兵庫県尼崎市教委が中学生約3000人を対象に
3年間の学力の変遷を調査したところ
平均偏差値が次のような結果になったそうです。
携帯電話を3年間持たなかった男子生徒=52.9
携帯電話を3年間持たなかった女子生徒=53.0
携帯電話を3年間持ち続けた男子生徒=48.9
携帯電話を3年間持ち続けた女子生徒=49.1
また別の調査(大阪府教委)によると
携帯の使用時間が長くなるほど成績が低い傾向が分かったようです。
携帯電話が学習時間を侵害しているという論調ですが
私はそうは思っていません。
携帯電話に時間をとられることを理由に勉強しない子は
携帯電話がなくても他の事をすると考えられるからです。
「よく学び、よく遊べ」
必要な学習量を確保することが大切なのであって
遊ばないことが大切なのではありません。
他にしたいことがあると
集中して学習することを覚えたり
スケジュール管理能力が向上したり
良い方向に働くことも多いのです。
Q.E.D.進学塾では携帯電話について何も制限をしていません。
通塾する生徒の安全面から携帯電話はあったほうがよいと考えています。
2009-02-07
2009-02-06
体験授業(小2)
昨日2月5日17時から18時、小学2年生の体験授業を行いました。
Q.E.D.進学塾では初めての2年生です。
50分間座っていられるのかが一番の心配だったのですが
途中で席を立つことはありませんでした。
間に5分休憩を2回入れながら算数を2ページがんばってくれました。
算数でも(ほかの教科でも)基礎となるのはやはり国語力。
文章題を解いてもらったのですが
「お姉ちゃんが妹におはじきをあげる」
という題意を正確に読み取れていました。
国語力のある子は先生の話がよく分かり
分かる→楽しいの好循環で学力が伸びていきます。
学びの楽しさを実感しながら
一歩一歩成長していってもらいたいものです。
Q.E.D.進学塾では初めての2年生です。
50分間座っていられるのかが一番の心配だったのですが
途中で席を立つことはありませんでした。
間に5分休憩を2回入れながら算数を2ページがんばってくれました。
算数でも(ほかの教科でも)基礎となるのはやはり国語力。
文章題を解いてもらったのですが
「お姉ちゃんが妹におはじきをあげる」
という題意を正確に読み取れていました。
国語力のある子は先生の話がよく分かり
分かる→楽しいの好循環で学力が伸びていきます。
学びの楽しさを実感しながら
一歩一歩成長していってもらいたいものです。
2009-02-05
公立高校受験クラス(中2)
Q.E.D.進学塾の公立高校受験クラス(中2)は
既に学校で習っているところまでの復習を完了し、
次週より確認テスト問題にて総復習を行います。
公立高校入試まであと1年。
今は先を急ぐより基礎固めをしっかり行うべき時期です。
ここで養成された基礎学力は後になるほど効いてきます。
夏休み以降の伸びが格段に違ってくるのです。
しかしQ.E.D.進学塾の授業は先取り学習を全くしないわけではありません。
昨日の理科の授業(化学分野)では中3になってから学習する
イオンについて詳しく学習しました。
これは先取り学習をすることが目的なのではなく
化学式・化学反応式の意味を十分理解した上で覚えてもらうためです。
酸化銅CuOと酸化銀Ag2Oの違いが分らないまま覚えるのと
電気的にゼロになることが分かって覚えるのとでは
理解度・定着度(忘れにくさ)に雲泥の差があるからです。
既に学校で習っているところまでの復習を完了し、
次週より確認テスト問題にて総復習を行います。
公立高校入試まであと1年。
今は先を急ぐより基礎固めをしっかり行うべき時期です。
ここで養成された基礎学力は後になるほど効いてきます。
夏休み以降の伸びが格段に違ってくるのです。
しかしQ.E.D.進学塾の授業は先取り学習を全くしないわけではありません。
昨日の理科の授業(化学分野)では中3になってから学習する
イオンについて詳しく学習しました。
これは先取り学習をすることが目的なのではなく
化学式・化学反応式の意味を十分理解した上で覚えてもらうためです。
酸化銅CuOと酸化銀Ag2Oの違いが分らないまま覚えるのと
電気的にゼロになることが分かって覚えるのとでは
理解度・定着度(忘れにくさ)に雲泥の差があるからです。
2009-02-04
国私立中学受験クラス(小4)授業開始
Q.E.D.進学塾の国私立中学受験クラス(小6)は
2月1日の合格通知をもって幕を閉じました。
2月2日より国私立中学受験クラス(小4)がスタートしています。
この子たちの受験までちょうど2年。
成長の記録を当Q.E.D.日誌に記していきたいと思います。
授業見学~体験学習で過去2回登塾している子たちなので
2月2日の第1講は3回目の登塾となりました。
そのためか過度の緊張感もなく初授業を終えることができました。
また男女仲のいいクラスでもあります。
2月2日の月曜日は国語・算数・社会の3教科を学習しました。
2月6日の金曜日は国語・算数・理科の3教科を予定しています。
2月1日の合格通知をもって幕を閉じました。
2月2日より国私立中学受験クラス(小4)がスタートしています。
この子たちの受験までちょうど2年。
成長の記録を当Q.E.D.日誌に記していきたいと思います。
授業見学~体験学習で過去2回登塾している子たちなので
2月2日の第1講は3回目の登塾となりました。
そのためか過度の緊張感もなく初授業を終えることができました。
また男女仲のいいクラスでもあります。
2月2日の月曜日は国語・算数・社会の3教科を学習しました。
2月6日の金曜日は国語・算数・理科の3教科を予定しています。
2009-02-03
合格報告
2月1日の東京都私立中学校入試→即日合格発表から
一夜明けた2月2日、6年生が合格報告をするために
Q.E.D.進学塾に登塾して来てくれました。
1月31日とは生徒の顔色が明らかに違うのを見て
子供なりに大きな重圧を感じていたことがよく分かります。
子どもにとっては人生で最初のそして最大の試練の時を
無事にクリアできた安堵感、
大事を成し遂げたという達成感・喜び、
が満ち溢れた表情でした。
今週1週間、6年生クラスはお休み。
夏休み以降ずっと月~金の週5日、
毎日2時間の授業と1時間の家庭学習を頑張ってきたのですから
ゆっくり休んで欲しいものです。
来週からは週2日で私立中学入学準備講座がスタートします。
受験という強力な縛りから解き放たれた授業。
学びの楽しさを体感するのに最適な時期です。
「国私立中学受験クラス(小4)」の記事は明日に回します。
一夜明けた2月2日、6年生が合格報告をするために
Q.E.D.進学塾に登塾して来てくれました。
1月31日とは生徒の顔色が明らかに違うのを見て
子供なりに大きな重圧を感じていたことがよく分かります。
子どもにとっては人生で最初のそして最大の試練の時を
無事にクリアできた安堵感、
大事を成し遂げたという達成感・喜び、
が満ち溢れた表情でした。
今週1週間、6年生クラスはお休み。
夏休み以降ずっと月~金の週5日、
毎日2時間の授業と1時間の家庭学習を頑張ってきたのですから
ゆっくり休んで欲しいものです。
来週からは週2日で私立中学入学準備講座がスタートします。
受験という強力な縛りから解き放たれた授業。
学びの楽しさを体感するのに最適な時期です。
「国私立中学受験クラス(小4)」の記事は明日に回します。
2009-02-02
無事合格
昨日2月1日は東京都私立中学校の入試解禁日でした。
入試当日の即日合格発表の結果、
Q.E.D.進学塾の受験生全員が無事合格を果たしてくれました。
塾生がみな可愛いのは当然なのですが
小学5年生からの2年間の通塾で皆勤賞の子の合格を聞いたときには
思わず涙がこぼれそうになってしまいました。
今日2月2日から小4の国私立中学校受験クラスの授業がスタートします。
体験授業を除けば子どもにとっての「初登塾」となります。
その子たちの2年後の最高の笑顔のための第一歩です。
入試当日の即日合格発表の結果、
Q.E.D.進学塾の受験生全員が無事合格を果たしてくれました。
塾生がみな可愛いのは当然なのですが
小学5年生からの2年間の通塾で皆勤賞の子の合格を聞いたときには
思わず涙がこぼれそうになってしまいました。
今日2月2日から小4の国私立中学校受験クラスの授業がスタートします。
体験授業を除けば子どもにとっての「初登塾」となります。
その子たちの2年後の最高の笑顔のための第一歩です。
2009-02-01
本日入試日
東京都の私立中学校の入試が今日からスタートします。
本日が受験の生徒のみを対象に昨日は土曜授業を行いました。
過密カリキュラムを避けるために通常は土曜授業を行っていない
Q.E.D進学塾としては異例のことです。
入試前日の授業で学習したことが試験に出ることもありますが
それを期待しての土曜授業ではなく
メンタル面のケアを目的としています。
子どもにとっては人生初の入試。
緊張するなと言うほうが無理なのですが
少しでも平常心に近い心理状態で受験してもらいたいのです。
「これを怠ると落ちる><」ではなく
「こうすると合格に近づくよ(*^.^*)」という話をして
終始和やかな雰囲気で6年生最後の授業を終えました。
あとは無事を祈るばかりです。
本日が受験の生徒のみを対象に昨日は土曜授業を行いました。
過密カリキュラムを避けるために通常は土曜授業を行っていない
Q.E.D進学塾としては異例のことです。
入試前日の授業で学習したことが試験に出ることもありますが
それを期待しての土曜授業ではなく
メンタル面のケアを目的としています。
子どもにとっては人生初の入試。
緊張するなと言うほうが無理なのですが
少しでも平常心に近い心理状態で受験してもらいたいのです。
「これを怠ると落ちる><」ではなく
「こうすると合格に近づくよ(*^.^*)」という話をして
終始和やかな雰囲気で6年生最後の授業を終えました。
あとは無事を祈るばかりです。
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