2011-06-13

Q.E.D.進学塾の最年少クラス(小3)~本日はローマ字の学習の続き

Q.E.D.進学塾の最年少クラス(小3)
現在ローマ字を学習中です。
「昔やったけど忘れてる><」
という上級生もいっしょに復習しています。
母音の a i u e o は完全に定着しました。
子音はまだまだこれから。
まずはアルファベットの読みからです。
k 「ケ」イ → かきくけこ
s エ「ス」 → さしすせそ
の要領で学習を進めています。
ところが・・・
g 「ジ」ー → ざじずぜぞ??
のように同じ方式の使えないものもあり、
g 「ジ」ー → 「グ」ラム → がぎぐげご
と教えています。
アルファベットの読みもまだ定着していない年齢。
その段階で英語の「フォニックス」を学習するよりも
理科の「単位」を覚えてもらったほうがよいだろうとの判断です。
本日の国語の予定は先週学習したローマ字の小テストから。
定着度が低ければ復習に割く時間を多めに、
高ければ濁音・半濁音・促音・拗音を順次学習予定です。

2011-06-12

Q.E.D.進学塾の私立中学校受験生~本日は全国模試

Q.E.D.進学塾の国私立中学受験クラス(小6)
本日初めて全国模試を受験します。

日能研全国公開模試
旧センター模試)です。
今回は志望校選定テスト
志望校を既に決めている児童もいますが
実力の測定に大いに役立つことと思います。
次回からは志望校判定テストになります。
「○×私立中学校合格可能性△%」のように
信頼性の高い数値が出てくるのです。
4教科をバランスよく学習している児童ですが
最近特に力をつけている算数の試験結果を楽しみにしています。

Q.E.D.進学塾の総合学習~教科の垣根を越えて

Q.E.D.進学塾の高校受験クラス(中3)
昨日の社会科の授業では「熱帯林の伐採」を学習しました。
開発による環境破壊に関する記述問題です。
まずは理科の復習から。
(1)葉の裏側の気孔から二酸化炭素CO2を吸って酸素O2を出す。
(2)(1)のひきざんで炭素Cが残る。
(3)根から水H2Oを吸収。
(4)(2)と(3)からでんぷん(C6H10O5)n が作られる。
ここまでが生物分野(光合成)の復習です。
化学分野(分子式・化学反応式)の復習も兼ねています。
ここからが社会科。
(5)(1)が減少するため大気中のCO2二酸化炭素濃度が上昇。
(6)(5)の温室効果ガス増加による地球温暖化。
(7)(3)が減少する(森林の保水効果が減少する)ため洪水の危険が増す。
複合教科の学習には、単一教科を学習するのに比べて倍の時間がかかりますが
学習効果は3倍も4倍も大きいと思います。
生徒が楽しく学習できてしかも頭はフル回転です。
時間の許す限り複合学習の時間を多くとりたいものです。

2011-06-10

Q.E.D.進学塾への登塾~年数も回数も最多の子

Q.E.D.進学塾の塾生のうち最も「古株」の生徒は2名。
小学校4年生の2月から通塾し、現在中学校1年生のMちゃんとKくんです。
通塾継続年月は既に3年4か月を超えています。
この2名が通塾年数の1位タイ。
そして通塾回数1位は間違いなくMちゃんでしょう。
今年の2月1日の東京都私立中学入試解禁日の直前の半年間、
土曜日も通塾していたのですから。
今年4月から私立中学校に通い始めたMちゃんは
学校が終わるとまっすぐ塾に来て
その日学校で習ったことの復習をして
お母さまのお迎えの車で帰宅する毎日です。
Mちゃん「ただいま~(^o^)丿」
塾長「おかえり~(^o^)丿」
毎日の学習習慣がしっかり身についています。
中間試験の5教科中3教科で90点を超えてくれました。
昨日はめずらしくMちゃんが休塾でした。
(1)学校の体育祭の予行演習で疲れている。
(2)(1)のため授業がつぶれた。
(3)(2)のため復習をお休みしてもよいかしら。
という内容のお母さまからのお電話でした。
がんばり屋さんのMちゃんのことなので(3)が大きかったのだと思います。

2011-06-09

Q.E.D.進学塾の高校受験クラス(中3)~昨日より授業再開

Q.E.D.進学塾の高校受験クラス(中3)
昨日の水曜日から授業を再開しました。
月曜日と火曜日は修学旅行のため休講でした。
旅行先は京都・奈良。
生八つ橋やおだんごなどをお土産にもらい、
おやつの時間においしくいただきました。
感謝です(*^.^*)
生徒たちは旅行の疲れも見せず
いつも通りに5教科を学習していました。
さすがは受験生です。
理科は電気回路、数学は一次関数と図形の融合問題。
旅行先から戻るや理数が特にハードな単元でした。

2011-06-08

Q.E.D.進学塾の夏期講習~教材発行日は1週間後

Q.E.D.進学塾の夏期講習(小3~中3)
夏教材の発行日を1週間後に控え、各学年の夏期講習での使用テキストを
固めなくてはいけない時期になってきました。
非受験組は夏期必修新演習、受験組は通常授業と同テキストを予定していますが
公立中学校と私立中学校の各在学生のテキストを別にするかどうかなど
まだ決めかねているものもあります。
夏期教材を別に用意する児童・生徒については
通常教材との乖離を小さくするよう配慮したいと思います。

2011-06-07

Q.E.D.進学塾の中学3年生は修学旅行~平成24年度使用開始教科書

Q.E.D.進学塾の高校受験クラス(中3)
昨日は修学旅行のため休講でした。
その時間を利用して浦安のQ.E.D.教育アカデミーを訪問させていただきました。
そこでいただいて来たのが①新しいみんなの公民②新しい日本の歴史の2冊です。
いずれも育鵬社(扶桑社の教科書事業を継承する出版社)の
平成24年度使用開始教科書です。
江澤先生てづから筆をとられたことが、巻末の「著作関係者」欄にて分かります。
帰宅してから1時間しか経過していない時点でこの稿を書いているため
まだほんの一部しか見ていないのですが
公民は小中学生には理解しがたい税の仕組みが分かりやすく記述されていたり
歴史はとにかく人物名が豊富かつ詳細に掲載されていたり
入試に強い=受験生必携の教科書だと思いました。
小学生は今日、中学生は修学旅行から戻る明日、
早速この教科書2冊を手に取って見てもらうこととします。