2010-10-19

ひれかつサンド\(^o^)/

今日午前、文京区の私立中学校の塾対象説明会に行ってきました。
おみやげにいただいた まい泉のひれかつサンド。
大変おいしゅうございました(●^o^●)モグモグ
んーと・・・・・サンドイッチは2番目のおみやげで
いちばんのおみやげは貴重な入試情報が聞けたこと。
理科の先生の「記述が1割増」
この一言を聞けただけで行ってきた価値がありました(*^.^*)
問題数の1割増はありえないので
(記述式の出題が10問あるわけではないので)
「配点が1割増」に違いありません。
直後に「キーワード方式の部分点」の話をされたことから
①記述式の問題のうちの1問の対象となるキーワードを1個増やした
②①に伴って配点が2点増えた
と予想されます。
キーワード増の問題が作りやすい単元というと
それだけで4つに絞れたりして・・・
説明会は情報の宝庫です(*^.^*)

2010-10-17

土曜恒例

Q.E.D.進学塾の土曜授業。
9時半から12時間の3時間。
2回の休憩をはさみながら
過去問を解く → 即、採点 → 解説 → 類題演習
が恒例となりました。
過去問は今日でちょうど2巡。
平成21年度の第1回・第2回が終わりました。
しかし「類題演習」はまだ半分ほど残っています。
今日1日では終えることのできないほど分量が多かったのです。
平常授業の隙間に1問、また1問と少しずつ演習です。
①評価即応
②分散学習
古典的ですが基本に忠実にやって行きたいと思います。

2010-10-16

私立高校合同説明会

明後日の日曜日の10時から池袋で開催されます。
ご両親が共働きで大変忙しいおうちの子も
保護者さまが一緒に行ってくださることが
本日決まって一安心しています(*^.^*)
早ければ来週中にも一校、B推薦を確保できそうです。

2010-10-15

埼玉県方式

今度の日曜日=17日に池袋で私立高校の合同説明会が実施されます。
私立高校が第一志望の中3生にとって大切な説明会なのはもちろんのこと
公立高校を第一志望とする子にとっても非常に重要な会となります。
公立高校を受験する上で私立高校の「B推薦」が必要不可欠だからです。
いわゆる「埼玉県方式」です。
生徒が10月3日の北辰テストをがんばってくれたので
選択の幅が大きく広がりました。
私立高校の抑えの早期確保が叶いそうです(*^.^*)
この保険のおかげで迷いなく「公立一本」に絞った学習ができるのです。

2010-10-13

入試過去問

Q.E.D.進学塾の国私立中学受験クラス(小6)
過去問○○年度・第一回の国語・算数・理科・社会を「1巡」と数えると
本日の授業でちょうど「2巡」することになります。
1年に3回程度の入試を行う中学校が多いので
まだ1年分の過去問が終わっていないのですね^^;;
出題傾向・出題形式が急に変わることはないのでなるべく多くの過去問を解いて
受験する学校の入試問題に「慣れる」ことが大切です。
しかしまったく同じ問題が出題されることはありません
そこで豊富な類題演習が必須となります。
過去問を解く時間の2倍~3倍の時間を投入してじっくり取り組んでいます(*^.^*)

来週木曜から

中学生の定期テストです。
5ページの通常メニューをいつもより30分も早く仕上げた生徒たち。
定期テスト対策をやる気まんまんのようです(●^o^●)

2010-10-09

絞り込み

6年生が10月3日に受験した模試。
昨日、その答案用紙が返却されました。
早速今日、間違えた問題について再学習しました。
誤答の中から「正答率60%以上」だった問題をピックアップ。
今までずっと「正答率50%以上」が対象だったので
かなり思い切った絞り込みです。
50%→60%のデメリットは
①問題数が減ってしまう
メリットは
②より多くの関連事項を学習→深い掘り下げができる
③より多くの補題類題を演習→定着度UP
「正答率60%以上」に絞り込んだ今回、児童の反応は良好。
「120%理解すること」の喜びに満ちた表情でした(*^.^*)