本日の授業から理科の第2回目「植物の芽生え」を取り上げます。
「柿は双子葉類なのに有胚乳種子」
この一文を繰り返し音読して覚えてもらいました。
上記のように 『なのに』を含む文を作って
それを覚えてもらうのは塾長の常套手段です。
この一文から
①双子葉類は通常、無胚乳種子であること
②単子葉類は通常、有胚乳種子であること
③柿は双子葉類であること
④柿は例外則にあたること
を知ることができるのですね(^_-)-☆
2008-07-24
2008-07-23
社会(第1講)
QEDでは本日から理科・社会の授業が開始されました。
その中から社会の第一回目「日本のすがた」を取り上げてみましょう。
【キーワード】
・リアス式海岸
・扇状地
・デルタ(三角州)
・三日月湖
・カルデラ
・カルスト
・フェーン現象
どれも理科(地学)と深い関連のある事項です。
理科の時間と見紛うような授業でした。
三日月湖の説明には同心円(算数)を利用してみたりw
中学受験が2科目受験から4教科受験へとシフトしているのは
総合的学力と入学後の伸びを求めてのことです。
その「総合的」を地で行くような授業。
①理解しやすくなる。
②理解が深まる。
③他教科を含めての復習にもなる。
④話が繋がる→面白い(興味関心)
いいことづくめです。
生徒が楽しそうだったのが一番ですが(*^.^*)
その中から社会の第一回目「日本のすがた」を取り上げてみましょう。
【キーワード】
・リアス式海岸
・扇状地
・デルタ(三角州)
・三日月湖
・カルデラ
・カルスト
・フェーン現象
どれも理科(地学)と深い関連のある事項です。
理科の時間と見紛うような授業でした。
三日月湖の説明には同心円(算数)を利用してみたりw
中学受験が2科目受験から4教科受験へとシフトしているのは
総合的学力と入学後の伸びを求めてのことです。
その「総合的」を地で行くような授業。
①理解しやすくなる。
②理解が深まる。
③他教科を含めての復習にもなる。
④話が繋がる→面白い(興味関心)
いいことづくめです。
生徒が楽しそうだったのが一番ですが(*^.^*)
2008-07-22
夏期講習開幕
本日よりQEDの夏期講習がスタートしました。
川口の進学塾・学習塾の中には先週末から夏期講習開始のところもありますが
QEDでは7/18(金)19(土)20(日)の3日間を「夏期講習予習期間」としたため
本日からの夏期講習となりました。
夏期講習テキストは
国語・算数・・・・春から使用中のテキストを継続使用。
理科・社会・・・・E社のテキストを使用。
(夏期講習から理科・社会の授業開始)
6月末に出来上がったばかりのE社のテキストは
教材の完成度が抜群でした。
特に「自学自習のしやすさ」において他を圧倒していました。
『Q.E.D.日誌: 4教科受験の私立中学校』
に詳細を記述しましたが
「過去の実績」への信頼が裏切られることはありませんでした。
QEDの授業は
①宿題(予習課題)
②授業の冒頭に①の予習テスト。
③できなかったところを解説→演習。
④復習テスト。
という形式で行われます。
自学自習のしやすさは予習のしやすさに直結するので
テキスト選定の際の最重要項目となっています。
予習→各自が学習テーマを持って授業に臨むのと
ただ漫然と塾に来るのとでは
授業の効果に雲泥の差があります。
「夏は受験の天王山」
言い古された言葉ですがまさにそのとおりです。
中でも夏期講習の重要性が最も大きいのは
夏~受験までの期間が最も短い受験生=中学受験生です。
というわけでその「中学受験生」について
実際に授業で行われたテーマを一つ取り上げて
ここに連載していきたいと思います。
【本日の学習】方陣算
中実方陣・中空方陣について。
実際に作図して、法則性を見つけてもらいました。
原始的な手法ですが
①公式のできるまでの過程がよく分かる。
②理解が深まる。
③万一公式を忘れても簡単に作れるようになる。
④そしてなにより「楽しめる」
「好きこそものの上手」と言いますが
楽しみながら身につけたものが一番強いと思います。
川口の進学塾・学習塾の中には先週末から夏期講習開始のところもありますが
QEDでは7/18(金)19(土)20(日)の3日間を「夏期講習予習期間」としたため
本日からの夏期講習となりました。
夏期講習テキストは
国語・算数・・・・春から使用中のテキストを継続使用。
理科・社会・・・・E社のテキストを使用。
(夏期講習から理科・社会の授業開始)
6月末に出来上がったばかりのE社のテキストは
教材の完成度が抜群でした。
特に「自学自習のしやすさ」において他を圧倒していました。
『Q.E.D.日誌: 4教科受験の私立中学校』
に詳細を記述しましたが
「過去の実績」への信頼が裏切られることはありませんでした。
QEDの授業は
①宿題(予習課題)
②授業の冒頭に①の予習テスト。
③できなかったところを解説→演習。
④復習テスト。
という形式で行われます。
自学自習のしやすさは予習のしやすさに直結するので
テキスト選定の際の最重要項目となっています。
予習→各自が学習テーマを持って授業に臨むのと
ただ漫然と塾に来るのとでは
授業の効果に雲泥の差があります。
「夏は受験の天王山」
言い古された言葉ですがまさにそのとおりです。
中でも夏期講習の重要性が最も大きいのは
夏~受験までの期間が最も短い受験生=中学受験生です。
というわけでその「中学受験生」について
実際に授業で行われたテーマを一つ取り上げて
ここに連載していきたいと思います。
【本日の学習】方陣算
中実方陣・中空方陣について。
実際に作図して、法則性を見つけてもらいました。
原始的な手法ですが
①公式のできるまでの過程がよく分かる。
②理解が深まる。
③万一公式を忘れても簡単に作れるようになる。
④そしてなにより「楽しめる」
「好きこそものの上手」と言いますが
楽しみながら身につけたものが一番強いと思います。
2008-06-07
夏期講習近し
あと一月半で夏期講習です。
本日2,000枚の夏期講習生募集チラシが届きました。
月曜日の13時に広告業者が来塾、
チラシを撒くタイミング・回数・範囲等々の作戦会議のためです。
今年の夏こそ満席(9名)にしたいものです。
大人数の集団授業を行う大手進学塾で行われる予備校ばりの授業。
1:1または1:2の個別学習塾で行われる家庭教師に近い授業。
どちらも一長一短があります。
集団の力は大きいです。
なるべく大人数で切磋琢磨しながら学力を伸ばしていきたい
のはやまやまなのですが
QED進学塾が一クラス9名までとしているのは
一人ひとりの生徒に教師の目が行き届く限界の人数が
9名という考えだからです。
(習熟度別3段階×3名ずつ=9名)
本日2,000枚の夏期講習生募集チラシが届きました。
月曜日の13時に広告業者が来塾、
チラシを撒くタイミング・回数・範囲等々の作戦会議のためです。
今年の夏こそ満席(9名)にしたいものです。
大人数の集団授業を行う大手進学塾で行われる予備校ばりの授業。
1:1または1:2の個別学習塾で行われる家庭教師に近い授業。
どちらも一長一短があります。
集団の力は大きいです。
なるべく大人数で切磋琢磨しながら学力を伸ばしていきたい
のはやまやまなのですが
QED進学塾が一クラス9名までとしているのは
一人ひとりの生徒に教師の目が行き届く限界の人数が
9名という考えだからです。
(習熟度別3段階×3名ずつ=9名)
2008-05-02
私立中学受験~4教科受験教材
先週お伝えしたとおり私立中学受験は4教科受験が主流となってきています。
川口の各進学塾・学習塾においても対応教材の選定に頭を悩ましているところ、
もちろんQEDとて例外ではありません。
いちばんの問題は教材出版社の教材開発が追い付いていないこと。
ここ2年での4教科受験の私立中学校の急増が原因です。
塾長が理科・社会の中学受験対策教材のサンプルを
十数種類とり寄せて穴のあくほど熟読してみても
「これで行ける!」と実感できる教材がありません。
過去の実績からは概ね
①E社の塾専用教材
②他社の塾専用教材
③一般の市販教材
の順に教材の完成度が高いです。
そのE社から来月、新刊が出ます。
中学受験用の理科・社会の教材です。
教材の開発・製作段階で助言を求められた際に
内容を見ることができたのですが
期待に違わぬ出来となりそうです(*^.^*)
予定通り6月中にE社が新刊発行
→7月からの夏期講習に間にあう
が理想なのですが
既刊の他社教材を保険に確保してあります。
川口の各進学塾・学習塾においても対応教材の選定に頭を悩ましているところ、
もちろんQEDとて例外ではありません。
いちばんの問題は教材出版社の教材開発が追い付いていないこと。
ここ2年での4教科受験の私立中学校の急増が原因です。
塾長が理科・社会の中学受験対策教材のサンプルを
十数種類とり寄せて穴のあくほど熟読してみても
「これで行ける!」と実感できる教材がありません。
過去の実績からは概ね
①E社の塾専用教材
②他社の塾専用教材
③一般の市販教材
の順に教材の完成度が高いです。
そのE社から来月、新刊が出ます。
中学受験用の理科・社会の教材です。
教材の開発・製作段階で助言を求められた際に
内容を見ることができたのですが
期待に違わぬ出来となりそうです(*^.^*)
予定通り6月中にE社が新刊発行
→7月からの夏期講習に間にあう
が理想なのですが
既刊の他社教材を保険に確保してあります。
2008-04-26
4教科受験の私立中学校
中学受験の教科数。
国語・算数の2教科から国語・算数・理科・社会の4教科への
科目増を行う私立中学校がここ2年で急増しています。
各私立中学校の受験担当の先生にその理由を聞いてみたところ
「総合的な学力」「入学後の伸び」という単語が
示し合わせたように返ってきました。
ニュートン算のような特殊算の習得に時間を費やすよりも
もっと基本的・本質的な学習に力を入れたい塾長としても
歓迎すべき流れであると考えています。
国語の時間に算数で学習したことを例に挙げて説明したり
逆に算数の時間に・・・
という授業は以前から意図的に行ってきましたが
4教科受験が主流となったことで
より総合的学習を意図した授業がしやすくなりました。
生徒にとってもより有機的な知識・理解のために
科目増が追い風となることと思います。
たとえば溶解度(理科)を学習する際に
環境問題(社会)の学習も、
さらにその具体的な計算に食塩水(算数)が生かされたり(*^.^*)
「学ぶ喜び」を実感して欲しいものです。
国語・算数の2教科から国語・算数・理科・社会の4教科への
科目増を行う私立中学校がここ2年で急増しています。
各私立中学校の受験担当の先生にその理由を聞いてみたところ
「総合的な学力」「入学後の伸び」という単語が
示し合わせたように返ってきました。
ニュートン算のような特殊算の習得に時間を費やすよりも
もっと基本的・本質的な学習に力を入れたい塾長としても
歓迎すべき流れであると考えています。
国語の時間に算数で学習したことを例に挙げて説明したり
逆に算数の時間に・・・
という授業は以前から意図的に行ってきましたが
4教科受験が主流となったことで
より総合的学習を意図した授業がしやすくなりました。
生徒にとってもより有機的な知識・理解のために
科目増が追い風となることと思います。
たとえば溶解度(理科)を学習する際に
環境問題(社会)の学習も、
さらにその具体的な計算に食塩水(算数)が生かされたり(*^.^*)
「学ぶ喜び」を実感して欲しいものです。
2008-04-19
夏の準備
夏休みなんてまだまだと思っていたのに
気付くとあと3か月後に迫っています。
今日は朝から夏期講習生募集ハガキの原稿を書きました。
原案をすでに作っていたこともあってか珍しく(笑)筆の滑りがよく、
初校入稿から校正、そして校了まで1日で進むことができました\(^o^)/
1.今月中に葉書2,000枚が到着
2.5月上旬に第1回の配布
3.6月中旬に第2回の配布
上記のような無理のないスケジュールを組むには
今週がタイムリミットだったのかもしれません。
子供にとって「無理のないスケジュール」で夏期講習を組んで
夏休みはい~っぱい遊んでもらいたいものです(*^.^*)
気付くとあと3か月後に迫っています。
今日は朝から夏期講習生募集ハガキの原稿を書きました。
原案をすでに作っていたこともあってか珍しく(笑)筆の滑りがよく、
初校入稿から校正、そして校了まで1日で進むことができました\(^o^)/
1.今月中に葉書2,000枚が到着
2.5月上旬に第1回の配布
3.6月中旬に第2回の配布
上記のような無理のないスケジュールを組むには
今週がタイムリミットだったのかもしれません。
子供にとって「無理のないスケジュール」で夏期講習を組んで
夏休みはい~っぱい遊んでもらいたいものです(*^.^*)
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