2013-03-07

Q.E.D.進学塾の私立中学2年生~3冊+春期課題

Q.E.D.進学塾の私立中学2年生のMちゃんの学年末試験は3月4日(月)が最終日でした。試験が終われば実質的に春休みです。現在Mちゃんは1.『英検準2級総合対策教本-旺文社』2.『アポロン数学-中3』3.『みるみるわかる理科の要点-中3』の3冊をそれぞれ1ページずつ、計3ページを学習する毎日です。いずれも正答率が高く、そのことがMちゃんの学習意欲に好影響を与えています。Mちゃんの春休みが終わって新学期が始まると、学校の授業で習ったことをその日のうちに塾で復習する日々が再び始まります。新学期になっても上記3冊の学習は継続したいと考えています。
Mちゃんはこの3冊を解き終えると直ぐに学校の春期課題を解き始めます。勉強を早く終わらせて早くパソコンを触りたいからです。勉強をがんばったMちゃんにとって「ごほうび」の時間がパソコンの時間なのです。これがMちゃんの学習への集中力を高める要因になっています。私立中学校の春休みは長いです。よく学びよく遊ぶ春休みにしてほしいものです。

2013-03-06

Q.E.D.進学塾の公立中学2年生~2014年度埼玉県公立高校入試へ向けて

Q.E.D.進学塾の公立中学2年生のSちゃんは2014年度埼玉県公立高校入試へ向けて着々と準備を進めています。Sちゃんの塾での学習は極めて順調で家庭学習も計画通りに進んでいます。この調子で学習を継続してほしいものです。
今夜Sちゃんのおばあさまが大量のおやつを差し入れてくれました。児童・生徒・塾長ともどもおいしくいただいているところです。ほんとうにありがとうございました。

さて、一昨日の3月4日(月)に埼玉県公立高校入試が実施されました。倍率と得点についてまとめておきます。

埼玉県公立高校全日制普通科受験者数・・・・・35,561人
同倍率・・・・・1.21倍
受験者数・倍率ともに昨年度を上回りました。

【昨年2012年度・埼玉県公立高校入試平均点】
(1)2012年度・埼玉県発表の予想平均点
国語62点 数学50点 社会57点 理科55点 英語55点 5教科合計279点

(2)2012年度・実際の平均点
国語59.7点 数学36.5点 社会49.0点 理科48.7点 英語44.1点 5教科合計238点

(3)2012年度(2)-(1)
国語-2.3点 数学-13.5点 社会-8.0点 理科-6.3点 英語-10.9点 5教科合計-41点

【昨年2013年度・埼玉県公立高校入試平均点】
(4)2013年度・埼玉県発表の予想平均点
国語58点 数学50点 社会55点 理科52点 英語50点 5教科合計265点

(5)2013年度・実際の平均点(推計)
国語55.7点 数学36.5点 社会47.0点 理科45.7点 英語39.1点 5教科合計224点

上記(4)に(3)を加味した推計値が(5)です。昨年度に比べ今年度は問題の難易度が大幅に上昇しました。5教科合計41点もの減少です。この急落が来年度も続くとは考えにくく、2014年度の平均点は今年並みと予想しています。

5教科の中でもとりわけ難易度が高いのが英数の2教科で、今年の平均点はともに30点台と推計されます。こうなることを見越してQ.E.D.進学塾の授業時間の大半を英数に割いてきたのは正解だったと言えるでしょう。英語は中文読解・対話文読解・埼玉県特有の英作文、数学は大問1の(10)までと(11)の①、このような得点しやすい問題を確実に点に結びつけるための勉強をこれからも継続していきます。目標は高く「英数ともに50点」に設定して日々の学習に励みたいものです。

2013-03-05

Q.E.D.進学塾の小学6年生~数学の問題集

Q.E.D.進学塾の小学6年生のKちゃんは『アポロン数学-中1』を学習中です。現在106ページまでの問題を解き終えました。同書が全213ページですからちょうど折り返し点です。再来週には同書の第4章「比例と反比例」へと進む予定です。3日で2ページというゆっくりしたペースですが、ここまでKちゃんがすいすいと問題を解いてくれたおかげで、早くも1冊のうち半分まで来ました。ここで塾長はKちゃんに質問しました。
1. このままのペースで『アポロン数学』の第4章へと進む。
2. 別の問題集をもう1冊用意して第3章までの復習をする。
このどちらを希望するかを尋ねたのです。Kちゃんは迷わず1.を選択しました。

『アポロン数学』の構成は、
(1)例題 (2)問題 (3)強化トレーニング (4)要点チェック (5)章末問題 (6)活用力問題。
以上の6段構えで、(6)は公立高校入試レベルの問題です。

Kちゃんの学校の定期試験が近づいてきたら(4)(5)をもう一度解いてもらって試験対策を行うこととして、無理なく先へと進むことができているうちは今のペースでの学習を継続していく予定です。

2013-03-04

Q.E.D.進学塾の新学期~中2生は高校受験生に

Q.E.D.進学塾の新学期です。現中学2年生のSちゃんはこの3月から新たに高校受験生となりました。Sちゃんは計画性がある子です。実行力もあります。更には決断力をも兼ね備えています。3月1日(金)にSちゃんと塾長とで公立高校入試までの1年間の5教科の学習計画について話し合いました。その日1日だけで全教科の計画がまとまったのは、Sちゃんが既に学習計画について考えていたからです。学習のペースを完全に掴んで順調に学力を伸ばしているSちゃんです。この調子でがんばってほしいものです。
Sちゃんは再来週の日曜日の17日から『北辰のかこもん』を自宅にて受験します。毎週日曜日に1教科ずつです。『北辰のかこもん』には偏差値表が付録でついてきます。つまりSちゃんは5教科のうちいずれか1教科の自分の偏差値を毎週知ることができるのです。既に公立高校の第一志望校が定まっているSちゃんですから、志望校の偏差値と過去問の偏差値とを照らし合わせて「自分が今どの位置にいるのか」を、すなわち自分の現在値を常に確認しながら学習を進めて行けるのです。

2013-03-03

Q.E.D.進学塾の新学期~中学入学準備講座

Q.E.D.進学塾の新学期は3月1日です。進学塾・学習塾の新学期は全国的に3月1日(中学受験生は2月1日)なのです。現小学6年生たちが中学に入学するまであと1か月になりました。Q.E.D.進学塾の中学入学準備講座は最終段階です。新中学1年生が1学期に好スタートを切れるよう十分な準備をしたいものです。
新1年生が最も躓きやすい教科は英語、次いで数学です。特に英語はスタートダッシュで躓くとその影響が後々まで尾を引きます。中学2・3年生になって初めて塾の門を敲く子にbe動詞の使い方すらままならない子を数多く見ています。これは1年生の1学期の英語学習がいかにその後に大きな影響を与えるかを物語っています。
中学新入学を来月に控えた塾生たちは、6月9日の英検5級を受験します。ここを目標に早い子は昨年から、遅い子でも今年1月15日から『みるみるわかる ステップ式 英語-中1』を毎日学習しています。現小学6年生は大変よくがんばってくれているので、英検の受験準備を以って十二分な入学準備ができていると言えるでしょう。
一方、数学は中学最初の単元である「正負の数」を学習中の子、そのはるか先の単元の「方程式の文章題」を学習中の子と各人各様です。中学入学準備講座としては「正負の数」の「分数・小数・四則混合計算」までを履修完了していれば十分で、既にその目途は立ちました。むしろ進み過ぎている子のカリキュラムをどうするかが問題です。新教材として『数学の名人-中1』を導入して復習問題を学習するか、現行教材の『アポロン数学-中1』の新単元「関数」の予習問題を学習するか、明日児童とよく相談して決めたいと思います。

2013-03-02

Q.E.D.進学塾の土曜授業~14時から17時まで

Q.E.D.進学塾の土曜授業を2週連続で開講しました。本日はその第2回目でした。私立中学2年生のMちゃんと小学6年生のKちゃんの両名が参加しました。
Mちゃんは『英検準2級総合対策教本-旺文社』 の第2章の例文の暗唱テストを1行と新規の例文を1行の計2行を学習したのち、明後日3月4日(月)の学年末試験の英語の試験範囲を学習しました。Mちゃんは英文法の力は十二分にあるので、英単語・英熟語が学習の中心でした。

Mちゃんが英語漬けの一日だった一方、Kちゃんは数学漬けの一日でした。1時間半に渡って単位を集中学習しました。
k「キロ」=1000 ⇔ m「ミリ」=1000分の1
h「ヘクト」=100 ⇔ c「センチ」=100分の1
上記のように系統だてて覚えたり、大中小の立方体(1辺が1m,10cm,1cm)の相関を図解したりすることで単位変換の計算問題が解けるようになりました。

2013-03-01

Q.E.D.進学塾の私立中学2年生~本日から学年末試験

Q.E.D.進学塾の私立中学2年生のMちゃんは今日から学年末試験です。

3月1日(金) 数学B 国語  理科
3月2日(土) 保健  数学A 社会
3月4日(月) 技家  英語

Mちゃんは『英検準2級総合対策教本-旺文社』を毎日学習しています。1日の学習量は1ページ+1行です。同書の第一章の英文法を1ページと、第二章の英単語・英熟語を含む例文を1行ずつ学習しているのです。
昨日2月28日(金)・今日3月1日(金)・明日3月2日(土)の3日間、Mちゃんは英文法1ページをお休みして例文1行だけを学習しています。学年末試験のテスト勉強に集中するためです。
昨日の授業では理科の電気回路を学習しました。電気抵抗器×3の回路で、Mちゃんが学校で習った回路の中では最高難度です。並列繋ぎの抵抗×2+直列繋ぎの抵抗×1を2パターン、直列繋ぎの抵抗×2+並列繋ぎの抵抗×1を1パターン、計3パターンを1時間以上かけて詳細に学習しました。これらより難しい問題が出題されることはまずないでしょう。昨日の学習の成果を今日の試験で発揮してくれることを期待しています。
今日は、明日3月2日(土)の試験科目である数学Aと社会を学習します。週明け月曜日までの長い戦いですがMちゃんには目の前の試験を一日一日がんばってほしいと思います。