新高1生と新中2生は共に数学の関数の「平行移動」を学びます。
(1)新中2生は、
中学1年生で習った比例・反比例の復習をしてから、
中1の比例のグラフを「平行移動」して、
中2の「1次関数」の式を求める問題にチャレンジします。
(1)新高1生は、
中学3年生で習った2次関数の復習をしてから、
中3の2次関数(頂点が原点)のグラフを「平行移動」して、
高1の2次関数(頂点が原点またはそれ以外の点)のグラフの、
頂点や軸の方程式を求める問題にチャレンジします。
上記のようにして学年を問わず同じアプローチができることを学んだ生徒に、
「温故知新」を実感してもらうのが塾長の狙いとするところです。
欲を言えば、これにより生徒が「積み上げ学習」の大切さを知ることができれば理想的です。
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