2011-10-07

Q.E.D.進学塾の数学~円周角を学ぶ中学3年生

Q.E.D.進学塾の高校受験クラス(中3)
数学は先週2次関数の履修を完了し、今週は円周角を学んでいます。
円周角の履修完了までには、あと3日ほどが必要でしょうか。
来週の水曜日には次の単元「相似」へと進む予定です。

(1)例題(2)A問題(3)B問題。

5教科ともまず(1)例題のみ中学3年間の全履修範囲を、
次に(2)A問題の全範囲、最後に(3)B問題の全範囲を学習します。

国語・理科・社会・英語の4教科については、
9月中に(1)を終えてすでに(2)を学習しているところですが、
数学だけはまだ(1)の段階で10月いっぱいかかりそうです。
しかしあせりは禁物です。
「場合によっては(2)を一部割愛してもよい。」
くらいの気持ちでしっかりと(1)の基礎固めをしていきます。

2011-10-06

Q.E.D.進学塾の算数~速さを学ぶ小学6年生

Q.E.D.進学塾の公立中学進学クラス(小6)の算数は、
先週から「速さ」を学習しているところです。

(1)言葉・・・みちのり=はやさ×じかん。
(2)単位・・・速さの単位→道のりの単位・時間の単位。
たとえば、分速m→m・分。
(3)数字・・・(2)の単位をよく見て書く。

以上3つを円(てんとうむし)の中に書き込むように指導しているのですが、
児童が面倒がってなかなか定着してくれません。

速さの学習を始めてすぐは「みちのり・はやさ・じかん」の3つの単位を、
そろえてくれている問題ばかりでした。
これなら(3)の数字を書き込むだけでも正答できます。

ところが学習が進むにつれて、時間と分、あるいはmとkmのように、
単位変換の必要な問題が続々と出現してくると、
(3)だけ書いていた児童は正答にたどり着けないことが増えてきました。

問題の解けなかった児童はそこで初めて基本の大切さ、
(速さなら(1)(2)(3)を書くこと)
に気付いてくれたようです。
児童の今後の学習姿勢に「基本を大切に」の気持ちが、
常について回ることを願ってやみません。

2011-10-05

Q.E.D.進学塾の英検対策~定期試験との兼ね合い

Q.E.D.進学塾の中学1年生クラスは、
10月15日の英検5級の試験に向けて、
毎日英語を学習しています。
2学期の中間試験の日程と英検の受験日が、
非常に近接しているのが悩ましいところです。

もっとも日程の厳しい子では、
(1)10月13日(木)2学期中間試験日
(2)10月14日(金)2学期中間試験日
(3)10月15日(土)英検5級の試験日
の3日間連戦となります。

上記(1)(2)(3)の週は、
学校の定期試験を最優先するため、
木曜日まで学校の試験の勉強に専念し、
金曜日に最後の英検対策授業の予定です。
この週は英検の勉強に割ける日が1日のみなので、
その前週までに英検対策を完了する必要があります。
というわけで今週が英語学習の山場です。

2011-10-04

Q.E.D.進学塾の英検対策~英文法を学習する好機

Q.E.D.進学塾の中学1年生クラスには毎日英語の授業があります。
英検5級の合格に向けてです。
試験日の10月15日まで中10日となりました。

だだ合格するだけならば英検用のテキストで十分なのですが・・・
自ら「英検を受験したい。」という学習意欲あふれる生徒がいるので、
「合格」だけが目標ではもったいないと考えました。
そこでさらに上を目指そうと合格に必要な学習量の2倍から3倍を、
別教材にて学習しているところです。
狙いは英文法の力を大幅に伸ばすことです。
英検対策授業の初日の9月上旬から今まで、
上記方針一貫の学習を積み重ねてきました。
この1か月で力がついてきていることが目に見えて分かります。
これから学年を追うごとに難易度の上昇する英語の学習の、
基礎固めが十二分にできたと思います。

2011-10-03

Q.E.D.進学塾の受験生~ダブル公開模試から一夜明けて

Q.E.D.進学塾の受験生(小6)(中3)のダブル公開模試から一夜明けました。
小学6年生は合格判定テスト 日能研 全国公開模試
中学3年生は3年5回 北辰テストです。

中学3年生に自己採点の結果について聞くと、
「まあまあ」との返事が返ってきましたが、
その表情は好感触を得たといわんばかりでした。
前回と今回の模試成績をもって私立高校のB推薦を、
今月中に確保したいと思います。

一方、小学6年生の模試結果については、
自己採点の結果を聞くまでもなく、
本日16時30分に日能研ポータルサイトにて確認できました。
中には4教科偏差値で0.2ポイントほど下げてしまった児童もいましたが、
それは誤差の範囲なので気にせずまた次をがんばろうと言いました。

今月第4週からは過去問演習です。
つまり特定の私立中学校に特化した学習になります。
すなわち模試に対応した学習(バランス型の学習)は、
第3週までということになります。
その3週間で次の模試への備えです。

2011-10-02

Q.E.D.進学塾の受験生~本日はダブル公開模試

Q.E.D.進学塾の受験生(小6)(中3)
本日は小学6年生・中学3年生ともに公開模試の日です。
小6生は合格判定テスト 小学6年生対象テスト 日能研 全国公開模試を、
中3生は3年5回 北辰テストを、それぞれ受験しました。
もう19時ですから早い子はもう自己採点の終わっている時間でしょうか。

今週は今日の模試の問題でできなかった問題を授業解説します。
正答率50%未満の問題は割愛し、50%以上の問題に絞り込みです。
中3生はさっそく明日月曜日から、
小6生は自己採点の精度が低いため正誤表の到着する木曜日から、
上記問題に取り組みます。

2011-10-01

Q.E.D.進学塾の北辰テスト対策~明日は試験当日

Q.E.D.進学塾の高校受験クラス(中3)
明日の10月2日の日曜日は3年5回 北辰テストです。

(1)北辰のかこもん(昨年度3年5回)を解く。
(2)採点する。
(3)偏差値に換算する。
(4)授業にて解説する。
(5)類題を演習する。

この(1)~(5)を毎日繰り返した一週間でした。

塾生たちの前回成績、すなわち北辰テスト3年4回の偏差値よりも、
この一週間の成績、すなわち上記(3)の偏差値が、
明らかな有意差をもって上昇していました。
10月2日の模試での偏差値の上積みを期待せずにはいられません。

だだひとつ注意したいのは、(3)の好成績は、
慣れ親しんだ教室で試験をした結果だということです。
公開模試の大会場においても塾生たちが普段の力を発揮できる、
そのことだけを願っています。