=y2-y1/x2-x1=速さ=変化の割合
(う)b=y切片=y軸との交点(0,b)
b=y-ax
(え)平行=傾きが等しい
(お)交点=連立方程式
【内容終わり】
Nちゃんは先週の木曜日に1つの単元=正負の数(分数・小数・2乗・3乗・四則混合計算)を履修完了しました。Nちゃんが次なる学習単元に指名したのは、「今学校で習っているところ」すなわち1次関数です。
そこで塾長は先週木曜日の塾の授業の終了後に上記のプリントをNちゃんに配り、それを覚えてくる宿題を出しました。1次関数の予習プリントです。
Nちゃんはプリントを完璧に覚えて昨夜登塾して来ました。
塾長「Nちゃんがプリントをよく覚えて来てくれました。」
Nちゃんのお母さま「Nが『お母さん、聞いてて。』と言って家で何度も練習していました。」
Nちゃんは自宅でもよく勉強しているのです。とてもえらい子です。
昨夜の授業ではグラフの書き方を学習しました。Nちゃんは覚えてきた知識をフル活用して、1次関数の式をグラフに表わすことができるようになりました。Nちゃんの努力が実を結びました。
知識を身に着け、その知識の活用法を学び、その結果として問題が解けるのです。このことをNちゃんが実感できた昨夜の授業でした。Nちゃんは充実した表情をしていました。
塾長は今から20枚のコピーを取りにセブンイレブンに行ってきます。Nちゃんが既に持っている『アポロン数学-中2』40ページ分のコピーです。
Nちゃんはコピーをノートの左ページに貼ってそこにグラフを書いたり、右ページに解法を書き込んだりします。
数学の学習に確かな手応えをつかんだNちゃんが、意欲的に学習を積み重ね、1次関数を得意単元としてくれることを塾長は期待しています。
登録:
投稿 (Atom)