2008-08-07

理科(第8講)

QED進学塾の夏期講習第13日目。
今日は理科(国私立中学受験)第8項にて「生物と環境」を学習しました。
生徒「温室効果ガスって二酸化炭素だけなの?」
温室効果ガスの説明はどのテキストを見ても
『二酸化炭素など』
としか書かれていないので
そんな質問が出てくるのも自然なことかもしれません。
塾長「H2O,CO2,NH3・・・があるけど
 人間の努力次第で減らせるのはCO2だけだから
 CO2が問題になってるのね。」
疑問を持つ→疑問が解消される
この工程を経ると理解度・定着度が大幅にUPします(*^.^*)

2008-08-06

社会(第7講)

QED進学塾の夏期講習の第3週目。
国私立中学受験クラスの社会は「中部地方」に入りました。
今日はその中から記述問題を1問取り上げてみたいと思います。
【問】
北陸地方で大雪が降るのはなぜですか。
「季節風」「対馬海流」の2語を使って説明しなさい。
【解答例】
対馬海流の上を通って湿った季節風が、
山に当たって上昇し雪雲ができるから。
上記の解答例ではピンとこない子が多かったので
補足説明を加えているうちに
気団・飽和水蒸気量・断熱膨張・・・・と
理科の授業になってしまいました。
子どもたちは嬉しそうでした。
授業の脱線を大歓迎するのは今も昔も変わらないようですね。
理科で気象を学習するのはもう少し先のことになりますが
子どもの興味関心の向いている「今」がチャンスと思い、
そのまま「理科」の授業を続行しました。
総合的学力を養うには教科の枠を超えた授業が必要なのかもしれません。

2008-08-05

3週目

QED進学塾の夏期講習は今日から3週目に突入しました。
夏期講習中の時間割(国私立中学受験)は
月・・・国語・算数
火・・・理科・社会
水・・・理科・社会
木・・・国語・算数
金・・・理科・社会
のようになっており
夏休みから学習のスタートした理科・社会の時間を
多く設けてあります。
50分の授業で
理科・・・3ページ
社会・・・4ページ
のハイペースで学習。
しかし予習をしっかりして来てくれるので
消化不良を起こすことなくここまでの2週間を終えることができました。
自学自習に適したテキストを選んでよかったと思います。

2008-08-02

社会(第6講)

QED進学塾の夏期講習は今日が10日目。
国私立中学受験の社会(第6講)では「関東地方」について学習しました。
・ベッドタウン
・ヒートアイランド
・パーク&ライド
英語をまだ学習していないためか
カタカナ言葉の意味が分からなかったようです。
言葉の意味を少し説明しただけですぐに理解してくれたのは
埼玉県川口市がまさにベッドタウンだからでしょうか。
『鋳物のまち=川口市』を知らなかった子もいて
「おお!(川口は鋳物で)有名なんだ!!」
と嬉しそうでした(*^.^*)

2008-08-01

算数(第4講)

本日はQED進学塾の夏期講習の第9日目でした。
国私立中学受験生は算数の時間に「平均の速さ」を学習しました。
【問題】
行きの速さ・・・時速20km
帰りの速さ・・・時速30km
平均の速さ・・・時速□km
【解き方1】
みちのりを片道1kmとすると
①行きにかかった時間
=1÷20=1/20時間
②帰りにかかった時間
=1÷30=1/30時間
③往復にかかった時間
=①+②=1/12時間
④往復の道のり
=1×2=2km
⑤平均の速さ
=④÷③=24km/時・・・答え
【解き方2】
みちのりを片道60kmとすると
(∵20と30の最小公倍数は60だから)
①行きにかかった時間
=60÷20=3時間
②帰りにかかった時間
=60÷30=2時間
③往復にかかった時間
=①+②=5時間
④往復の道のり
=60×2=120km
⑤平均の速さ
=④÷③=24km/時・・・答え
【解き方3】
20と30を2:3に分ける点=24km/時・・・答え
解き方1→2→3の順に
考え方が難しくなっていきますが
計算は楽になっていきます。
生徒の支持を集めたのは【解き方2】でした(*^.^*)

2008-07-31

理科(第5講)

本日、QED進学塾の夏期講習(理科・社会)は5日目でした。
理科は第5講「植物のつくりとはたらき」をもって植物の学習を終了。
明日は国語・算数の学習日なので
明後日から「動物のからだと生活」に入ります。
植物の学習においても「カラー図解」が理解を容易にするのに大活躍してくれました。
文字よりも絵がダイレクトに頭に入って行くようです。
①言語で説明した上で→補助として図解を利用する。
②何の説明もなくまず絵を見せる→補足説明をする。
②を多用したほうが理解しやすいようです。

2008-07-30

社会(第4講)

本日のQED進学塾の夏期講習。
社会の第4講=「日本の工業」を学習しました。
1.自動車工場の作業について
図解入りの穴埋め問題が出題されていました。
2.中京工業地帯のページには細かい業種別の棒グラフが載っていて
「機械」の占める割合が66.4%と群を抜いています。
上記1.2.から連想されるのはトヨタしかないのですが
テキストに具体的な企業名を載せるのはタブーなのか
会社名の記述は一切ありませんでした。
トヨタ・ホンダ・日産・マツダ・スバル・・・・・
メーカー名を出しまくりの授業でした。
そのほうが断然分かりやすいですものね(*^.^*)