2011-07-07

Q.E.D.進学塾の高校受験生~自らの進路について考える

Q.E.D.進学塾の高校受験クラス(中3)
昨夜はちょうど休み時間を狙ったかのように
とある出版社の方(Hさん)が塾を訪ねて来てくれました。
Hさんと塾長の会話の中心は進路に関することでした。
内申書・北辰テスト・高校入試・大学への推薦枠・・・
高校進学から入学後の勉強、そして大学進学まで。
その会話を集中して聞いていた中学3年生と高校1年生の生徒たち。
Hさんが帰った後、聞いていても分からなかったところを
塾長に質問してきました。
自らの今後の進路について日頃から深く考えていることを
うかがわせる質問内容とその詳細さでした。

2011-07-06

Q.E.D.進学塾のおやつ~いつも差し入れをありがとうございます

Q.E.D.進学塾のおやつの時間。
アイス・おせんべい・ケーキ・ドーナツ・飲み物・・・
いつも差し入れしてくださるお母さまがいらっしゃいます。
ほんとうにありがとうございます。
塾としては夏期講習費用を無料にすることくらいしかできませんが
お返しに代えさせていただきたいと思います。
今日は池袋に行ってきます。
1丁目1番地(駄菓子屋さん)に寄る予定です。
6月21日に同所に寄ったのですが
その前日に児童たちからおやつのリクエストを受け取りました。
今回もまた新たなリクエストがあるかと思いきや
勉強に集中していた児童たちはリクエストを忘れていました。
前回リクエストのメモを保管してあるので
前回買えなかったお菓子を中心に購入したいと思います。
児童たちの駄菓子に目を輝かしている姿も
静かに勉強に集中している姿も
どちらもかわいくて仕方ありません(*^.^*)

2011-07-05

Q.E.D.進学塾の私立中学校受験生~全国公開模試結果

Q.E.D.進学塾の国私立中学受験クラス(小6)
2011年7月3日に行われた全国公開模試の結果が昨日発表されました。
志望校判定テスト
前回の全国公開模試よりも偏差値が上昇し力がついてきているのがよく分かります。
しかも入学試験範囲の履修をまだ終えていない段階での成績なので
全範囲履修後の8月末の模試ではさらに大きな成績上昇が期待できます。
同一会場において開催された私学フェア2011
(大会場模試・私学フェアとも学習院中・高等科・学習院大学)
は大変な混雑だったようです。
(1)附属中学校から高校・大学へと内部進学する
(2)6年間一貫教育で力をつけて大学入試に臨む
どちらも相変わらずの人気です。
少子化による「大学全入時代」を迎えても
私学の存在価値は変わらないのだと思います。

2011-07-04

Q.E.D.進学塾の高校受験生~1学期期末試験の最終日

Q.E.D.進学塾の高校受験クラス(中3)
1学期期末試験は本日が最終日です。
まずはテスト反省と提出物のチェック、
そして北辰テスト対策としてサミングアップを学習します。
(1)進度を落とす
通常は「1ページ×5教科=5ページ」の毎日ですが
夏休みまでは「0.5ページ×5教科=2.5ページ」です。
(2)密度を上げる
進度を落とした分より詳細に学習することができます。
補助教材(計算級別など)にも力を入れます。
質問の時間が多く取れるので納得いくまで学習して
夏休みまでに積み残しをなくすようにしたいものです。
夏休みまでの2週間限定のカリキュラムです。
夏休みの時間割は中学3年生と高校生のみ午後の部(14時~17時)
月曜日から金曜日まで毎日3時間です。
午前中に予習課題を自宅学習して
その日の午後に質疑応答と演習問題を学習する毎日です。

2011-07-03

Q.E.D.進学塾の定期試験対策~1学期期末試験~高校生と中学生

Q.E.D.進学塾の定期試験対策。
明日7月4日の月曜日が高校生にとっては1学期期末試験の初日、
中学生にとっては最終日にあたります。
高校生は7月7日の七夕まで4日間の長丁場を戦います。
明日の試験科目を学習する日々の連続です。
先週末は夜遅くまで試験範囲を学習して
十分な準備ができています。
長丁場ですが余力を持って乗り切ってくれることでしょう。
中学生は試験の終ったその夜から通常授業再開です。
特に3年生は2週間後に迫った北辰テストに向けて休んでいるいとまがありません。
公立高校入試対策・北辰テスト対策のためのテキスト=サミングアップ
今後も継続して学習しますが
明日の月曜日からは新カリキュラムです。

2011-07-02

Q.E.D.進学塾の私立中学校受験生~明日は全国公開模試

Q.E.D.進学塾の国私立中学受験クラス(小6)
明日7月3日は全国公開模試の日です。
今回の模試では初めて志望校に対する合格可能性が%表示されます。
志望校判定テスト
合格への道筋に数値の裏付けは不可欠です。
また今回から大会場での受験となります。
中学入試の本番により近い形で模試を受験することができます。
入試当日に試験会場の雰囲気に飲まれず実力を発揮するためには
少なくとも3回は大会場模試を経験しておく必要があると考えています。
さらに今回は同一会場において私学フェア2011が開催されます。
(大会場模試・私学フェアとも学習院中・高等科・学習院大学)
『子どもが先生と話せる絶好のチャンス!』
の文言どおり、数少ない機会のひとつと言えます。
より具体的な「未来像」を思い描くためのヒントがたくさんあります。

2011-07-01

Q.E.D.進学塾の高校1年生~1学期期末試験3日前

Q.E.D.進学塾を卒塾して間もない高校1年生が
先月から復塾しています。
1学期の中間テストが学年で10番台だったため
さらに上を目指す気持ちが芽生えて
学習意欲十分の復塾でした。
昨日の数学の授業ではその子の、3か月前とは大きく成長した姿が見られました。
1.分からない
2.質問する
3.解き方を学ぶ
4.計算する
5.答え合わせをする
6.正解
中学生時代ならここで完結していた子でした。
ところが昨日は
7.整理する
その一歩先を行っていました。
板書にない自分なりの図をノートに書き込んでいたのです。
自分があとで見て分かりやすいようにと。
理解したはずの項目がのちに再び分からなくなることを何回か経験したうえで、
「7.整理する」ことの大切さを感じたのでしょう。
できるようになりたい。
その気持ちがが自分なりの工夫を生み出します。
学習意欲→創意工夫→成績向上→学習意欲→・・・
理想的な好循環です。
同じ時間帯にいっしょに学んでいる中学3年生たちの
よいお手本になってくれています。