2013-12-07

Q.E.D.進学塾の土曜授業~夜の部はマンツーマン

Q.E.D.進学塾の土曜授業は昼の部が14時から17時までの3時間、夜の部が19時から21時までの2時間、計5時間授業です。普段は夜の部を受講している高校2年生のMoちゃんが、2学期期末試験の一週間前で部活が休みだったので、今日は昼の部に回りました。そのため今夜の授業は中学3年生のSちゃんと塾長とのマンツーマン授業でした。

塾長はこれを好機とばかりに「広く深く」の授業を行いました。埼玉県公立高校入試過去問(理科)の学習では、力学と熱力学と電磁気学の複合学習に加えて、力学での作図を利用して数学のピタゴラスの定理の予習まで。これだけの総合学習ができるのはマンツーマン授業を置いて他ありません。

授業内容が難しかったにもかかわらず、Sちゃんがその内容を十二分に理解していたのはSちゃんのペースで学習することができたためです。今後もこのような機会はあることでしょう。塾長はその機を総合学習の時間に充当したいと考えています。

公立高校入試は5教科の総得点の勝負です。複数教科の得点を同時に底上げできる総合学習の時間は貴重なのです。また、複数の単元や教科にまたがって学習することは、学習内容に有機的な結びつきを生み、深く理解したり記憶を定着化させたりするのに有利です。

公立高校入試まで残すところ3か月です。社会や漢字や英単語のように知識量が得点に直結するものについては、これから新しく覚えなくてはないないことが多々あるでしょう。しかし「覚える」と同等もしくはそれ以上に大切なのは「忘れない」ことなのです。

今夜18時半ごろ、Sちゃんのおばあさまがおやつを差し入れてくださいました。大袋3つにお菓子がぎっしりでした。おばあさまからの差し入れをいただくのは、もう何回目か数えられないほどです。いつもいつもありがとうございます。

早速今夜、Sちゃんと塾長とで薄焼きせんべいを賞味しました。大変おいしゅうございました。また週明けの月曜日から、塾生一同と塾長とでおいしくいただきたいと思います。

2013-12-06

Q.E.D.進学塾の冬期講習会~教材が本日到着

Q.E.D.進学塾の冬期講習会は12月25日(水)に開講します。本日、塾に教材が到着しました。早速今夜の授業から活用しているところです。冬期講習会でも同教材を引き続き学習します。

1. 『中学 必修テキスト-中3公民』
2. 『中学 必修テキスト-中1英語』
3. 『みるみるわかる ステップ式-中1英語』
4. 『アポロン-中1数学』

今夜は新入会の中学1年生のNくんにとって2回目の授業でした。Nくんの使用教材は上記の2.3.4.です。Nくんは新しい教材を手に目を輝かせていました。塾長はNくんにそれらの教材の学習方法を説明しました。Nくんは十分理解できたようです。

Nくんはテキストの今夜学習したページに今日の日付けを、明日学習する宿題のページに明日の日付けを書き込みました。理想は日付通りの学習ペースで順調に学習が進むことです。しかし問題が難しすぎて手が出ない日もあることでしょう。

そのような場合に備えて、塾長はNくんに代替学習の仕方も教えました。生徒に宿題をやる気はある→でも解けない→宿題ができないまま登塾→生徒が気まずい思いをする・・・・・
これは何としても回避しなければなりません。
生徒に宿題をやる気はある→でも解けない→宿題の代替学習をして登塾。
これなら生徒は足取りも軽く塾に通うことができるのです。

2013-12-05

Q.E.D.進学塾の小学5年生~計算問題の最高峰へ

Q.E.D.進学塾の小学5年生のHちゃんの算数教材は以下のとおりです。

1. 『5年生の小数』(くもん出版)
2. 『5年生の分数』(くもん出版)
3. 『5年生の文章題』(くもん出版)
4. 『5年生の図形』(くもん出版)
5. 『計算の級別トレーニング』

Hちゃんは一昨日の火曜日に上記の2.の『分数』の巻末問題を解き終わりました。年間学習計画では5冊の問題集を上記の順番で学習する予定だったのですが、1→2→5→3→4の順に変更しました。

Hちゃんは巻末問題の分数のかけざん・わりざんを通分して解こうとしていました。通分は分母の異なる分数のたしざん・ひきざんで必要となるのですが、かけざん・わりざんで通分することは皆無です。Hちゃんは分数計算の加減と乗除とを混同していたのです。

塾長はHちゃんに「四則(+-×÷)のうち何算をするのか」を強く意識させる必要があると判断しました。そこで塾長はHちゃんに 5.『計算級別』の14級(小数・分数・四則混合計算)を先行学習してもらうよう、学習計画を組み替えたのです。

しかし塾長が一方的に「この順番で学習しなさい。」とHちゃんに押し付けたのではありません。塾長はHちゃんに「3.『文章題』と5.『計算級別』のどちらがいい?」と尋ねました。Hちゃんは5.『計算級別』を選択しました。

同書の14級(小数・分数・四則混合計算)は小学校6年間で学ぶ計算問題の最高峰です。まだ5年生のHちゃんがそれを解けないことはないのですが大変な計算です。そこで塾長はHちゃんが解く問題数を少なく設定しました。塾の授業でも家庭学習でも「毎日5問」です。

Hちゃんは今夜の授業で14級を初めて解きました。Hちゃんが5問を解くのに要した時間は30分でした。初挑戦にしてこの解答時間は短いのです。とてもよくがんばりました。Hちゃんは今後も「毎日5問」のペースで14級を学習します。14級の全80問を16日かけて学ぶ予定です。

17日目からの学習予定は14級と文章題の並行学習です。一日あたりの学習量は「14級1問+文章題1ページ」です。または「14級1問+文章題0.5ページ」でも構いません。Hちゃんにとって無理のないペースで学習を続けたいと塾長は考えています。

2013-12-04

Q.E.D.進学塾の冬期講習会~大晦日と元日は休塾日

Q.E.D.進学塾の冬期講習会の日程・時間割は以下の通りです。

【冬期講習会日程】 2013年12月25日(水)~2014年1月7日(火)
1. 朝の部・・・・・・ 9時~正午
2. 夜の部・・・・・・ 19時~21時
大晦日・元日は休塾日。

冬期講習会の期間はわずか半月、されど半月です。実りある短期集中学習をしたいものです。

昨日Sちゃんのお母さまが塾を訪ねてくれました。ご相談のうえ冬期講習会の日程を決めました。
受験生は全日程を受講します。朝に3時間、夜に2時間、毎日5時間の勉強です。さぞ大変でしょうが、受験生がここ一番のラストスパートを利かせてくれると塾長は期待しているところです。

一方、受験学年でない塾生には登塾日を自由に選んでもらいます。冬期講習会の受講日が少ない子は少ないなりに、塾長が学習計画を工夫しますので、家庭行事を優先してほしいと思います。

2013-12-03

Q.E.D.進学塾の公立中学1年生~今日と明日は2学期期末試験

Q.E.D.進学塾の公立中学1年生のKちゃんが通う中学校では、今日と明日の両日が2学期期末試験の日です。

Kちゃんは昨夜17時に登塾し21時に帰宅しました。途中休憩を30分はさんで3時間半もの学習時間でした。直近の2回の定期試験(1学期期末試験・2学期中間試験)でいずれも学年順位トップ10だったKちゃんは、今度こそ学年順位の五指に入ろうと意気込んでいるのです。

Kちゃんのやる気は昨夜の学習時間だけでなく学習内容にも表れていました。Kちゃんは苦手としている演算子の問題について納得いくまで何度も質問し、その問題の全問を完答することができたのです。

Kちゃんの学校では試験直前に試験時間割の大幅変更がありました。試験科目の9教科のうち8教科が当初の発表とは異なる時間に移動したのです。

塾長「Kちゃん、理科の試験は2回あるの?」
Kちゃん「ないよ。あれれ??」

Kちゃんは変更になった時間割を書き写し間違えていました。Kちゃんが『理科』と書いた2つのうち1つが実は『美術』でした。

Kちゃんは口と手が一致しないことがままあります。たとえば口で「あ」と言いながら、ノートには「い」と書いていたりするのです。塾長はKちゃんのケアレスミスの一端を垣間見ています。

塾長「問題を解いている途中で他のことを考えちゃだめよ。」
Kちゃん「わかった。」

頭の回転が速いKちゃんはその速さゆえに、思考があちこちに飛んでしまう傾向があります。塾長はそこを矯正すべく「思考を言葉で整理してね。」と指導しています。たとえば理科で光の進み方を作図する問題なら、図を書きながら「光軸に平行な光は焦点を通る。」と心の中でつぶやくのです。

塾長はKちゃんが落ち着いて問題を解き、期末試験で好成績を修めてくれることを願っています。

2013-12-02

Q.E.D.進学塾の公立中学1年生~今夜が初授業

Q.E.D.進学塾の公立中学1年生のNくんは今夜が初授業でした。

【数学】
レベルチェックテストを行いました。『計算の級別トレーニング』の20級から8級まで(学校授業での既習事項まで)を各級とも1問ずつ、計13問を解いてもらってNくんの現在の習熟度を見たのです。10問が正答、3問が不正答でした。この3問について補題を学習しました。

ア+イ×ウ・・・掛け算を先に計算する。
(ア+イ)×ウ・・・足し算を先に計算する。

Nくんは計算順序が正しく理解できていなかったのですが、上記の2行の例で「足し算・引き算より、掛け算・割り算が先」と「(  )は最優先」の二つを覚えてくれました。

【英語】
Nくんは既に一昨日の土曜日の体験授業で英語のレベルチェックテスト(中1で学ぶ英単語のテスト)を終えています。今夜塾長はプリントを3枚配布しました。大文字・小文字・アルファベット読み・フォニックス読みを学習するためのプリントで、a,b,c,d・・・・・・を「エイ・ェア」「ビー・ブ」「スィー・ク・ス」「ディー・ドゥ」・・・・・のように読む練習をします。
Nくんと同級生ながら塾では先輩のKちゃんは、この「エイ・ェア」「ビー・ブ」・・・・を塾の英語の時間の冒頭に毎回読み上げてウオーミングアップしています。Kちゃんが発音するところを目の当たりにしたNくんは、プリントの使い方を理解してくれました。

【次回からの授業】
Nくんは数学は計算から、英語は1文字の読みと書き(大文字・小文字・アルファベット読み・フォニックス読み)から学んで行きます。2学期期末試験の終わったこの時期は、英数を「はじめからていねいに」学習し直す好機なのです。

【学習教材】
Nくんの授業中に出版社から電話がありました。「木曜日か金曜日に(塾に教材を届けに)伺います。」とのことでした。それをNくんが聞いていました。塾長のスマートフォンは音声通話が筒抜けなのです。Nくんがこれから学習する教材は次回授業の金曜日に間に合います。

2013-12-01

Q.E.D.進学塾の冬期講習会~今日から師走

Q.E.D.進学塾の冬期講習会は今月の25日の水曜日に開講します。年末年始の休塾日については「大晦日と元旦が休み。」ということだけ決まっています。大晦日・元旦以外の日を休塾日とするかどうかは塾長が決めるのではなく、高校受験生である公立中学3年生にその決定権を委ねようと塾長は考えています。つまり高校受験生のうち一人でも講習希望者がいる日は「開講日」とするのです。明日の月曜日に受講希望者を募る予定です。