2026-02-27

QED進学塾の高校受験生~埼玉県公立高校入試の自己採点

QED進学塾の高校受験生は、埼玉県公立高校入試(学科試験)を昨日受験しました。
その自己採点についてが今日のQED日誌のテーマです。

塾長は、自己採点はしてもしなくてもよいと考えています。
一刻も早く自分の点数が知りたい受験生は、直ぐに自己採点をしたほうがよいでしょう。
一方、採点するのが怖いと思う受験生は、無理に自己採点をする必要はありません。
要は、自分の気持ちに素直に従えばいいのです。

果報は寝て待て。
受験生全員の「桜咲く」を塾長は心待ちにしています。

QED進学塾の高校受験生~本日は埼玉県公立高校入試(面接試験)

QED進学塾の高校受験生のうち1名が埼玉県公立高校入試(面接試験)を本日受験します。
質疑応答の内容もさることながら、まずは元気な声ではきはきとした受け答えをしてほしいと思います。
あまり難しく考えすぎないことです。
今日面接を受ける1名が1点でも多く得点してくれることを塾長は切に願います。
武運を祈る。

2026-02-26

QED進学塾の高校受験生~本日は埼玉県公立高校入試(学科試験)

QED進学塾の高校受験生のうち4名が埼玉県公立高校入試(学科試験)を本日受験します。
4名とも持てる力をすべて出し切ってほしい、塾長はそれだけを願っています。
武運を祈ります。

2026-02-25

QED進学塾の高校受験生~昨日は入試前の最後の授業(4)

QED日誌の前回記事のつづきです。

限られた試験時間を如何にフル活用して、1点でも多くの得点を獲得できるか、その勝負が入試なのです。
前回の記事の(3)すなわち「分からなくなったら基本に立ち返る」は、全教科に共通する受験戦略です。

全問題において最短最速の解法が瞬時に浮かび、試験時間を大きく余らせて、ゆっくり見直しやたしかめ算の時間も取れて、満点あるいはそれに近い得点を獲得することが理想ですが、それができたら苦労はしないというもの。

現実的なのは、最短最速でなくても解ける問題は確実に得点し、解くのに時間がかかった分だけほかの問題を解く時間がなくなってしまうけれども、そこは解けそうにない問題を解かない(いわゆる捨て問)ことにより帳尻を合わせることです。

これが最も実戦的な入試問題の解き方であると塾長は考えています。
そして、塾長は入試前の最後の授業でもこの解き方を受験生に推奨しました。
入試の得点は、戦い方ひとつで大きく増減します。
QED進学塾の受験生の4名ともが「勝ち戦」であすの決戦を終えてくれることを、塾長は切に願っています。

QED進学塾の高校受験生~昨日は入試前の最後の授業(3)

QED日誌の前回記事のつづきです。
の理由は以下のようなものです。

(1)思い出すのに2分かかったとします。
運よく思い出せても2分の損失です。
ただし問題は最短最速の解法で解けるので、解答時間の損失は0分です。

(2)分がんばったけれども思い出せなかったとします。
損失時間は2分です。
そして、その2分で得られた点数は0点。
すなわち丸損です。

(3)最初から思い出そうするのをあきらめて、基礎基本(この問題ではオームの法則)に立ち返ったとします。
オームの法則に立ち返った解法は、最短最速の解法に比べて解答時間が1分余計にかかります。
試験時間の損失は1分です。
しかしながら、得点は丸々(完答)もらえます。

この3つを比較すると、どう見ても(3)が有利に思えます。

QED進学塾の高校受験生~昨日は入試前の最後の授業(2)

QED日誌の前回記事のつづきです。

2.分からなくなったら基礎基本に立ち返る。
思い出せないものを無理に思い出そうとするよりも、その1つ前の基本に戻って考えたほうが得策です。

昨日の電気回路の授業では、直列回路と並列回路における比例(比が等しい)と反比例(逆比)について学びました。
これがこの問題における最短最速の解法だったわけですが、この解法が試験で頭に浮かんでこないことだってあります。

そんな時に受験生が取る戦略は主に2つあります。
(1)何とか思い出そうとする。
(2)思い出すのをあきらめる。

塾長のお薦めは断然(2)です。

QED進学塾の高校受験生~昨日は入試前の最後の授業(1)

QED進学塾の高校受験生のうち4名と、既に私立単願で合格を決めている1名の計5名は、埼玉県公立高校入試前の最後の授業を昨日受講しました。
5名が学習したのは電気回路。
もちろん埼玉県の入試頻出問題です。
5名は問題の解法のみならず、入試本番における実戦的な考え方をも学びました。

1.思い出せないものを何とか思い出そうとしてはいけない。
運よく思い出すことができればよいのですが、そうはならないケースのほうが多いのです。
するとどうなるのでしょう。
貴重な試験時間を無為に消費してしまいます。
そして得点は1点も獲得できません。
他の問題を解く時間が削られます。
つまり得点が減少します。

QED進学塾の高校受験生~明日は埼玉県公立高校入試(学科試験)

QED進学塾の高校受験生のうち4名は、埼玉県公立高校入試(学科試験)を明日受験します。
4名がこれまで培ってきた学力を如何なく発揮してほしいところです。
受験前日に当たる、本日の塾の授業は全休講です。
今日は4名とも早く寝て、体調万全で試験当日を迎えましょう。
1日で頭に詰め込める量はたかが知れています。
それよりも体のメンテナンスに努めたほうが得策というものです。
武運を祈ります。