2008-07-29

国語(第3講)

今日は類義語・対義語について学習しました。
QED進学塾では普段の漢字の学習から類義語・対義語をいっしょに覚えていきます。
そのため授業の理解度は非常に高かったです(●^o^●)
「いっしょに覚える」ことのメリットは
①まとめて覚えることにより語彙が増える。
②連想記憶術のように覚えやすくなる。
③類義語・対義語に強くなる。
①②が本来の狙いで③は副次効果です。

2008-07-26

理科(第3講)

今日は光合成について学習しました。
二酸化炭素,水→(光のエネルギー)→でんぷん,酸素
CO2,H2O→(光のエネルギー)→CH2O,O2
注)でんぷん(C6H10O5)nはCH2Oと略しました
化学式は私立中学受験の範囲外なのに授業で取り扱ったのは
言葉だけよりも化学式を併記したほうが
光合成の仕組みをより理解しやすくなるからです。
家庭科の授業(三大栄養素)で習った「炭水化物」という言葉を
覚えてくれている生徒が多数いたおかげで
「CH2O」をすんなりと受け入れてくれました(*^.^*)

2008-07-25

算数(第2講)

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12
13・・・・
430は上から□段目・左から□列目です。
「6個ずつ箱に入れると何箱できて何個あまる」
という考え方で解いてもらいました。
10÷6=1あまり4
→2段目(=1+1)・4列目
のような具体例が特に分かりやすかったようです(*^.^*)

2008-07-24

理科(第2講)

本日の授業から理科の第2回目「植物の芽生え」を取り上げます。
「柿は双子葉類なのに有胚乳種子」
この一文を繰り返し音読して覚えてもらいました。
上記のように 『なのに』を含む文を作って
それを覚えてもらうのは塾長の常套手段です。
この一文から
①双子葉類は通常、無胚乳種子であること
②単子葉類は通常、有胚乳種子であること
③柿は双子葉類であること
④柿は例外則にあたること
を知ることができるのですね(^_-)-☆

2008-07-23

社会(第1講)

QEDでは本日から理科・社会の授業が開始されました。
その中から社会の第一回目「日本のすがた」を取り上げてみましょう。
【キーワード】
・リアス式海岸
・扇状地
・デルタ(三角州)
・三日月湖
・カルデラ
・カルスト
・フェーン現象
どれも理科(地学)と深い関連のある事項です。
理科の時間と見紛うような授業でした。
三日月湖の説明には同心円(算数)を利用してみたりw
中学受験が2科目受験から4教科受験へとシフトしているのは
総合的学力と入学後の伸びを求めてのことです。
その「総合的」を地で行くような授業。
①理解しやすくなる。
②理解が深まる。
③他教科を含めての復習にもなる。
④話が繋がる→面白い(興味関心)
いいことづくめです。
生徒が楽しそうだったのが一番ですが(*^.^*)

2008-07-22

夏期講習開幕

本日よりQEDの夏期講習がスタートしました。
川口の進学塾・学習塾の中には先週末から夏期講習開始のところもありますが
QEDでは7/18(金)19(土)20(日)の3日間を「夏期講習予習期間」としたため
本日からの夏期講習となりました。
夏期講習テキストは
国語・算数・・・・春から使用中のテキストを継続使用。
理科・社会・・・・E社のテキストを使用。
(夏期講習から理科・社会の授業開始)
6月末に出来上がったばかりのE社のテキストは
教材の完成度が抜群でした。
特に「自学自習のしやすさ」において他を圧倒していました。
Q.E.D.日誌: 4教科受験の私立中学校
に詳細を記述しましたが
「過去の実績」への信頼が裏切られることはありませんでした。
QEDの授業は
①宿題(予習課題)
②授業の冒頭に①の予習テスト。
③できなかったところを解説→演習。
④復習テスト。
という形式で行われます。
自学自習のしやすさは予習のしやすさに直結するので
テキスト選定の際の最重要項目となっています。
予習→各自が学習テーマを持って授業に臨むのと
ただ漫然と塾に来るのとでは
授業の効果に雲泥の差があります。
「夏は受験の天王山」
言い古された言葉ですがまさにそのとおりです。
中でも夏期講習の重要性が最も大きいのは
夏~受験までの期間が最も短い受験生=中学受験生です。
というわけでその「中学受験生」について
実際に授業で行われたテーマを一つ取り上げて
ここに連載していきたいと思います。
【本日の学習】方陣算
中実方陣・中空方陣について。
実際に作図して、法則性を見つけてもらいました。
原始的な手法ですが
①公式のできるまでの過程がよく分かる。
②理解が深まる。
③万一公式を忘れても簡単に作れるようになる。
④そしてなにより「楽しめる」
「好きこそものの上手」と言いますが
楽しみながら身につけたものが一番強いと思います。

2008-06-07

夏期講習近し

あと一月半で夏期講習です。
本日2,000枚の夏期講習生募集チラシが届きました。
月曜日の13時に広告業者が来塾、
チラシを撒くタイミング・回数・範囲等々の作戦会議のためです。
今年の夏こそ満席(9名)にしたいものです。
大人数の集団授業を行う大手進学塾で行われる予備校ばりの授業。
1:1または1:2の個別学習塾で行われる家庭教師に近い授業。
どちらも一長一短があります。
集団の力は大きいです。
なるべく大人数で切磋琢磨しながら学力を伸ばしていきたい
のはやまやまなのですが
QED進学塾が一クラス9名までとしているのは
一人ひとりの生徒に教師の目が行き届く限界の人数が
9名という考えだからです。
(習熟度別3段階×3名ずつ=9名)